体力無いやつが長距離行くのは無理として
長距離走れる馬が短距離は不得手っていうのはどんな感じなんやろ
>>39
ペース配分やろ
>>39
スピードがのらないんや
>>39
ズブいんやろ
>>39
マラソン選手が100m強いかみたいな
>>39
忙しいんや
>>43-49
マラソン選手が短距離…そういや人間もそんなもんだったな…
やっぱそれぞれが特化しちゃう中で戦うと、走れるに走れてもそれぞれの距離のスペシャリストには勝てないか
>>68
タケシバオー「ほーん」
燃費いいけど馬力よわい車と
燃費悪いけど馬力つよい車
どっちがどっちに向いてるかって話よ
つまりキングはマラソン選手じゃなくてウサインボルトだった……ってコト!?
>>785
そもそも体型からしてマイラーだったらしいが
>>789
じゃあクラシック走ってた時点でかなり無理させてたんやな
>>798
血筋的には走れるはずやったし、ダービーまでは結果残してたからな
>>785
体型はどう見ても短距離向きだけど菊花でも5着入ってるし
キングはよーわからん
キングは体型はマイラーで走法はステイヤーっぽい
まあなまじっか中距離や長距離でもそれなりに走れてしまったから適性距離に専念するまでに時間掛かったんやなと
絶対に首を下げなかったゾ
勝てなかったけど最後の有馬の末脚はお父さんの血を引いてると思わせる見事なもんだったで
引用元: https://open.open2ch.net/test/read.cgi/onjgame/1635216812/https://open.open2ch.net/test/read.cgi/onjgame/1635158281/


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コメント一覧(117)
道中のペースについていけなくなる
ナリタブライアンの高松宮杯や去年のグランアレグリアのスプリンターズSを見ると分かりやすい
グランアレグリア去年のスプリンターズS勝ってねえか?と思って動画見に行ったら金スキル5個くらい発動したみたいな末脚で声出たわ
「大外から一気にグランアレグリア! 脚が違う! 次元が違った!」のやつだね
道中の速いペースには着いていけなかったけど、持ち前の末脚でなんとかしちゃった
結局、どのレースをチョイスし、結果残せたかだよね。
武豊さんが「メジロマックイーンは短距離もマイルも行けた。」と言ってたり、
キタサンブラックなんかは血統的にも短距離、マイル路線でも1流になれたと言われてる。
マックイーンは祖父のメジロアサマがマイルのオープンでレコード勝ちしたり、安田記念を勝ったりしてるからね。
オーナーの豊吉さんが「盾」重視の人でなければ、適時距離のレースで済ませていたかもしれない。
逆に同時期のステイヤーであるライスは
・胴が長い小柄な体格
・抑えの聞く気性
・父リアルシャダイ
・質の良い鞍上
と、何もかもが長距離向きなんだよね
逆に同時期のステイヤーであるライスは
・胴が長い小柄な体格
・抑えの聞く気性
・父リアルシャダイ
・質の良い鞍上
と、何もかもが長距離向きなんだよね
不良馬場の秋天(2000)を圧勝(18着)してたり
宝塚記念取ったり
スタミナだけじゃなく、パワーとスピードも併せ持った存在だったからねあの饅頭
圧勝(18着)とか、知らない人が見たら混乱するだろうな…(もしくはハルウララ的なネタと勘違いするか)
武(とコース)が悪いよ武(とコース)がー
あれ、レース後のプレクラスニー陣営の気まずそうな感じがホンマ辛い
そら優勝です!って言われても素直に喜べんやろけども
泣く女性客(テレビに抜かれた)
困惑する客席
怒号飛ぶ騎手控室
勝利騎手江田「次は勝ちます」
勝利生産者「ウィナーズサークルから逃げたかった」
おそらくライスシャワーにすら同情されるシチュエーション
ウマ娘の世界でもどのレース後も雰囲気がヤバそうなあの年の秋シニア3冠
マックは古いからよく知らんけどキタサン短距離はさすがにリップサービスかな
そこまでのスピードは見せてないし(もちろん中長距離馬としては早い)、血統的な話したらバクシンオーが異端なだけで普通に中長距離の馬
そもそも武豊の言葉は軽すぎて文字通り受け取れない
話が上手すぎて聞き手が言ってほしいことをサラッと言えちゃうからなあ
最近、母父キングヘイローが大暴れしてるのが嬉しい反面、キング自体がもう居ないからこれがキング最後の輝きなんだろなって気持ちになって少し寂しい気持ちになる
短距離と長距離も勝った馬とかいるん?
