1: 名無しさん 23/02/20(月)17:44:09 No.1028697262
3: 名無しさん 23/02/20(月)18:00:00 No.1028701616
2: 名無しさん 23/02/20(月)17:49:08 No.1028698625
こういう時そういやたれぞうってどっちかというとエリートだよなと思わせられる
6: 名無しさん 23/02/20(月)18:03:52 No.1028702688
>>2
どっちかと言うとどころかバリバリの良血エリート
7: 名無しさん 23/02/20(月)18:04:34 No.1028702880
9: 名無しさん 23/02/20(月)18:05:52 No.1028703253
こんなの産まれてどうすんだ…ってミドリコ売る羽目になったからな…

10: 名無しさん 23/02/20(月)18:06:25 No.1028703401
掲示板毎回入ってるんだけどね…

13: 名無しさん 23/02/20(月)18:06:52 No.1028703528
こんなナリで三番人気以下になった事が多分無いからなたれ蔵
17: 名無しさん 23/02/20(月)18:11:01 No.1028704689
中央との差がこんなに凄いとは実際競馬見るまで分からんかったからな…
知ってからはここまで来たこいつマジ凄えんだな…ってなった
18: 名無しさん 23/02/20(月)18:12:45 No.1028705182
今も相当マシになったと言えん事もないかもだけど全体のレベル差はやっぱり懸絶してると言って良い
11: 名無しさん 23/02/20(月)18:06:38 No.1028703458
>エリート
ロバが生まれなきゃ借金地獄のクソ牧場がハナクソ穿りながら返せる算段付いてた血統だからな
27: 名無しさん 23/02/20(月)18:24:26 No.1028708617
>>11
あのあと稼いだ賞金で余裕で借金返せたろうな
52: 名無しさん 23/02/20(月)18:52:01 No.1028718074
たれ蔵はあんな生い立ちで楽に勝てるレースなら出る必要ねえだろって金の為に走ったことないからな…
59: 名無しさん 23/02/20(月)18:53:23 No.1028718525
63: 名無しさん 23/02/20(月)18:54:00 No.1028718736
ダービー馬同着のときの賞金どうなったんだろ
折半?
69: 名無しさん 23/02/20(月)18:55:29 No.1028719230
76: 名無しさん 23/02/20(月)18:57:17 No.1028719843
77: 名無しさん 23/02/20(月)18:58:37 No.1028720283
>>76
めっちゃ堅実にステップレース出て勝ってるからな
その分使い方クソ荒いところもあるけど
78: 名無しさん 23/02/20(月)19:00:22 No.1028720909
91: 名無しさん 23/02/20(月)19:07:22 No.1028723366
マキバオーってカスケード居なきゃ大体一番人気で低くても三番人気とか狂った人気の出方してるからな…
97: 名無しさん 23/02/20(月)19:08:38 No.1028723825
16: 名無しさん 23/02/20(月)18:10:45 No.1028704618
後世でも出たよマキバオー世代って煙たがられるくらいの人気だもんな
98: 名無しさん 23/02/20(月)19:09:03 No.1028723981
こんな面白い白黒ライバルが居たら記念馬券買いまくる人多そうだし
100: 名無しさん 23/02/20(月)19:09:46 No.1028724243
競馬にそんな興味ないそうでもマキバオーの応援馬券は買うとかありそうだしな
引用元: https://www.2chan.net/
1000:
名無しのトレーナー 2018/01/01(月) 00:00:00.00 ID:umamusume
タグ:
みどりのマキバオー
コメント一覧(201)
知ってはいるが読んだ事は無い…
知識的には読んで損はない作品なら読んでおきたい…
めちゃくちゃ面白いぞ。ぜひ最後の鵡川に帰るところまで読んでくれ。涙腺が崩壊するぞ。
なお抱きしめていたおっさんはノーパンである
俺も読んだことは無いんだよな…
主人公が強すぎず弱すぎずで絶妙なバランスとは聞いた
ライバルが兎に角強い漫画だった
後は血統が全てな競馬の世界を描いてる為、いけ好かない弟のブリッツとか言う奴がかつてのライバルをレースで軽くボコったりする残酷な漫画でも有る
