111: 名無しさん
昨日ふと思ったことなのですが三冠ウマ娘ってなんで逃げの子が居ないんですかね…
112: 名無しさん
逃げはタネがバレたら弱いからです
113: 名無しさん
逃げるのが分かってたらいくらでも対策されてしまうからですね
116: 名無しさん
逃げの対策ってどうやるんですか?
117: 名無しさん
驕るなセイウンスカイ!
貴様の逃げの秘密はキングヘイローが知っておるわ!
貴様の逃げの秘密はキングヘイローが知っておるわ!
122: 名無しさん
セイちゃんメタルキングになりますね…
121: 名無しさん
ブルボンさんなんかダービーウマ娘感そんな無いんですよね
123: 名無しさん
>>121>ブルボンさんなんかダービーウマ娘感そんな無いんですよね
感じ方は人それぞれでしょうけど個人的にクラシック二冠はダービーウマ娘である前に二冠ウマ娘って方向の評価しちゃいます
感じ方は人それぞれでしょうけど個人的にクラシック二冠はダービーウマ娘である前に二冠ウマ娘って方向の評価しちゃいます
126: 名無しさん
東京2400で基本的に逃げ切るのは不可能です
たまに逃げ切るやつがいます
たまに逃げ切るやつがいます
128: 名無しさん
圧倒的に強くてなおかつタフで他の子にハナを絶対に取らせないぐらいじゃないと駄目だからなんですかね…
131: 名無しさん
ユニちゃんもダービーウマ娘感があんまりないです
なんとなくダービーは根性タイプなイメージがあります
なんとなくダービーは根性タイプなイメージがあります
135: 名無しさん
>>131>ユニちゃんもダービーウマ娘感があんまりないです
>なんとなくダービーは根性タイプなイメージがあります
根性で頑張りますよー!って言ってるこのアプリの顔もいますしね
>なんとなくダービーは根性タイプなイメージがあります
根性で頑張りますよー!って言ってるこのアプリの顔もいますしね
136: 名無しさん
ウオッカさんが根性タイプかと言われたら
まああってるかもしれません
まああってるかもしれません
137: 名無しさん
テイオーさんの実況がいい例ですが二冠よりもダービーウマ娘って扱われたりしますよ
139: 名無しさん
私はなんとかなれーっ!で銭湯行くのが逃げだと思ってます
1000: 名無しのトレーナー 2018/01/01(月) 00:00:00.00 ID:umamusume


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コメント一覧(0)
ヒトのトラック競技でも逃げは勝てないので
田中希実「本当にそう思うかい?」
基本的に逃げって常に風除けなしで走らないといけないし、戦法的にスタミナをかなり消費するから戦績が安定しないか距離の壁が存在するパターンが多い。
じゃあこれから先、逃げで三冠が出たらそいつはスゲー奴なんだな
そう思ってみたけどそもそも三冠の時点でスゲー奴か
それはそう。そもそも1年でGⅠミッツ勝つだけでトンデモナイ名馬なんよ
事実、三冠馬は1頭の例外(とJRA出来る前のセントライト)のぞいて全部年度代表馬に選出されてるし
当然全頭が顕彰馬
コントレイルは年度代表になれなかったけど、これはもう単純にアーモンドアイとかいう化け物がいた不幸よ…