天皇賞春を勝って同じ年にスプリンターSでレコードを出したタケシバオーがいる。
外国有なら54戦54勝のキンチェムは1000m以下から4000m以上全てで勝ってるw
ちなみに牝馬。
ウマ娘に出てる馬ならハヤヒデが短距離マイル中距離長距離すべてでレコード勝ちしてる
さすが姉貴。どでかい記録を持ってるんだな
ハヤヒデのレコードは早熟(本来の意味で)の賜物だから短距離の距離適正とはまた別の話な気がする
ハヤヒデが化け物なのには違いないけど
この手の話題でライスシャワーが出てこないのは短距離で勝ったレースがデビュー戦だからなのかな…?
やはり重賞じゃないとダメなのか…!
ライスなんて明らかに長距離しか走れない馬だったし、無理をした宝塚で結局アレだから…
つかデビュー戦とか条件戦なんて所詮玉石混交だし、そこで距離適正が語られる事なんてほぼないぞ。
たとえばスピード/スタミナが、ライス:100/200の中距離型、バクシン:200/100で短距離型という話をしている所に、新馬戦で一緒に走ったモブ馬達が50/50で平均型、20/50だから中距離タイプ、みたいな感じなので。
LV20の魔法使いがLV1戦士を物理攻撃で倒しても、オールラウンダーとは言われない……
ドクタースパート「皐月賞馬です、ダ900mも勝ってます、ダ1200mと芝3600mでレコード勝ちしました、伝説のタケシバオーの孫でオグリの一つ下と割と最近の馬です」
私も800から2500まで走って勝ってるんだが?
◆
短距離ダート重賞と長距離芝重賞をレコード勝ちしたドクタースパートとかいう異端児
どんな変態なんだと調べたら皐月賞勝ってるとかワケワカンナイヨー
馬名も経歴も面白いからウマ娘化してほしかったりするけど、「スペちゃん『だけ』が北海道出身」って設定と噛み合わせが悪いから叶いそうにないなあ、ドクタースパート。
スぺは田舎出というだけでタイシンも公式北海道出身なんですよ
BNWの誓いを見よう!(ダイマ
どこの設定なのだよ
このクラシックホースさんは適性どうすればいいんでしょ
どこでもそれなりで良い?
芝AダB
短BマC中A長B
とかですかねえ?
的場に初めてクラシック取らせた馬でもあるな
1200のレース中心に走ってた馬が
障害行って3000超のレースであっさり勝つこともあるしやっぱり競馬とは不思議なものである。
マリカーで言えば、ピノキオとクッパみたいなもんだろ
つまりスタートダッシュを発動させればライスやマックイーンでも短距離行けた…?(錯乱)
キノピオでは、ないのか
間違えました
キングは砂をかぶることも馬群に揉まれることも嫌だったから
大外ぶんまわして末脚勝負に持っていかないと勝てなかった
気性が穏やかだったなら砂も芝も1200も3000もイケる変態になれたかもしれないが
それはもはやキングではない気がする
でもさ、全距離G1を制覇という前代未聞の偉業を達成するキングの姿、見てみたかったと思わない…?
それはウマで実現しよう
馬のキングにそれは酷な期待
キングは勝てなかったから全距離に出たわけであって、中長距離勝ててたら短距離自体走ってないもの
その仮定は飛躍しすぎ
マイラーだし同期は化物揃いだから、中長距離で同期と勝ち負けするキングはオグリキャップみたいになってたのかな
スズカがスプリントで逃げられないって言ったらとんでもない世界なのは伝わる
カブラヤオー先輩が聞いたら何とも言えない顔しそう
カブラヤオーは普通に短距離でも勝ってるから…
中距離もサイレンススズカやセイウンスカイみたいにレコード出るような逃げじゃなくて並ばれるのが嫌でテレビ馬からすら逃げて超ハイペースに持ち込んで後方全部潰す勝ち方だから本来の適性が全く分からんのよね
短距離並みのスピードで2000前後を走り抜ける
(※短距離馬としては並み程度)
というだけで中距離馬としては規格外だからね…
中長距離の大逃げタイプは短距離でも通用しそうだがそうでもないんかな?