???「血で能力が決まるなら走ることねぇだろ!!」
アマゾン親子は名言製造機
競走成績は間違いなく最強なのに続編で産駒の話が全く出てこないのも残酷なリアル
兄がうんこ垂れぞうなら、
弟はうんこプリッツ
と聞いたときは目から鱗だった
最序盤のギャグと絵の汚さを飲み込めるならお勧めできる。
あと第二部は正直評価としては厳しい。
たいようのほうもいいぞ。
僕は大丈夫
そこで泣いて終わらせないでマキバオー含めて乗り越えていくのが熱い
フィールがああなって、もうレースなんて嫌だ。と思いながらも走りたくてしょうがない本能に咽び泣く文太とか少年漫画に残る名シーンだと思う
ウマ娘楽しめるなら普通に楽しめると思うわ
競馬でスポコン・熱血やってて、マキバオーも馬が喋ってるから、擬人化に近いし
絵面が汚いだけですごく近い作品だと思うよ
モデルが確かタマモクロスだったような
血統上は推定トニービン産駒だけど、イメージはそうだって聞いたことはあるな
父タマーキン(トニービン)
母父マルゼニスキー(マルゼンスキー)
なんで血統だけで言えばチケゾー
なおあの世界に存在するのはウン○ングチケットのもよう
本編の最初の方がまんま「風のシルフィード」(タマモクロスがモデル)をパロってる感じなのよ
あとは実際の馬のエピソードをちょこちょこ入れてるからモデルはどの馬かはハッキリ言えない
カスケードだけはフジキセキと名言してて理由は作者がリアルタイムで追ってたフジキセキに脳みそ焼かれたから
一応つの丸自身はタマモクロスだけじゃなく、色んな馬のエピソードを入れてると直近のインタビューで答えてて、
登場キャラで明確にモデルがあるのはカスケードだけと言ってる。
中盤の修行、トレーニングはミホノブルボン入ってたな
絵柄とジャンプのギャグ寄りの漫画独特の無茶苦茶さはあるけど、そこ差っ引いて考えるならウマ娘から競馬入った人間にはすごくいいと思うよ
たいようの方もおすすめ
めっちゃおもろい神漫画
ギャグも多いけど、競馬に対しては真面目というか誠実で情熱的だから熱い
ライバル達もそれぞれのストーリーがあってみんな応援したくなる魅力がある
ウマ娘がきっかけで読んだけどめっちゃ面白かった。特にカスケードが出るレースは全部めっちゃ熱くなる。それとマキバオーやカスケードだけでなくサトミアマゾン(本スレ1の画像で「なんとも嫌な響きだぜ・・・」って言ってる馬)、アマゴワクチン、ベアナックル等もめっちゃいいキャラしてるから気が向いた時でいいので読むことをおすすめする
情報ありがとう、探して読みます
「漫画が上手い」んよ、見せるとこはド迫力の一枚で見せる、見せないとこはとことん見せないで登場人物も読者も追ってくるけど描写されないカスケードが気になって心情がシンクロする
アニメにもなってないからあんま語られないけど、続編のたいようのマキバオーもおすすめしたい
画力はさらにパワーアップしてて、アマゾンスピリットがヒットマンとして駆け抜けたレースは圧巻の一言
そして地方と中央の悲しいまでのレベルの違いとか、それでも頑張る地方の意地とかも熱々よ
漫画ですらこれだけコメント付くんだから、あれが現実であったら「出たよマキバオー世代」と煙たがられるようなのが出てくるのも納得だわ
競馬は全裸で応援すべきと教える漫画
駅から競馬場までにみんな当然のように脱ぎ出すのホンマ草
父トニービン母桜花賞馬母父マルゼンスキーという文句なしの良血
G1馬3頭を生んだミドリコとかいう超名牝
たれ蔵だけでもお釣りくるのに
その上双子で秋華賞馬と無敗三冠馬だしてるんだから
とんでもねぇよ
G1馬3頭を2年で産んだとかギネス級の名牝やね
血統的にはチケゾーに近いんだよな
マキバコは父SSの母父マルゼンでスペっぽいかんだよな
なんという良血兄妹
人気に関しては最近だとソダシも似た様な感じだしな
2020年の阪神JF勝ったときにリアルマキバオーだとか言われてたんだっけ、牝馬だけども
メロディーレーンの馬体重とソダシの毛色の馬が大活躍したらそりゃ脳も焼かれる
クラシック時期は青葉賞使った意外は王道なローテの開け方
菊の前に走ったレース?知らない子ですね
なんでダービー馬が障害に…
同じ年のオークス馬も同じく障害レースに出たのでセーフ
ほら
セントライト(2200)や神戸新聞杯(2400)より距離長い(2700)から調整に丁度いいだろ? の精神だからな。マキバオーの菊花賞は直前にソエになったりとかなりトラブル多かったな
しかも本番は無敗2冠馬がレースに出ないときたもんだ…
カスケードは三冠を狙わず凱旋門に挑戦したからな。菊花賞に出てたらワクチンとカスケードどっちが勝つかな?
