>あの敗戦はルドルフの力ではない。騎手岡部の力量不足だったんだ。カツラギに文句ない雪辱をすることで、それをファンにアピールしたかった。カツラギエース、そしてミスターシービーを完璧に破ることは、ボクに手綱のとり方を教えてくれ、三冠馬騎手の栄光を与えてくれたルドルフへのお返しだと思っていた。
>ルドルフとボク。互いに吸収し合う最高の関係にあった、とボクは考える。ボクから彼に与えたものは、彼がボクにくれたものよりはるかに少ないかもしれない。
岡部君。
>ボクはルドルフの体をなでた。最高級のベルベットに触れたように、その表面はやさしかった。
いくらカツラギに負けたからって有馬記念で逃げろ指示はちょっと…
>>3
>4歳になってからのルドルフの快進撃は、残念ながらボクの力のためではない。彼はどんな騎手を背に乗せても三冠、五冠、七冠とG1レースを奪い続けたに違いない。ボクの騎乗でなかったら、彼が現役生活で喫した三つの負けもなかったかもしれない、とさえ思っている。
一方ルドルフがボクにくれたものは何だったか……。ボクたちが一緒になって体験した第29回有馬記念レースを振り返りながら話したいと思う。
岡部君。スターターセットきたな
>ボクの騎乗でなかったら、彼が現役生活で喫した三つの負けもなかったかもしれない、とさえ思っている。
岡部君以上の乗り手ってどんな人だろ…
>>8
そりゃ当時の時点で挙げるならヨーイチか政人では
徹底マークからの横綱相撲やめろ
岡部君って馬好きだよな…ってなるやつ
まあ勝ち逃げ引退を除けば勝ちっぱなしというのもないわけで
負けるときゃ負けるんだよっていう当たり前すら吹っ飛んでる岡部君。の焼かれ具合よ
生涯無敗!とかそりゃ無茶なんだから割り切れよ
とは本人はいかんか
>>20
あの敗戦はルドルフの力ではない。騎手岡部の力量不足だったんだ。カツラギに文句ない雪辱をすることで、それをファンにアピールしたかった。カツラギエース、そしてミスターシービーを完璧に破ることは、ボクに手綱のとり方を教えてくれ、三冠馬騎手の栄光を与えてくれたルドルフへのお返しだと思っていた。
菊花賞からJCのローテはおかしいよ…
>>27
当時の日程で中一週だしな…
勝ったのは馬のおかげで負けたのは全部自分の責任ってたまに聞くよね…
クソローテとマークミスのジャパンカップ
舐めプと作戦ミスの秋天
クソコースと遠征でガレてたサンルイレイ
マジでちゃんと油断せずやってたら落とす事は無かったと思うわ
騎手稼業の在り方に少なくない影響を与えてるのでは?
>>39
少なくない影響じゃないよ多大なる影響だよ
ガチの改革者だし
>>41
何やったんです…?
>>47
フリー騎手の走り
フリーの走りで海外遠征に積極的だったすごい人
ルドルフの背読んだらギャロップダイナのこと取るに足らない馬とか書いてたんだけど恨みでもあんの?
>>9
恨みがあるかないかといえば日本で一番ある
>>13
ここ勝てば史上初の天皇賞春秋連覇と後に秋古馬三冠と言われる路線を穫れてたはずだったからな…
ウマ娘にギャロップダイナが来たらどういう扱いになるかは気になる
ギャロップダイナに関しては一番ビックリしてたのが鞍上なので…
勝ったのが理解できなくてゴール後のガッツポーズまで間がある
>>33
呆然とする岡部君といったらギャロップダイナに先着されたこの時と
ヤエノムテキに放馬された時のイメージが強い
どうでもいいけどギャロップダイナのミル貝見るとトップの写真が可愛くてわむ
ギャロップダイナの秋天は
馬主「殿じゃなかったらOK」
調教師「シンボリルドルフ出るから無理しなくてOK」
騎手「テン乗りだから思い入れゼロだしよくわからないからOK」
勝ったわ
という何から何まで誰も一切わかってない
>>72
ウソでしょ…
それでレコード勝ちって何がどうなってんの?
なんかギャロップダイナの逸話おかしくねえ!?