ターボとかはスタートがそんなにうまくないから短距離だと馬群に飲まれて無理だって言われてたな。
あくまで中距離の比較的緩いペースだからこそ通用する逃げだったとか。
スズカもそんな感じかな?
人間ならバサロ泳法で25mを泳ぎ切れるが、50mは無理で途中で息継ぎする
ウマもスプリントからマイルくらいでは息を入れないと無理になるイメージでは無いかと思う
コーナリングや坂の得手不得手と別要因もありそうだけど
人間ならバサロ泳法で25mを泳ぎ切れるが、50mは無理で途中で息継ぎする
ウマもスプリントからマイルくらいでは息を入れないと無理になるイメージでは無いかと思う
コーナリングや坂の得手不得手と別要因もありそうだけど
馬は前の事を記憶しているから、感覚を覚えさせるために適性距離外のレースを走らせるって方法もあるって聞くね
普段と違う距離走ったとき、たまたまやる気なくて走らなかっただけなのに適正無しと判断されたのもたくさんいそうやね
トレーニングの一回二回で判断するわけじゃないやろ
何回もやって、その距離のトレのほとんどの時、やる気なかったり良くない感じだったりするなら適正無いみられるのは普通
馬に事前にこれから走るレースの距離を正確に分からせられる訳じゃないから、普段長距離走ってる馬だといつも通りにペース配分してるうちにレースが終わってしまうんじゃないの
クラシックは同世代対決だから、それなりに能力差があれば適正じゃなくても好走できるけど、古馬になったらその道のプロフェッショナルと戦うんやから、適正距離やないときついやろ
ルールを熟知してる人間でさえ短距離と長距離の切り替えなんて難しいのにそれを馬にぶっつけ本番出させるのは流石に酷すぎる
車で言えば速いとはいえ長距離適正は燃費重視のタイプ
短距離向きは燃費悪いスポーツカー
燃料タンクの容量は生まれ持ってある程度似たりよったりで決まってる
生き物だから成長に頼る以外は増設や載せ替えはできないしね
史実馬でマイラー体型というコメントのあったキングやマイラー最強談義で名前が挙がる事の多いタイキ……
ウマ娘でマイル適性の高いキャラの体型はスタイルや発育の良いキャラが多いのかなと思って調べてみよう!
いきなり例外的なキャラの名前が出たので一覧表をそっと閉じた……
ウソでしょ……
何が言いてぇ….
1800は中距離。いいね?
デジたんは将来性に期待なのです
発育が良い・スタイルが良い=胸がデカい、ではないやろ
ちと視野が狭過ぎませんかね
でもあのひと背も低いし手も脚もガリガリじゃないすか
芝とダートどちらかが苦手な馬いるのはわかる
人間だって砂の上走り辛かったり砂舞ったりするの嫌だったりするからな
長距離に強い馬が短距離で活躍する可能性はあると思うけど、短距離に強い馬が長距離を好走できるとは思えない
短距離に強いということは速筋の比率が高い/発達してるはずだから持久力が無いはず
なんでもこなすスーパーアスリート室伏広治も速筋の塊で、長距離走だけは全くダメだったらしいし
何が言いたかったかというと、キングはやっぱ身体的に長距離適性があるけど気性や走法によってそれをダメにしてた例なんじゃないかということ
キングヘイローは菊花賞で前年の勝ち馬より速いタイムで走破しているから潜在的スタミナはあるはずなんですよね。セイウンスカイのハイペースがあったとは言えスタミナ無かったら付いていけずにタレているはずなので。
リファール系にたまにある『気性がスタミナをスポイルしている』だったのでは?と個人的に思っています。有名なとこだとモガミとか。
前年の勝ち馬どころか芝3000旧日本レコードタイだぞ、ウンスが菊で更新(3:02.2)した旧レコードはメジロレノンズ(嵐山S)の3:03.9、菊5着のキンヘが3:03.9
あのレース実は2着のスペ(3:02.8)も日本レコード相当出してるし3,4着のエモシオン・メジロランバートにキンヘの3頭も旧レコードタイという恐ろしいレース
諸々条件や展開があるっつても根本的に長距離いけるスタミナがない馬が旧レコード叩き出せるはずないのよ
だから気性の問題で展開が向かないとどこのレースでも勝てない、逆に言えば展開が向けば親父譲りの鬼脚でどこもチャンスがあったのがキンヘ
よかったキングヘイローのスタミナについて同じような考えの人がいて。