実は皐月から1レース挟んでダービーは王道とは言えんが無い事も無かった
カツトップエースとかカツラノハイセイコとか皐月負け、一戦挟んでダービー勝ちみたいなマキバオーと同じパターン
サニーブライアンもNHK杯使うか?って案も考慮されてたし
ウマ娘からギリギリまで萌えを取り除いて、多盛の熱さと並盛のギャグと小盛の下ネタを足した作品
ごめん、適当言った
ジオーハチマン曰く、中央のウマは国鉄だから
続編のジオーハチマンはマジでいいキャラだった
ジオーハチマンとキングアナコンダは熱い
逃げ馬なのにハナを取らない!?どんな戦術が…→出遅れただけ
マキバオーのピッチコーナリングを読んでいた!→来ると思っただけ。特に対策とかない
ハチマン様の抜けっぷりは笑えるw
キングアナコンダも馬主の本業悪化を、売れ残った彼がたった一頭で支えなきゃならない境遇が熱い
マキバオーって体重100㎏ぐらいなんだっけ?
他馬との差がヤバいな…
なぜか実名のミルジョージ
「マルゼンスキー状態」とかを除けば実名が出てるのはこのページくらい?
オグリとメジロマックイーンも実名で出てた気がする。あとカブラヤオーもか。
皐月賞の時ミホノブルボンも実名で出てきたよ。
第一話からしてウイニングチケットが出てる
そもそもミドリマキバオーはウイニングチケットの配合を真似たもの
Wチケット(ウン○ングチケット)だぞ。
ルビが小さいから分かりづらいが。
借金返済のためのタマーキン産駒が失敗したのに
即さらに借金しサンデーをつけるどんぶり経営
まあだから、マキバオーの賞金で救われた牧場のオーナーは、
ドバイ5Rでマキバオーが骨折して安楽死も検討されたときは半狂乱でさせないぞと暴れて、死ぬまで面倒を見るってわめいたわけだが
タマーキンつけた時とサンデーつけた時はそもそも別の牧場…というか当歳のたれぞーが牧場から抜け出して大牧場に連れて行かれた母親に会いに行くのが一巻の内容なんだが読んだ事ないのか
ミドリコが借金のカタに連れていかれたのは他の当歳が乳離れした後だから、たれ蔵が生まれてから半年くらい経ってる計算になる
マキバオーとブリッツ&マキバコは1歳差なので、ひげ牧場に連れていかれた段階でもうミドリコは受胎済みじゃないと計算が合わない
原作詳しく無いんだが
買い取りが確定した段階で、買い取る方が種付料支払って付けさせたって可能席あるかな?
生まれる時期が遅いとデビューに不利だと聞いたことあるし、自分の所で買うの確定してたなら、いいタイミングで種付したくて、って感じの可能性
最初の予定ではミドリコとは他のボンジュールって牝馬がひげ牧場へ連れてかれる予定だったんだがボンジュールが脱柵して急遽身代わりとしてミドリコが連れてかれたのでやはりみどり牧場がサンデー付けたとしか考えられない
借金を一頭で全て返そうって訳でも無さそうだしそこまでじゃない?
種付けの申し込みって前年の秋ぐらいからやってるらしいし
たれぞう、サンデーとミドリコの種付け見たのか…
でもマキバオーはあんな馬体だから産駒には期待できないよな。
あいつの産駒が活躍するようなことがあったら全裸で競馬観戦してやるわ。
あいつは産駒いないけどそっくりの妹の子が続編の主人公だぞ
その主人公が産駒と思いこんで前振りっぽい書き込みしてしまった!