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コメント一覧(168)
◇素敵だな
◇私の偽物が居るんだが。本物の私は健康ランド師匠とラブラブデート中なんだが
未来から来た🌙「その恋は成就しないんだ。オグリキャップ、君も現実を受け入れて私とスケートからの口付けをするんだ」
🌙「どうやら私の偽物までいるようだな」
🌙「どうやら私の偽物までいるようだな」
◇クロワッサンかな?100個でも食べられるぞ
バナナのアイコンに見えてなんでハヤヒデ出てくるんだってちょっと悩んだじゃないか
もう鬱陶しい、ルドルフの話題出たらいつもいつもこれ、少しは控えて
岡部の方がいい加減うざったいわ
騎手至上主義きもい
最近ウマ娘ヤンデレ多い…多くない?
タイプもそれぞれっぽいし
愛です。愛ですよ。トレーナー。
それぞれの想いが重いからしゃーない。
ちょっと強い感情見せただけで何でもかんでもヤンデレにしたがる人もいるから・・・
ローレルだってブライアンあくまで自分の夢の為にも越えなければならない相手として見てるだけでヤンデレではないんだけどな
ウマ娘がだいたいの場合「大好き・憧れ→だから勝ちたい」って勝負意識の塊みたいなとこあるからな
「『二世』は『頂点』の名ではない」と言った勝ち気の塊みたいなグラスワンダー大好き
いや、さすがにローレルのブライアンへの想いはちょっと病的やろ・・・
「想いがめちゃめちゃ強い=ヤンデレ」ではない、ってことだと思うよ
ヤンデレ好きというよく分からん嗜好
ギャロップダイナとダイユウサクの勝利は本当にあっと驚く勝利だった
二人ともウマ娘に来て欲しいよな。
この逸話見る限り調子の波が大きい天才タイプみたいな感じになるんかな、なってくれ
ギャロップダイナ「お!好きに走ってもエエんか?ほなレコード狙ってルドルフに先着したろ😊」
ギャロップダイナは騎手がいなくても競馬できたからね
(85年札幌日経賞)
好位先行もだけどゴールした後勝手に速度落としてるんだよね
賢い
あっと驚くギャロップダイナ
これは吃驚ダイユウサク
ここたまにテストに出るよね
堺アナのファン心理を代弁してくれる実況だいすき
なんとビックリレッツゴーターキンもどうぞ
「これが競馬の恐ろしさ!」もすき
「今年も大波乱になるぞーッ」って実況あった気がするけどなんのレースだか忘れた
これは大波乱になるぞ、だったらシベリアンタイガー老師じゃないか
どっちかって言うと、シベリアンタイガー…なにっシベリアンタイガー!?の方で知られてるが
別に今年も~のがあるんなら、それは多分覚えてない
そのシベリアンタイガーがまさかの12歳でも現役続行(なんなら二日前に出走している)。ちなみに「なにっ?!」のレースが京都だったので個人的には今年の京都で期待している。
ヒシミラクル→ファストタテヤマ→メガスターダムで決まった2002菊花賞
ヒシミラクルの菊花賞
ヒシミラクルの菊花賞で最後ファストタテヤマが突っ込んできた時の馬場アナの実況
騎手が
「お、今5番手くらいか? 掲示板載れるぞ頑張ってみろwwww」
「ん? 3番手くらい? 馬券になるんじゃねえのかこれwwwww」
「……??? 今抜いたのってシンボリルドルフか??」
「勝ってもたわ」
レース中こんな感じだったとか
この話聞くと競馬って本当に何が起こるか分からない
ギャロップダイナ「注文通り走れたのでヨシ」
岡部君どうした急に
いやあれで平常運転なんです(ルドルフモード)
3冠馬との出会いは、主戦騎手の脳を修復不可能なレベルで焼き尽くしてしまう代表例
Ikzeもそうなのか
オルフェは世界最強ですよ
あの人は心臓に刺さってる呪いの聖剣の方が影響でかそう
腕が…。
オルフェのあれやこれやはikzeを正気に戻そうとしてた説。
直後に内ラチに叩きつけられたことで気付けが効いたから
デュランダルから追込みのなんたるか、大舞台で決め打ちする度胸を教わった
スイープトウショウに振り回され、根気強く付き合う我慢を知った
ドリームジャーニーの馬体とピッチの異様さに、馬に合わせて能力を引き出す工夫を学んだ
その集大成がオルフェーヴル
福永さんもコントレイルに焼き付くされた結果の調教師転向
なんかここ重力すごく・・・すごくない?