みんな引退レースの有馬記念の鬼脚の事は話題に出しますが、1999年のスプリンターズSの『どっから抜けてきたの?』って感じで最後方から3着までごぼう抜きしたレースが印象に残ってます。
短距離で追い込み。1着ブラックホーク。2着アグネスワールドという短距離の雄。
孫のピクシーナイトがお祖父さんの雪辱を晴らしてスプリンターズSを制覇しました。
スタミナ、スピードは一級品なのですが、やはり気性が問題だったのでしょうね。
稀代のヒール…じゃなかった稀代のステイヤーが相手じゃなかったら
三冠馬になってたであろうミホノブルボンちゃんが
何か言いたげです
スズカは本来、凄く脚が速い馬なんじゃなくて
短距離のペースで何故か中距離を走り切れるスタミナタイプって聞いた事あるわ
ただ短距離だと真の専門スプリンターのスピードには負けるからなんともなぁ
気性的に頭で競りかけられたらハナ争っちゃうし
陸上で
100m10.5秒(高校ですら日本一になれない)のペースで400mや800m走る奴(余裕で世界一)
という規格外な感じかなあ…
スプリンターの世界で勝負したら凡ウマ娘だし
末脚勝負しても凡ウマ娘
ただし2000m前後でガン逃げしたら日本競馬史上最強クラス
武豊仕様スズカ限定スキル
ユタカがいまだに表情が曇りがちになるのも察せる
サイレンススズカはマイルでも勝負になるくらいのスピードはあったと思う、武豊も言ってるように1800以上でスピードを持続させられるのが持ち味なんだろうけど
キングヘイローは距離こなせるマイラーかなと、元々名馬ってそういうタイプが多いような気もするし、ミスターシービー、オグリキャップ、グラスワンダー、ウオッカとか
バクシンオーは血統的にはスピードとスタミナを両立させた中距離以上の適性だったはずなんだけど、気性の問題で親譲りのスタミナを早々に使いきってしまうせいで短距離戦が限界だったとかなんとか
一応、ウマ娘でいうところのシニア期間に入ってからは
好位抜け出しスタイルも覚えてたので、スタミナ温存も出来てはいたんだよ…
…問題は、その時期のマイル戦線にはノースフライトがいたんだw
バクシンオーの陣営に、ベストな状態なら短距離でもバクシンオーより強いと言わしめた怪物だからな……
あの時代の短距離マイル路線、化け物多過ぎ問題
ノースフライトを完封したスワンステークスとか
誰も見てもあと100m長かったら捕まってたやろってなるからね
人間でもそうやんけ・・・
そうだね。結局、「自分が何に向いてるか?」なんて分からないまま18歳くらいで進路や進学を決めなきゃあかん。そして社会の壁に当たり、また検討したり、そこに順応したりするんや。
燃費は悪いが瞬発力の速筋とズブいが持久力の遅筋
ウマでもスプリント~マイルはスタミナを過剰搭載せんやろ?スタミナ切れ起こす前にゴールを駆け抜けろ。
大番狂わせのフロック騎手と呼ばれた大西直弘曰く「直線番長アイビス青島ダッシュでもスタートからゴールまでMAXで走り切れない…あの直線のどこかで一息と云うか溜めを作る間がないとスパート掛からないんだわ」
それはそれとしてカルストンライトオは上がりより中盤のほうが速かったような…
キタサンブラックも短距離イケたって聞いたことある。まあぶっちゃけこのレベルの馬だったら能力で行けそうだけどね
1200を3回走れば解決よ
「マラソンランナーが短距離でウサイン・ボルトに勝てるか?」と、聞かれたら分かりそうな問だが、キングヘイローやらミホノブルボン見てたら考え方がバグるのは仕方ない
競馬の1200と3000は人間の陸上競技だと100と800くらいじゃないかな
せめて100と10000くらいまでにしようや、そんくらい違うぞw
1200でも一息入れるらしいので人間の400と10000くらいだな
あと競馬感覚で5000m、10000mを見ると結構面白い
いやー競馬の3000はそんなにペース落ちないから人間の長距離とは全然違うでしょ、正直中距離の範囲だと思う
ブルボンの調教師説なら1000と3000は100と300相当
マイル〜長距離路線はオグリ、ビワハヤヒデ、グラスみたいにウマ娘化したメンバーでも行けたが、短距離だけは別競技、別世界って感じだよね。
仮に、ディープインパクト、アーモンドアイ、オルフェーヴル、最強クラスの馬に短距離走らせたら、それは「基礎能力」だけで1着になれるのかな?