おいは恥ずかしか!生きておられんごっ!
ベアナックル「介錯しもす!」
むしろ妹の方を繁殖牝馬にしたことにびっくりしたわ…
馬体的によく種付けできたな
どう考えても、人間が抱えて差し込んでわっせわっせとこすってやるぐらい光景しか想像しがたい
マキバコの方をある程度の高さの台座の上にのせるとかかね
マキバコにウマナミナノネ〜が入ったという事実…
ブリッツとかいう続編で存在が無かったことにされたわけではないけど、いなかったかのように業績が触れられない謎の馬の魅力
血統的にはスぺちゃんなんだけどな、まあマキバコもだけど。
無敗で一切怪我もせず三冠と王道勝ち尽くした馬とか完璧すぎて物語上扱いに困るからしゃーない
続編で似たような戦績の馬を出した時はドラマを作るために骨折させてさらに復帰後も非業の最期を遂げさせたわけやし
生涯成績が妙にリアルなのが好き
ドバイとかいう罰ゲームが無かったらマキバオーはG1を5勝ぐらいしてると思う
ブリッツの勝ち数をいくつか奪ってそう
海外遠征がきっかけでケチが付き始めるのがなんかリアル
ミドリコとかいう自身は桜花賞を勝ち産駒はG1馬三頭、うち一頭は八冠馬の超名牝
なお謎の珍獣因子持ちな模様
当時は血統とかまったく分からず読んでた
>>15
でもマキバコがあんなナリからこれまた同じナリのGI4勝(JpnI3勝、GI1勝)なすげえ奴出してるんで
受け継がれれば馬体はあんま問題にならんかもw
あんなナリで種付けできるんか?とドリジャ君の話を聞いてて思う
体格的には
アグネスデジタル(下手)>ステイゴールド(上手)>ドリームジャーニー(ド下手)>ノーザンテースト(上手)って例もあるからセンス次第……と言いたいとこだが
体重差4倍はもうそんな次元じゃないな
問題があるとすれば乗れる騎手の確保の方だよな
ヒノデの主戦騎手だったハヤトはかなり大柄
なので訓練次第では乗れるんだろうけど…そこまでの情熱を持って乗ろうってジョッキーはやっぱりいなそうw
ダービー勝った後に障害レースって実際したら陣営めっちゃ批判されそう
実際に馬主が脅迫されまくってオペックホースの障害転向は頓挫した
府中3歳Sでひげ牧場怒りの3頭出し
子供の時にアニメを見ただけのにわかだけど有馬の社台ブロックみたいなことをやったレースだっけ?
タマブクロスとかいう色々とギリギリのネーミング
タマーキン・ウンチングチケットがセーフという風潮
ギリギリなんだけど、なんていうか一字変えてここまでギリギリなとこに才能を感じる
ワインドアンダーヘアほんとすこ
ホーケィーナイナー(フォーティナイナー)
ジュンチャンデリーチ(ジャッジアンジェルーチ)
パンツインザタンス(ダンスインザダーク)
ハゲタトップレス(ハギノトップレディ)
ヌレヌレデス(ヌレイエフ)
ノーパントースト(ノーザンテースト)
ティンポーカントリー(ティンバーカントリー)
ハレンチデピティ(フレンチデピュティ)
アサデス(アサティス)
カワイーシーズー(カコイーシーズ)
パンツホール(ダンスホール)
カツラデエース(カツラギエース)
言われなくてもなんとなくわかるとこがすげえw
ナリタブライオン
シシアマゾン
サクラキングオー
マサトトップガン
タイキバイザード
ジェスイン
タヤスタケシ
アーネスエイジ
セキテイタイガー
アイリッシュヒーロ
マーベラストヨタ
ナイスワールド
アイルトンチャンプ
ネーハイキング
某福本漫画の登場もすげえ
コマンダーチワイフ(コマンダーインチーフ)すこ
戦績だけ見るとダービー馬障害走らせたりダート走らせてるの狂気しか無い
マキバオーはあの体格だし、飯富のおっさんもスパルタでトレーニング重ねる派で、ハンディを超えるために色々やる羽目になった訳だし
たれ蔵は元々ダート適正あるから問題ないけど障害出すのは擁護できない
みどりのマキバオーは子供の頃はギャグっぽい熱血漫画として読んでたけど
競馬に多少詳しくなった今では競馬漫画としても面白いと再認識した
なおそんな感じの大人でも読むのがキツいたいようのマキバオー(名作だけど)
たいようは地方やダートの過酷さ面白さを教えてくれたいい作品だった。
ただほんとみどり以上にキツイ流れがあるのがね。それも含めていいんだけど。
あいつが推定アレだとすると、その後が現実と比較してどうなっちゃうんだよ……って感じ
すげーじっくりやるからな。Wまで含めると巻数相当あるしそこはしゃあない。
有馬記念以降勝ちが無くて
地方のダートG1で負け続けたうえに最後のJCもやっぱり負けって少年漫画としてどうなの?