言ってしまえばアーモンドアイも三冠馬だしね
それもそうだけど、アーモンドアイは三冠の年と、ジャパンカップで三冠馬対決を制した年の2回選出されてる
コントレイルが漏れてしまったのは後者
直接対決で敗れてしまったのと、この年だけの出来事ではないがアモアイが9冠達成したのが大きい…
ちな三冠お牝馬だと年度代表はアモアイのほかはジェンティルドンナしかおらんかったりする
牝馬って急に走るのが嫌になるのか闘争心が消えるのか落ちる子が多い気がする
牡馬相手に強い勝ち方する子は珍しいよな
三冠牝馬で牡馬混合G1を勝ったのその二頭だけだからな
三冠といえど牝馬限定戦だからそれだけだとどうしても格が落ちる
米国無敗三冠馬シアトルスルーも逃げ馬だったけど古馬も滅茶苦茶強かったし、種牡馬も滅茶苦茶凄かったから、あながち間違ってないな
日米の競馬スタイルの違いもあるからね。米三冠馬は基本的に逃げ~先行が多いべ。
例外的にセクレタリアトはゲートが苦手だったせいで中団捲りが多かったみたいだが(ベルモントSの時は珍しくちゃんと出た)
あっちはダートだし……
米国はヨーイドンの脱落戦だから話が違うかな
?????「フロックでもなんでもないよ」
サニブは血統的にも3000は持ちそうだったから惜しかった
とはいえ菊のマチカネフクキタルが相手では逃げ切れなかっただろう、とも言うね
ただサニブがいるとフクキタルに不利な方向に展開が変わるみたいな話もあってその場合だとあの末脚を出せたか
めちゃくちゃ折り合う馬だったし菊花賞で勝てる可能性は大いにあったと思うなあサニーブライアン
戦法で三冠取れる訳じゃないしね
皐月賞 破滅逃げ
ダービー またも破滅逃げと思わせて幻惑ラップ
菊花賞 前半どスローで鈴を引き連れつつ後半超絶ラップ
よし! これで行こう!!
なるほど完璧な作戦っスねーーーっ
(好枠番で常にハナを取れなければ)不可能だという点に目をつぶればよぉ〜〜
銭湯の景色は譲らないわ
童 貞喪失 絶対阻止
一番風呂はきもちいからね仕方ないね
はい!マチカネ風呂キタルです!
お風呂から上がったら、マチカネ服着タルです!
ルドルフ「フクキタルが服着てる…か。フフっ」
譲らなくていいから、一緒に見よう
関東民だけど関西の銭湯には富士山の壁画って無いとかなんとか…
銭湯の景色に山は無いって事だ
関東は浴室の奥の方に湯船があってその背後に富士山
関西は浴室の真ん中に湯船というスタイルが多いようね
知ってる限り富士山は見た記憶がないな
相当昔に潰れた鶴橋の銭湯にはスイスアルプスの壁画を書いてたのは知ってるが
銭湯どこ?どこにあるの?
逃げ自体が安定する戦法じゃないだろうしなー
カブラヤオーやサニーブライアンが菊出走出来たらどうなってたかは気になる
逃げ潰す戦法としてはウンスのダービーとか
ブルボンの菊とかまさにだと思う
ハナとらせず息入れさせないみたいな。サニブは菊出ても囲まれて辛そうに思える
サニブは番手に控えても折り合える操縦性の良さが売りではあるけど
キレる脚がある訳ではないから、目標にされると厳しそうではある
サニブのIfは夢見ちゃう
待ち受けるのが極まったフクキタルだもんね
逃げるって分かってれば詰めればいいだけだぜカブラヤオー!