アーモンドアイはマイルですら安田記念で負けてるから短距離は無理だろうなぁ
他の二頭も似たような事になりそう
そも走破に1分掛かる距離って言うほど短距離でも無いしなぁ無酸素で走り切るにはちょい長いし
ペース配分というかリミッターというか気性というかがやっぱ大きいんじゃないの
まあゴールドシップが短距離無理そうなのは容易に想像がつく…
スタートから秒で何馬身置いてかれるんやろうなw
短距離と長距離じゃ使う筋肉が違うんだろ
筋肉は脂肪より重いから
その走りで使わない筋肉ぶら下げて走るのは重りつけて走るってるのと同じこと
みたいな想像はできる
キングは産駒も短距離ばかり。首を下げない走法も短距離馬特有
孫のピクシーナイトも短距離だしな
距離問わずの子って気性良しな子が多いのもやっぱりペース配分やらで鞍上がコントロール利かせやすいからやろかね
ウマの100メートル走を見てみたい
人間と比較するなら100mと400mだと思うけどな
あと個人的にはキングは全適正Bで同じレベルで走るけど、結局はその時代に短距離路線のレベルが低かっただけなんじゃないのかってことだな。結局はその時代は特に中長距離が王道だったわけだから
キングの勝った高松宮なんかはアグネスワールドやブラックホークがいてそれなりに充実してるんですがレベルが低いとは…?
だから血統の問題もあるけど素質馬が軒並み中長距離路線に行ってる時点で短距離G1馬だとしてもレベルとしてはそこまで高くないんじゃないのかなってこと。その時代の短距離での相対的な評価としてはその2頭は強いだろうよ
そもそもキングだってまずは王道路線から出されてるわけだし
そうはならないよ
そりゃあ中長距離が王道ではあるけど、短距離路線でG1を勝てるのは短距離に特化した馬か適性無視して走り切れるくらい圧倒的な実力を持っている馬だけ
上でも言われているけどそもそも必要とされる能力が違うんだよ
中長距離路線の馬にも色々いるから全部とは言わないけどほとんどが短距離戦に出てきても勝てないだろうね
まあ結局言いたいことはキングは短距離適性BでG1勝つくらいの素質馬だったんじゃないのってことなんだけどな
丁寧に反論してくれてありがとう
海外G1を2勝の馬がいることを考えると史上屈指のレベルの高さだと思うんですが
海外G1を2勝の馬がいることを考えると史上屈指のレベルの高さだと思うんですが
キングヘイローが撫で切った馬
その時点のG1馬
・アグネスワールド(海外G1、後にもう一勝)
・ブラックホーク(前年スプリンターズS)
・マイネルマックス(朝日杯)
・マイネルラブ(一昨年スプリンターズS)
後のG1馬
・トロットスター(翌年高松宮記念、スプリンターズS)
・ダイタクヤマト(同年スプリンターズS)
重賞馬
・トキオパーフェクト
・スギノハヤカゼ
・ブロードアピール
・タイキダイヤ
・メジロダーリング
うーんこれは低レベル
この時代のスプリントは王道路線がオペラオー圧政時代の傍ら群雄割拠の時代でおもしろかったなぁ
出足は遅いけどトップスピードが速い新幹線と出足が速い250のバイクが勝負するようなものか
リッターバイクだとトップスピードも新幹線より速いけど
マラソン選手も一般人に比べれば100m速いよ
ただ専門に筋肉つけた100m競技者相手じゃ無理なのと一緒さ
昭和50年代辺りまでの長距離偏重志向の時代だととりあえず王道だからって中距離以上走ってたけど短かめのほうが得意だったって馬は結構いたんじゃないの?
ハイセイコーやミスターシービーは本来短距離馬ってよく言われるしトウショウボーイも距離持たないのわかってるのに何度も天皇賞走らされてた
今の時代は使い分けだとかで批判もあるけど世論や選択肢の少なさで制限されず馬に適したレースに出られるのはいいことだと思うよ