連載終わってるんだからやっぱ人気無くなって打ち切りなのか
勝った有馬は展開が向いただけと考えれば
やっぱり本質は基本マイルよりの中距離と見るべきなんだろう
マキバオーで一番大事なレースの選定基準はやる気出る相手がいる事だからね
菊花賞なんてワクチンいるから出た様なモノで、
記者にすらダービーが距離的にはギリギリだと言われてた
後になって血統のモデルになったウイニングチケットもダービーの2400はキッチリ仕上げても本当にギリギリだったなんて記事を見てビックリしたよ
負けで終わるのは「結果はどうであれてめえのの張った道ならやり通せ」てメッセージなんだと思う
負けて悔いなく終わるのもそれはそれでいいけど
それなら途中で勝たせればいいのに
少年漫画で「勝ってスカっとする展開」が全くない地味展開なんて
傍目からは作者が勘違いモードに入ったとしか思えんw
偉そうに言う前に一回読んでください
未読のドヤ顔での作者批判ほど滑稽なものはないなw
最近の若い人ってアニメ漫画ラノベで主人公が危なげなく無双しまくるのがお好みで
修行や特訓シーンとか強敵に土をつけられる展開をめちゃくちゃ毛嫌いして作者や作品公式アカウントに苦情のメールやリプをしまくるらしいよ
時代の流行りはあるから別にそれが悪いとは言わないけど昔のジャンプ漫画全部受けつけられない気がする
>>103
何のソースもなしに「最近の若い人は」とか「らしいよ」て妄想だけで特定の世代にレッテル貼るの止めてもらっていいっすか?年代関係なくこういう自身の価値観に凝り固まった人が居るってだけでしょ?
間違えたすみません!>>138は>>119へ宛てました!
異世界転生系の俺tueeeee!しか読んだことなさそう
マキバオーの話的には2部でドバイワールドカップに出たけど、
チームは首位だったが、走れる馬殆どいなくなって途中で棄権して、
それ以降作品内での日本馬が海外に挑戦する事が無くなってしまったから、
勝てなくても挑戦し続ける姿勢をみせなきゃいけないんだ的な結論だった
最後のレースも負けたとはいえ相手をそこそこ追い詰めたし、
続編で凱旋門賞に挑戦する馬がちゃんと出る様になってたから、目標は達成してる
ってか、ドバイWCは漫画だからであって、普通にあのレースは完走どころか壊れて引退馬続出、騎手もその転倒や落馬が出まくるコースが多いから、現実にやったらまともな国は参加しなくなるぞ
賞金は高そうだから、大抵はマイナーな壊れても構わない様なのの参加になるか、ベアナックルみたいな毒リンゴをたらふく食って、4Rと5Rに参加し、掲示板入り殺しても死なないくらいの奴しか出せないわ
ダート走ってるのは両足骨折したから
というか読みもせずに変なこと言わないで欲しいな
どうなの?とか言う前に、疑問があるなら読んでくれ
話はそれからだ
読めば分かるけど、どう考えても有馬で終わったほうがキレイに畳めるんだよ
その後の謎すぎる国際大会編はどう考えてもジャンプの悪癖
すなわち終わらせないための引き伸ばし戦術にしか…
それ正しい、当時読んでて「また悪癖出たよ」って思ってた。
個人的にはたれ蔵はベアナックルと一緒にインド洋を泳いで渡るべきだったと今でも思ってる。
体重の半分くらいの斤量背負ってダービー勝ってる化け物
そもそも
スプリング→皐月→青葉→ダービーのローテがクソ過ぎる
ゲームでも組まないレベル
昔は普通にあったローテだけどね
青葉賞じゃなくてNHK杯だけど
メイクラならあり得る…
タニノギムレット「おっ、そうだな(シンザン記念→アーリントンC→スプリングS→皐月賞→NHKマイル→ダービー)」
アマゴワクチンの兄貴の二冠馬ピーターツーなんてあいつダービーまでに15戦やぞ
TSCかな?