って深追いした馬が予後不良になってるからね…
ネタが割れても狂気の前には些細なことなのかも知れない
全員で突っつけば潰せると思ったダービー
他の馬が全部潰れて歩いてる中、カブラヤオーだけが泡吹きながら「走って」いた
玉砕戦法のテレビ馬使って突っついてもダメだったからね
そりゃ岡部君も「ルドルフでも勝てたかどうかわからない」って言うよね
ダービー史上最凶の勝ち方とか言われてるからなカブラヤオー。当時の馬場で1000mを58秒6とか今で言えば55秒くらいの逃げだろ。頭おかしい
ダービーの勝ち方としてはカブラヤオーとヒカルイマイの両極端な二者が最上位に来るよね
ダービー逃げ勝ちは将来的に現れるかもしれないけど、直線だけで20頭以上ぶち抜いてかつ馬はもう二度と現れないだろう
菊に出られなかった理由も馬に原因があるケガじゃないし、IFの可能性としては一番ある馬だと思う
あんなに爆走してるのに31歳の大往生なのほんとに身体が強かったんだなって
その馬産駒産んでないの?凄い走りそうだが
エリ女勝ったミヤマポピー(タマモクロスの半妹)が代表産駒や
G1勝った産駒はこれっきりだけど、当時の内国産種牡馬の不遇ぶりを考えれば健闘したと言える
単純にクラシックの時点で3冠穫れるレベルで完成された逃げ馬ってのが難易度高過ぎるからじゃないかな
トサミドリはダービーで大逃げで自滅
メイズイは菊花賞で大逃げで自滅
逃げは自滅するリスクがある
メイズイは自滅が明らかすぎてあんまりグレートヨルカがヒール!って言われてないのが…
いや、当時はどうだったか分からんけども
2番人気のコウライオーが序盤だけ絡んですぐ諦めたのに、メイズイの鞍上がテンパってそのままペースダウンせずに走り続けた結果だからのう…
白黒映像なので詳細は分かりにくいけどコウライオーはキョウエイボーガンの様に玉砕覚悟って感じでは無かった。
メイズイとグレートヨルカは同じ厩舎で早いうちからライバルとされていたからな
それこそキャリア後半のイクイノックスさんくらい圧倒的に強くないと逃げて安定勝利は大変そうですね
ドバイの逃げも逃げというより普段どおり走ったら前に行く馬がおらず、結果的に1番前を走ることになっただけですからね
しっかり逃げの走り方をしたらイクイノックスであっても安定して勝つのは厳しいと思いますよ
逃げはバレるとあいつ逃がすとヤバいなって絡んでくる馬が複数出てきて共倒れになりがちなので……
3冠取れるくらい地力があるなら逃げなくても先行くらいで十分なんじゃないだろうか
だから逃げはやらないって意味かな?
でもね、逃げと先行ってウマの性格とか絡むものが多いし前目って事以外は別物だと思うよ
どちらも圧倒的に高い総合能力が要求されると思う
晩年のマックイーンとか先行のイクイノックスみたいにね
前目につけて逃げを煽ってスピード上げさせて、後ろは追いつけない様にしていく
その展開で他のスタミナをすり潰して自身は上がり3ハロン1〜3位とかで勝つ
先行でこれが出来たら良いよねって理想と、逃げで勝ち切るのと大差ない気がする
逃げの方が要求値は高いと思うけどね
逃げ自体がそもそも戦術として難しい
逃げで三冠やれる馬が存在するなら根本的なスタミナとスピードと脚力が生物として違いすぎるから全戦全勝してもおかしくなさそう
いいないいな 逃げっていいな
無敵圧勝くらい完成されてれば逃げというか前に行って勝つだろうけど
そうでなければよほど上手くやったケースだろうね
他の馬も仕上げてくるレースだし
大昔はG1レースにギリギリ出走できた馬は、TVに映るために逃げたらしいけどな
チヨちゃんのダービーも居たんじゃなかったっけ
スペのJCでも逃げたあの馬やね…(短波並感)
アドバンスモアやな
こういう勝ち目ないけどいっぱい映るで!って逃げを頑張るウッマをテレビ馬といった
アドバンスモアは最後のテレビ馬とも
日の丸特攻隊とも言われたサクラシンゲキのムッスコや
スペの頃の大逃げはアンブラスモアじゃね?
ワイ大逃げ好きだからそういうの大体覚えてるけどアドバンスモアは初耳や
チヨのダービーはアドバンスモアで合ってるよ
名前が似てるからアンブラスモアがジャパンカップで逃げた時に三宅アナが言い間違えてたわね
逃げ馬でも、道中を抜かれて最後に差し返すとかいうGⅠ馬はいないの?