ちょっと重馬場なだけだゾ
いいだろ?三冠馬の騎手だぜ?
これだから競馬はやめられねぇんだ
フリーになったのは小島太の方が少し早いんだよな
まあ小島はフリーっていうよりサクラ専属騎手って感じだったけど
もうひとつ岡部がいち早く取り入れたエージェント制は
今やJRA公認制度だしなぁ
何かと珍行動が取り沙汰されるルドルフが唯一真顔になる岡部君
当時のファンにルドルフの話を聞くと負けたレースの話ばっかりするから、岡部騎手は永遠に焼かれ続ける。
さすが「勝利よりも、たった3度の敗北を語りたくなる馬」
「ションボリルドルフ」の初出は負けた時だったか
宝塚記念を回避したときだったか
ナンでもダービーだぞ
それも含めてというかその辺りは3敗は全て自分の責任と主張することでルドルフのエピソードを高め、合わせて意図してか結果としてかかえって自身の評価も高めている感はある
むしろ自分で自分焼いてるぞ
◇◇◇
岡部君の自己評価は野球のキャッチャーみたい
言ってることは栗山監督っぽいのよね
しかしネオユニちゃんが来ちゃったから
あっと驚くギャロップダイナもワンチャンあるんだよなぁ
ワクワクしちゃうね
「ルドルフに勝てるわけねえじゃん」って裏の京都に出るシャダイソフィアの応援に京都行ってたっていう
そしてそのシャダイソフィアはあんなことになってしまうという…
流石に大きなレースで社台の馬が走らないのは不味いから出てねビリは避けてね
ぬるぽがの関係になりつつある岡部君。好き
ギャロップダイナはあの後安田記念も勝ってるから普通にG1級の実力はあったんよね
馬の行く気に任せるのがハマれば好走するエリモジョージと似たような馬やな
ルドルフの秘密
実はデビュー前に調教付けてたシバタマ先生もルドルフの背を知ってる
本当は柴田政人が乗るはずだったからね
オーナーの気まぐれで新潟デビューになって、そのとき空いてた岡部になって二度と手放さなかっただけで
野平先生もそれとなーく「他に乗りたい馬がいたらそっち乗ってもいいよ」と言ったことがあるらしいし、本当は可愛がってた政人でいきたかったんだと思う
適当なあんちゃんでも乗せてれば戻ってきたんだろうけど、さすがに岡部がもう手放しませんという態度だったら無理強いはできんしね
チケゾーすらデビュー戦負けたあとノリさんが勝たせたから譲ろうとしたからね。伊藤調教師が柴田騎手のスケジュールに合わせるようにチケゾーのローテーションを組んだ。
ギャロップダイナってそんなに大したことない馬だったのか…と思って検索してみたら安田勝ってたり有馬2着だったりで普通に強くない?
秋天に出てきた時はまだオープンですらない条件馬だったんよ
前走準オープンで6番人気
当時は2段階降級制度があって上がりにくかったのもあるけどね
秋天の前にもOP道新杯連覇(2回目はレコード)、G3フェブラリーハンデキャップ2着、G2京王杯3着、G1安田記念5着と実力の片鱗は見せていた
秋天勝つ前は本当に大したことない馬だったんすよ、唯一の話題が空馬一着とかそんなレベル
ルドルフが破格も破格の存在だったというだけでギャロップダイナはれっきとした一流の馬だよ。
ダイユウサク「一発屋は心外ですよね!」
あんたの場合は一発は一発でも、文句の付けようもない最高に狙い澄ませた強烈無比の一発だったからな
サンドピアリス「間違いありません」
京都2400専属さんチース
もう7歳だから距離の短いところでGⅠ取らせてやりてぇ…って熊ちゃんや厩務員たちはスプリンターズステークスを推すも、調教を担当した内藤師は有馬記念にターゲットを向ける
金杯(GⅢ)しか勝ってないダイユウサク。出走するには推薦を貰わないといけない
格式ある有馬記念に謎の馬だすなよ!って意見はあったんだが、この年はトウカイテイオー、レオダーバンといった有力馬のみならず故障が多く、フルゲートを大きく割ってしまう危惧があった。結果推薦を受けて出走したダイユウサク
重賞を勝った時点で優秀な馬なのだが、決してGⅠ級とはいえない評価であった。この時までは
唯一内藤師だけは勝利を確信し、周囲に笑われようとも正装で中山に現れたという
最後の直線。マックイーンがスパートを掛けた瞬間、すごい勢いで迫ってきたのがダイユウサクであった