武田文吾「実戦1回は追い切り3回分の効果があるぞ」
今ほどローテーションが決まってない時代の競馬なんだから何もおかしくは無い
クイーンカップ→弥生賞→桜花賞よりは…
第1部は競馬とジャンプのいい所全部盛り。
第2部は色々思うところがあるけど最終巻でお釣りが来る。名作
アマゾンって続編で息子がブリーダーズカップクラシック2着まで入ってるから種牡馬としても一流だしなあ。
マキバコもオークスの時点で未勝利なのに、秋華賞出れて勝ててるから、わりと賞金稼いでる事になるな
まぁ仮にオークス出られる成績や賞金でもクラシック登録してないだろうから無理だろうが…
双子なのにマキバコもブリッツもG1勝ってるし、母のミドリコが一番ヤバい
ヒゲ軍団がチームで囲んでたん憶えてるわ
マキバオーとかいうギャグ漫画風の画風から繰り出される熱血スポ根漫画
ダービーで顔面グシャグシャですよ
「森2500」が謎過ぎる
整地されてない森の中を駆ける野性味溢れたレース、最後は超上り坂やしらんのけ?
これがまだマシに思える過酷過ぎる国際大会
続編でマキバオー世代の後が続かなかったのって、ここで色々と馬痛めつけて使い潰したからなんじゃ…?
ミドリコ:桜花賞(それまで無敗)
産駒
ミドリマキバオー:日本ダービー、有馬記念、スプリングS、京成杯3歳S、函館3歳S
ブリッツ:朝日杯3歳S、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、有馬記念(2回)、宝塚記念、JC、天皇賞(春、秋)
マキバコ:秋華賞
しかもブリッツとマキバコは双子というね
マキバコなんか産まれて直ぐ捨てられて、仔馬時代の訓練してないのにG1勝ってる
しかもマキバコが半ば育児放棄したので
実質ヒノデもミドリコが育ててるw
ちょうど今週のGallopでファンが選ぶ名繁殖牝馬みたいな企画やってたけど、その中に入って見劣りしてないな
対して”たいよう”は地方のハルウララ状態から地元のレースや九州の地方重賞と少しずつ、本当に少しずつステップを積んでいくのがいい…
馬だけでなく、騎手共に少しずつ成長していき、ようやくで栄冠を掴めるのが
連載してた時系列が後先になるけど、結果的にハルウララというかグランシュヴァリエみたいな立ち位置に
そんな高知総大将に高知は任せておけ!って送り出すゴールデンバットとかかっこよすぎるわ
あと広報の吉田は嫌われてるけど、高知競馬存続の危機感と使命感を多分作中で一番感じてるのも彼
自分自身が儲けてるわけじゃないって福留に言い捨ててるあたり、当時の高知競馬の苦しさを物語っておる…
ギャグ漫画独特のメチャクチャさで報連相皆無で自分の思ってる都合言い立てる描写はアレだけど、少なくともあの手の存廃騒ぎになりかねん環境での嫌な人物にありがちな「無気力」とか「潰す側の手先」では全くないんだよな
いや、あれで?ってのは置いといてw
カスケードは最初はすごく嫌なやつだったんだけど、最終的にはめちゃくちゃかっこよくて好きになった
なお、続編では子どものレースを逐一チェックする微笑ましい親バカになっている模様
やってることがよしだみほの描く引退して種牡馬になった馬と大差なくなってて微笑ましいw
フラットビッキー「せやろか?」
カス
ダイナスティのレス
まあカスケードの当初の目的が、勝って勝ちまくって母の名前と血統を歴史に残すためって、走るマシーンになってた奴だからね
半端に突っかかってくる自称ライバル達が煩わしいのはしょうがない
朝日杯での直接対決前までは陣営含めて回り眼中なし…だったのは間違いない
レースを経て胸を熱くさせる相手がいるのが幸運てなるくらい一皮むけるわけだが
圧倒的強者なイメージがあったけど朝日杯以降は快勝してないんだよね