序盤ハナ取りつつ、中盤行きたいやつにどうぞどうぞして
終盤は普通に先行押し切りみたいなことする馬は結構いる。
ドゥレッツァの菊花賞がまさにそれ
でもこれが出来るのは元々ハナに立たなくても問題ない操縦性の良いタイプだけだから大体の逃げ馬は途中で交わされたりすると終了する
現役後期のキタサンがまさにそれじゃなかったかな
キタサンは最初から逃げるか番手に控えるかで、途中で入れ替わる競馬はない
タイトルホルダーの宝塚記念。
最高のスタートを決めつつ、パンサラッサに「逃げたいのならどうぞ」と先頭をゆずり、2番手でパンサラッサをつついてハイペースに持ち込む。
最後はばてたパンサラッサを交わしてゴール
皐月のサニブがそれに近い
先頭いくの?じゃあどうぞ
あ、垂れてきたなほなお先
最後に差し返し、ではないんだが
3冠自体がとんでもなく難易度高い上に逃げと言う安定感無い戦法だと余計に難易度上がる。ミホノブルボンの時のライスシャワー見たいな距離別のスペシャリストがいるかいないかとかもあるから運も必要だし。
下らない馬が邪魔をした、って神様は言うけれど
あの日のライスシャワーってそういう差でもなかった気がするからなぁ
菊の時点だとそういう言葉が出てくるのは仕方ない所はあったと思う。
その後のライスシャワーを見て
とはいえダービー、京都新聞杯でブルボンの2着に甘んじてからの2番人気だから距離が長くなった今度こそ倒すって勢いはあったよ
無敗の三冠馬という結果に酔いしれたかった、そういう伝説を見たかったという群集心理みたいなものだったんじゃないの?
マックイーンの春天三連覇の時も多分…
ライスは調子落としたりしなければ宝塚前に種牡馬入り出来たろうに
前年にテイオーが無敗三冠目前でケガしたから今年こそは見れるぞ!って気持ちが強かったんだろうなあ。ブルボンとテイオーの対決も観たかったよなぁ。
鬼になる調教の反動とか色々あって成績は波があるんだよね
ブルボンやマックイーンに勝ったんだからそんなレースを落とさないでくれよって気持ちもあったんだろうね
あのキョウエイボーガンはブルボンの邪魔だけするためにぶったたいて逃げてたよ
陣営に指示でしょうがないんだけど
そうじゃなきゃ3冠は獲れた可能性は高かったよ
ライスシャワーもよかったけど粘って競り負けしなかったと思う
凄い馬だったよブルボン
この後ダイヤモンドSをレコード勝ちするマチタンに菊花賞では先着できるぐらい強いんだから、ブルボンはライスが相手でなければな
三冠馬ってその程度で逃す馬には相応しくないんですわ
最終戦だぜ?二冠がマークされんのなんざ当たり前なんだから
忖度されてとれるわけないんだよなぁ
ブルボンの菊花賞については、
騎手がブルボンのスタミナ、強さを信じきれなかったのが最大の敗因よ。
①調教師は200mを12秒台のラップを維持して逃げ切るプランを立てる。
②上記①のプランを実行出来るようになるためのトレーニングをブルボンにやらせる。
③キョウエイボーガンが大逃げを強行。
④ブルボンの騎手がキョウエイボーガンと競ることでオーバーラップになることを恐れて、ラップを13秒台におとす。
⑤ブルボン「俺は200m12秒台で走るんだ。何故、抑えるんだ」と騎手と喧嘩して掛かる。
まあ小島騎手は40代でブルボンの朝日杯が初GⅠ勝ちなんで上位とは言えない腕だし
ちなみにフラワーの阪神JFも同じく40代の佐藤騎手がGⅠ初制覇 そちらはチューリップ賞でやらかして降ろされたが
菊敗北の1番の原因はこれやと思っとる
小島騎手には悪いがもっとブルボンを信じてやれる騎手ならなぁ……と思わざるを得ない
ボーガンのクソ逃げに邪魔された上であの走りなんだから、さらに騎手が邪魔しないで自由にやらせるべきだった
ブルボンのダービーは、歴代でも屈指の強い勝ち方ではあるんだけどねー
稍重馬場の中一度も13秒台のラップを挟まないまま先頭を走ってる(そのせいでライス以外の先行馬は全滅)のに、最終直線で追いつかれるどころか逆に突き放すとかチートが過ぎる
そもそも強い逃げ馬ってだいたい三冠シーズン終わる頃になって完成するイメージ
あと3歳って地味に成長期だから三冠戦線で活躍できた馬も実は馬自身が早熟なだけだったりするし、それで古馬になってから勝ちきれなくなって善戦マン行きになったり、逆に遅咲きタイプのライバルに格付けされちゃったりする
むろん、最初から最後までずっと強いやべえのもいるけど
それもあるけど強い逃げ馬は番手でも大丈夫だから3歳で気性難が逃げると行かせるレースが出てくる
特にダービーと菊は途中で先頭入れ替わったりもするから同期が前に拘らないタイプなのも必須条件になる
セイウンスカイは可能性はあったんだけど・・・
近かったのはブルボンとセイウンスカイか…
でもダービーはスペちゃんが強すぎたしどうやっても無理だったかな
そこで相談なんですが、サンデーサイレンスを去勢してみてはいかがでしょう?