道中名前を一度しか呼ばれなかった「謎の馬」が並ぶ間もなく王者マックイーンを突き放していく
この時のレコードタイムは今でもベスト5に入る驚異的なタイムであった
一発屋と言われれば、この後勝てなかったのだから正当な評価であろう。しかしその一発は、競馬史に燦然と輝く最高の一発であったことは疑う余地もない
層の薄めだった85年秋天で13番人気だということで当時の評価はお察ししてください。
(ルドルフにニホンピロウイナー、あとは85年毎日王冠好走組とスズマッハパレードコンビにニシノライデンがいいとこぐらいって面子)
評価がひっくり返ったのは秋天以降
ルドルフとイッパイアッテナ
〇ッパイアッテナ
ルドルフにそれがあるなら詰まりウマ娘ということだな
ルドルフがイッパイオッテナ?(某たぬき感)
あんなにルドルフいたら岡部くん脳焼き切れて俳人化しちゃう…
既に詩人感あるよな
ルナとカイチョーとルドルフと皇帝サマと…
たしかにイッパイあるな
エージェントや
騎手の人間関係の改善(岡部の前はもっとひどかったということ)
モンキー乗りを広めた(日本でのモンキー乗りは岡部が初ではないが影響はでかい)
とか勝利数以外でも色々やってるレジェンドよ
なのであの怪文書もまあ、うん
ギャロップダイナの豆知識
秋天勝利によってトウショウボーイの芝2000mの日本レコードを塗り替えた
安田記念勝ってる
短距離馬として初めて海外遠征を行いジャックルマロワ賞,ムーラン・ド・ロンシャン賞とフランス最高峰のマイル戦に参戦した
遠征が惨憺たる結果に終わり秋天はユタカオーに自身の記録を塗り替えられJCも惨敗,終わった馬として引退レース有馬記念に参戦すると11番人気を覆し2着に突っ込み,勝ったのが同馬主のダイナガリバーだったので2頭で記念写真を撮ってもらった
>>勝ったのは馬のおかげで負けたのは全部自分の責任ってたまに聞くよね…
最近の騎手のインタビュー見てると逆の考え方してそうなんがチラホラ居るのが残念…特に負けた時の言葉で本性が見える
ジャックドール「そーだそーだ」
こういう昔からあるコメント見てるといいね数の自演は無いんだなと思えるわ
公式怪文書の破壊力高すぎませんかね…
ルドルフに競馬を教えて貰ったとまで言ってるし、マジで夢のような騎乗体験に脳を焼かれてるよね。
まぁ三冠ジョッキーの称号を史上初の無敗で達成させてもらったら脳焼かれない騎手おらんやろ
武さんぐらい名馬乗り続けてやっと中和できるかどうかやからしゃーない
「マイルの皇帝」の挑戦を真っ向から受けて退けた直後の奇襲だったから。
国内での2敗はどちらもシービー世代に付けられたものだったり。
ウマ娘でもマイルB欲しかった…
サウジロイヤルカップ出るから1年目のWBCがマイル距離になって負けること多々
ギャロップダイナに乗った根本さんのコメント
見るからに格下だし、芝も下手だし、矢野先生でさえ「頼むからケツにだけはならんでくれよ。1頭で流すつもりで4コーナーまでおさえて、おさえて、直線2、3頭負かしてくれ」って具合でしたからね。いざゲートが開いたら、当のルドルフはもう向う正面の坂にいて一気にハナ行ってるじゃない。「ややっ、やっぱ強いわ。あれは勝つわ」なんてもんですよ。で、こっちは3コーナーでまだおさえてて、4コーナーまわって「まだだめかな、もうちょいかな、もういいだろう」って、やっと追ったら行くわ、行くわ。凄い末脚なんですよ。「おっ、こりゃ8着あるぞ。賞金だ。あれ7だよ、6だ、あらら5だ、掲示板に載るよ。4だ、よし行っちゃえ」なんていってる間に、「ちょっと待てよ、いま、俺の左の脇からチラッと見えたの、あれルドルフの勝負服だよな。……まさかあ、相手は皇帝よ」「あら勝っちゃった」だって。
かっちょいい…
落語家の語りみたいなコメントやね
???「万が一勝ったら商品の車をトンカチで叩き壊そうや」
???「おっ、こりゃ8着あるぞ。賞金だ。あれ7だよ、6だ、あらら5だ、掲示板に載るよ。4だ、よし行っちゃえ」なんていってる間に、『ちょっと待てよ、いま、俺の左の脇からチラッと見えたの、あれルドルフの勝負服だよな。……まさかあ、相手は皇帝よ』『あら勝っちゃった』だって」
はは~ん、さては岡部騎手って強火担だな
公式怪文書正直言ってすき
公式怪文書が嫌いなオタクなんていません!