みんなバチバチにやり合って辛勝
カスケードは、ラストを末脚でゴボウ抜きし、それでも競ってきてより力を引き出す二の脚三の脚って、シングレのタマモクロスに近いんよ
だから、他者を突き放す圧倒的強者より強敵がいるほど底力を引き出すって感じになるんよ
マキバオーと競り合うまでは周り全部を見下してたのに、徐々に自分の周囲にライバルが存在するのを認識しだして慢心が無くなっていく黒い風良いよね…
初期の方に実力を見せつけて壊してやったみたいな雰囲気だったピーター2
でもカスケード自身はちゃんと勝負は勝負として敗北を認めてたの好き
タービーの後に親分とともに再戦が叶わなかった強敵として挙げてるからね
アマゴワクチンとかいう三強の一角だったのに続編では目立った産駒もなく早世してる悲しきウマ
現実味を出した、と言われると仕方ないけど、ワクチンが一番大好きだったから悲しかった。
アイツ春天も勝ってんのになぁ…
よけいにリアル
全兄のピーター2が早くから種牡馬入りしてたしね・・・
一方でプレミアは成功してるってのが競馬オタ心をくすぐる
ミドリコやヒロポンみたいに牝馬はある程度結果残したらさっさと繁殖に回すのは時代を感じる
続編で最初にヒノデマキバオーの目標というかダート王者だったマウンテンロックが最後のほうでは衰えに衰えて、トレセンでダート王者レベルまで強くなったマキバオーが取材陣に囲まれて期待されてるのを見て
マウンテンロック「最初マキバオーと会った時は俺があそこにいた(取材陣に囲まれて期待されてる)立場だったんだけどな・・・」
って寂しそうに言った一コマがマジでキツイというかクるものがあった
でも2回目のフェブラリー勝った時はめっちゃ熱かったよ
衰えてていろんな対策を張り巡らさなければ
実力では完全にブロックバスターに逆転されてたのに勝ったし
引退した後特別誘導馬としてかつてのライバルたちを見送る中
「まぁ悪くなかったんじゃねぇか?」って競走人生振り返る爽やかさよ
ただの初期ライバルで終わらせないのホント好き
マウンテンロックマジで好きだったわ
たいようは海外以降もかっこいい馬多いけど日本でやってた時もマウンテンロック含めキングアナコンダとかトータルケイオスとかブロックバスターとかアマゾンスピリットとかとにかくかっこいい馬が多かった
競馬に興味を持ったのはウマ娘からだけど競走馬をかっこいいと思うようになったのはマキバオーからかもしれん
森2500って何…?
森2500だぞ
ドバイ1Rの森って何?
文字通り、コースを森の中にした国際レースが作中にあった
この国際レース他にも急勾配が何度も続くコース、最終的に1頭走れればいいような狭い幅になるコース、水で泳ぐくらいドロドロにしたダートとまともにやれば馬が壊れる無茶苦茶なレースをやってた
ジャンプの悪いクセを詰め込んだようなレースだな
これがあったから、マキバオー世代を一刀両断した!
って言われるブリッツも壊れかけの主人公勢を倒しただけって思ってしまう…
特にマキバオーなんて予後不良級の故障してるし
ベアナックルとかいう最早別の世界の生き物。
あれは馬じゃないと言われてるヤツ。なんで牙とか角とか生えてんだろう?
続編でその背に乗ればジャングル最強になれると言われるUMAになってるの草生えたわw
作中最強のジョッキーがかろうじてしがみついてラストバトルに自信満々で望んできたけど
主戦だった江里口さんすげぇ人だったんだなw
誰もがお前をただのアホ馬と思ってた。当然俺もだ。でもとんでもない力を秘めた馬だよお前は! でも乗っててしんどい! なんも出来ないじゃん! 騎手の面目丸潰れ! お前は駄馬だ! アホ馬だ! 名馬なんてタイプと違う!