ギャロップダイナはルドルフが言おうとしたダジャレを先にボソッとつぶやいてルドルフを悔しがらせるウマ娘になってほしい
木久扇師匠と歌丸師匠みたい
モブ娘が「うちのハゲトレーナー、やたらと頑丈でケガらしいケガしたことないって威張るんですよ」とか話振ってるのを聞いて「ほう、つまりきみのトレーナーは……」とルナちんひらめいたしたとこを「毛が無くてケガ無し」ってかっさらっていくような?
理事長「痛快! シンボリルドルフの座布団をギャロップダイナに!」
最近岡部君がウマ娘三大怪文書扱いされつつあるな
公式関係あるの一つだけなのに
カツラギエースのJCでプッツンした野平調教師
有馬記念でエースとのマッチレースを許可
「全力を出していいですよ。ただし相手に失礼のないように」
そんな岡部さんも、ケイエスミラクルの時は青ざめていたと言うね
編集は入ってるんだろうけどなんでこうも語彙力と情緒たっぷりな怪文書を繰り出してくるんだ
ギャロップダイナの馬主はお気に入りの馬が出る別のレースを見に行っていたが、その馬は予後不良で亡くなってしまったという
吉田善哉さんは俺がルドルフから逃げたせいでシャダイソフィアが
死んでしまったとずっと悔やんでて亡くなった時には
ソフィアの鬣が一緒に棺に収められたんだよねえ…
でもその後リベンジされるんだよね、2回
負けた相手にはきっちり「お礼参り」して、ライバルとして自分の横に並ぶ隙を与えないからこそ「皇帝」だし、ゆえに「負けたレースを語りたくなる」ということなのだろうねぇ。
シンボリクリスエスもお礼参りしてたな、9馬身返しで
…いや9馬身返しってなんだよ可笑しいだろ
でもその後リベンジされるんだよね、2回
騎手の技術不足で負けたとか言い出したら
「○○のあのレースは騎乗が豊だったらうんぬん」キリないよね
色んな要素全部込みでの勝負で勝敗だから
まぁタラレバなんてのは酒入った頭とかでグダグダ楽しむもんであって力んで語りあうもんじゃないからな
ウマ娘ファンはフジキセキやアグネスタキオンがパンクしなかったらダービーと菊穴賞勝てたかどうかだけで終電から始発まで飲めるおっさんだらけって他所のスレで言われてたな
どうしてそんな誤字に…
菊穴はまずいですよ
ウマ娘のタキオンが菊穴賞勝てるとは思わないけど馬のタキオンは…………いや、どうなんでしょう? 馬の菊穴耐性ってデータないです?
馬に菊穴を破壊された(させた)人間の男ならいるが
馬は菊穴に体温計突っ込んで測るので基本どの馬も入れられた経験はあると思う
まあダイワスカーレットはユタカちゃんだったらもっと強かったとか
アンカツが言うなら笑い話になるみたいな物だしねえ
オージは騎手がリュージじゃなかったら三冠取れてた(もっと格上騎手仮定)
ただし世紀末年間グランドスラムは取れなかった
って話とかもあるしなー
そうは言っても外野に過ぎない立場で言うのと、本人が回顧で言うのとはまた話が別かなとは思う
菊からJC行ったのはシンボリ牧場の当時の目標だったからで、そもそも周囲の説得がなければ菊回避してJC行ってた可能性すらあったんだっけ?
陣営が最初出したプランは七月に国内で走ってアメリカで走ってから凱旋門賞でその後にジャパンカップで菊花賞は眼中に無し
でもアメリカ遠征のスケジュールと検疫がネックになって海外遠征は中止
じゃあ国内で何走らせるかとなったら三冠取ってJCの馬主とクラシックで2回同期に勝って格付けは済んでるから菊は回避させてJCの調教師で意見が別れた
なるほど、ウマ娘では三冠取る前提みたいな話作りにされてることが多いせいで逆に史実では実は元々菊出るつもりなかったってところだけはハッキリ印象に残ってたんだけど、そういう事情なのね
「もはや日本に敵は無し」っていう認識で三冠蹴ってまでして早々に世界にケンカ売ろうとしてたわけだ
もっと言うとクラシックどころか2歳王者決定戦の朝日杯ですら蹴って海外関係者にルドルフを見せたいからとジャパンカップの日のオープン走らせてる
ルドルフの頃の2歳G1勝ち馬はその後あまり活躍出来ないことが多かったってのもある
会長はカツラギエースには大人の対応だったけど
ギャロップダイナが「あっと驚くギャロップダイナ」とか一発ギャグかましたら青筋たてたりするんだろうか
なんだかんだでレースでやり返してるしそういう印象はないな
全ての馬の幸せを考えてるのが会長なので、それはない
なおギャロップダイナは容赦なくからかいにくる
良いんじゃない?
気持ち悪いとは思わないし、鬱陶しいとも思わない
ただちょっとくどいだけ
テイオーの相手から奪い取るように食べる仕草や撫でる手をはねのける仕草とか、確か自分目当てで見学客が来てるのを理解してわざとそっぽを向いて背中しか見せなかったって話もあるし
史実のテイオーはほんとプライドの高さがにじみ出てるなぁ
あっと驚くシリーズで大三元じゃない、ダイユウサクちゃんもはよ
逸話からしてツヨシを超える虚弱体質キャラになりそう。
あと字が汚そう。
20年前くらいに岡部さんの著書全部読んだけど
「ルドルフは高級和紙のような肌触りだったが息子のテイオーは普通の和紙だった」
って文が一番印象に残ってる
ルドルフ騎乗以後
ルドルフを「100」と基準にしてそれ以降の騎乗馬を100からどれだけマイナスが少ないかで評価する考えになってしまったってくらい脳が焼かれてたみたいやね
途中からmachico声で脳内再生されたんだけど本人のインタビュー聞き足りないのかな?俺
まあでも「ディープよりルドルフの方が上」ってのは流石に贔屓目すぎるわな
SS以降は馬のレベルが段違いに上がっててその最高傑作がディープだし
史上初の凱旋門失格になった子の話はやめよう
ディープに限らず当時の社台は日本で合法だったステロイド剤を使って馬を走らせてたって話はネット上に転がってるね
その使っていい薬剤と馬の特性が合致したのがSSと
現在では非合法な薬の力で馬体の能力をどうにか使えるようにしていたディープがそれらなしでシンボリルドルフと戦えるのかって話なら果たしてどうなるのやら
そういう話じゃないんだよ。
王貞治と大谷翔平で比べたらそりゃ大谷の方が上だよ、技術もフィジカルも全然違うんだから。
でも時代の傑出度から言えば同格。ルドルフとディープだって力を比べられる話ではない。
だから岡部の言う事も別に間違ってない。
どうなんだろ?ディープの七冠って特に怪我や病気により競争できない、調教できないって期間がなくても七冠までだったろ?ルドルフと違ってクラシック期の斤量有利の状態の有馬で世代交代できないでいるし
種牡馬としての有能性は兎も角、競走馬としての傑出度はルドルフの方が上だと思う
予定通り出走して勝ち負け決めてるからIFの入る余地が無いんよな。最終成績が実力の最高値って感じ
ルドルフなら菊とJCの開催日や怪我が無ければで語れるから上乗せの期待が出来るけど
そんなルドルフに脳みそ焼かれた岡部が唯一言葉を濁したのがダービー時のカブラヤオー
狂ったペースでレースをぶち壊すから苦手だろうと
カブラヤオーはレースどころか馬破壊してるから…
あのレースで岡部はハーバーヤングというG1では少し能力の足りない馬を
ベストな騎乗で3着に持ってきたけど目の前には左右にヨレて口から泡を吹きながら