史上最強の駄馬になったれ! ってのが好きだった
あいつマキバオーのダービーの翌年(1997年)に父内国産馬(カツラギエース)の九州産馬として海外のG1級のメンバーが揃ったレースを勝ってるんだよね
馬場やレース自体がアレだからあっちの世界でも参考記録にしかなってないんだろうけど、そりゃ銅像も建つわ
作者も(まともに走れば)世界トップクラスの馬
って言ってるからな
ドバイWCの賛否は別にして、あの大会の日本MVPは間違いなくベアナックル
ステイヤーが潰れて、日本から緊急で参戦可能な馬を送ってもらわないといけない時に参加して、これ以上得点を開いてはいけない4R目で参加した挙げ句に1位を取る
スパンが開かない5Rに参加し、逃げの選択のお陰でマキバオーの他の馬への牽制策が功を奏す、その策と相まって3位を取る
あと、勝手に他国の妨害用に送られた毒餌を食い意地から他の馬に分けなかった事で被害を最小限に収める
見えないのか!?
感じないのか
伝説はここにある
黒い風は吹いている
ウマ娘からなんとなく競馬知った民なんだけど、マキバオーは何気に競馬のいろはが結構丁寧に解説されてて勉強になった。脚質やペース作りの駆け引きなんてあったのかと、目から鱗が落ちる思いで読んでたわ。
連載時期も考えて読むと現実が漫画の後追いになってて面白いよ
白毛のG1勝利
カスケードの畜生ローテ
菊花賞の幻惑ペース
気性が足を引っ張るフィジカル強者
馬券は1着を当てっこするんじゃなくって、こういうレースが見たいっていう神様へのリクエストカードなんだ
これホント大事。心無くす前にこの名台詞に出会えてよかったw
タイホの菊花賞で神様に親子三冠をリクエストしたら応えてくれたので脳みそ焼けました
まず読め
90年代前半~半ばの競馬界の雰囲気を知るためだけでも読む価値がある
ボムクレイジーなんかはウマ娘化したら久住先生ェ好みのマッシヴ恵体美女になりそうだけど
マキバオーは美少女になるビジョンが欠片も見えないな
愛嬌全振りの天然系ロリ、かなあ
ちょっと鼻を気にするモンペの田舎イモ娘や。
でも愛嬌あるから美人じゃなくても人気、みたいな感じやろ。
ノーザンダンサーの血の一滴は・・・
本当は血じゃないんだが、そういうとこにはなぜか発揮される品位w
続編で登場したフィールオーライ
の1個上の世代代表のリバーサルポイント
自身は層が薄いと言われる世代でありながら、圧倒的につよいフィールの壁にならんと自身の器を越えて成長した
本編に絡まない脇役だけど、こういう細かいところも熱いンゴねぇ
続編は読んでないんだけど、ブリッツってどうなったの
出て来ないしファンが思い出すこともない
…どころか産駒は出て来ないし種馬になったかどうかすらも触れられてない
一応名前だけは出てくる
けど一切登場せず影も形もなかった
エルサレムなんかは引退後、完全に元ネタの「ラムタラ」ルートになってたんよね…
シバノーブレストって産駒が盛岡で走ってる程度だもんな…
サトミアマゾンの「船橋に人を!」って言葉がなんと言うか公営競馬の苦難を感じたなあ。
まだザウスが見えた頃の船橋競馬場も、近くを通ったけど確かに何かさびれた感じだった。
連載後に、あちこちの公営競馬場が消え去っていったことを考えると、サトミアマゾンが抱いていた危機感ってただしかったんだな。
地方競馬が息を吹き返すのはネット販売の普及によってだからね
それ以前は冗談でなく商圏がほぼ「競馬場に通える範囲」だけだったから……
元ネタがトニービンとエリザベス女王杯2着の馬と思われるスペシャルエリートじゃないか
ホラフキーとかプレゼントクレヨーとか居て笑えた気がする
容姿と品性でバランスとってる感じか