再加速していく怪物がいたんだからそりゃあ恐ろしく感じただろうな
SS以降上がってるのは平均であって最高値ではないのは
皮肉にもその20年前の馬ディープの最強説が証明してしまっているんだけどな
本当に馬のレベルが上がっているならディープなんかとっくに過去の馬だよ
単純な話、それまでの牝馬のレベルも低かったからだと思う
SSが牝馬のレベルを上げてもSS系の牡馬は付けられないでしょ
アイルランドからG1牝馬連れてきてSS付けたら生まれたのがディープだし
牝馬のレベルが上がったら最高値が上がったというなら、それこそディープの成功もありこの20年良血牝馬を輸入しまくっているわけだから
ディープが過去になっていなければおかしくないか
この意見で思うのはルドルフからディープまで20年。平均値は上がったのに異論はない
ディープから今まで20年トップのレコードは出るにしても平均値は上がっているかというと疑問
なら前半20年と後半20年の差って何?と考えたら、馬場の整備能力の向上なんじゃ?と思う
前半20年は映像を見るだけで芝の状態などが明らかに向上しているが後半20年はそこまで劇的に向上していない
馬のレベルの向上はブラッドスポーツである限り有るだろうけど、それ以上に馬場の良化高速化が進んだおかげで実際の馬の向上値以上に向上した様に見えているのでは?
種牡馬を輸入する度に血統が書き換わるくらいへっぽこだった国が、内国産の種牡馬で海外G1を勝てるようになるまでの20年とその後の20年では成長の伸び代が違うのは当たり前だと思う
それがもし馬場の進化で吸収されちゃうような軽微な差だったら、それこそカツラギエースが突破したジャパンカップの壁はその程度の差だったのかって話になっちゃう
だよね
ぶっちゃけパーソロンもノーザンテーストも海外からすれば2流以下の馬
そんな種牡馬でさえ席巻できたのが当時の日本
トニービンブライアンズタイムと1流どころが来てSSという超一流がレベルを跳ね上げた事で
JCどころか海外G1を勝つことも珍しくなくなった
もちろんパーソロンもNTも当時のレベルを引き上げてくれた存在だけど
SS以降と比較できるレベルじゃない
それこそ馬場を外国馬が向かないように特化させた影響じゃないか?アメリカと違う芝、欧州と違う超高速馬場にしたら”日本向きの馬”という適性が限定されて、かつ香港やドバイが日本向きの馬場になったっていう
海外で勝てるようになったのは近場の香港で成功体験積んで輸送技術が上がったのも大きいし
昔の馬のレベルがと言ってもエースのJCはたった4回目であることも事実だしな
実際に走らせてみること出来ない以上は結局幻想の比べ合いにしかならんのだから、安易に他の幻想を踏みつけにしてもかえって株落とすだけだろう
Q. もし、あなたが現代競馬でレースしていたら、どのくらいの成績を残せると思いますか?
–
トウカイテイオー
未勝利脱出すら無理じゃないかな。全然レベルが違うからね。
でも、もし僕が生まれ変わって、現代の栄養状態、現代のトレーニング方法で勝負するってことなら、今の競走馬にも負けるつもりはないよ。
–
シンボリルドルフ
よく聞かれるけど、いつもこう答えてるんだよね。「900万下にもなれません。今の競馬はレベルが高すぎます」って。
「謙遜しないで」って言う人もいるけど、むしろ自慢してるんだよ。新しい技術や戦略を導入して、競馬のレベルアップに貢献してきたことが私の誇りだから。
–
シンザン
ワシならGI60勝できるよ。今の時代は60キロくらいで騒いでるけど、ワシの現役時代は軽く走って170キロが当たり前だった。
それに、最近はちょっと足が痛いくらいで出走回避する競走馬も多いね。やっぱり、甘やかされて育つから気持ちが貧弱なんだろう。スプリンターもステイヤーも揃って小粒だよ。
調教師「一頭でも負かしてくれ」
馬「一等で負かしてきた」
ギャロップダイナの秋天はこれが好き
ウマ娘解釈をするとギャロップダイナはルドルフよりもニホンピロウイナーの方に矢印を向けそう
先に2敗もらってからの秋での勝利だし因縁としてはニホンピロウイナーの方が強そう