ダービー勝つにはそれだけじゃなく福永を冷静に走らせるかキングヘイローから下ろさないと
ウマ娘から入ったからリアル競馬よくわからんのやけど、セイウンスカイの皐月賞とダービーって逃げなの?
どっちも2番手に控えてるから先行なのかと思ってた
単騎逃げだけが逃げじゃない
逃げが複数いればその先頭集団全部逃げ
その後ろが先行
逃げの後の方と先行策の前がほぼほぼ似た位置ってのもまあまああるが
そこはいつも採ってる策かどうか、スタートから中間ぐらいまでの位置取りでざっくりかな
ifになるけどマルゼンスキーなら可能だったかもと考える
酒が入ってカキコ
宝塚・有馬のグランプリを両方逃げて勝った馬もパーマーしかいないんですよ
やっぱりパーマーが一番だな!
障害帰りのグランプリホースも唯一やな
オジュウが挑んだけど跳ね返されとる
まぁ生粋のジャンパーとでは事情はもちろん異なるけども
タップダンスシチーさのジャパンカップ逃げ切り勝ちは観ていて痛快
逃げ切るとはこういうことだ!
魅せてくれた仮柵沿い!
安定して勝てる逃げは「アイツが強いだけ」になりがち
マルゼンとかね
ブルボンだって「最適なラップタイムで走ると誰も付いてこない」という結果的に逃げになっただけ
ブルボンはペース抑えるとイヤイヤしちゃうからね
チケットアイネスチヨノオーあたりの印象で
ダービー=根性系って感じがする
途中送信してしまった。その後のライスシャワー見てその言葉が間違いだったと思ってて欲しい。
そもそもその「くだらない馬」はキョウエイボーガンのことだけどな
「ブルボンに明らかな不利があった、くだらない馬の所為で」だから(いずれにせよアウトもアウトな発言だが)
何故いないかと言えば3歳でG1勝てる素質馬を逃がすような馬作りは基本しないから
逆に言うとブルボンみたいなレアケース以外逃げが戦法として確立した3歳馬は陣営から諦められてる
サニブは
二冠という結果を知ってるからバイアスかかるけどそもそも当時のサニーブライアンは皐月賞勝つまで期待された馬ではなかった
それに意外とキャリアの半分は逃げてない
知ってる限りでは逃げて2冠はミホノブルボン、セイウンスカイ、サニーブライアンの3頭
マグニチュード、シェリフズスターという前者2頭の異質さが際立つ
ナリブ、マヤノの父と同じサニーブライアンは出れてたら好勝負できたんだろうか
セイウンスカイとサニーブライアンは皐月賞で2番手に下がったタイミングがあるのでそれを含めて良いなら、ダービーで2番手に下がったトキノミノルやカツトップエースも該当する
二冠とも(1-1-1-1)で推移したのはメイズイ・カブラヤオー・ブルボンくらいかの
逃げは基本先頭の1頭だけだからなぁ
シアトルスルーは逃げて米三冠だけど距離が2000,1900,2400だから一概に比べられないところはある
なお中一週→中二週の鬼ローテ
そもそもアメリカは最も強い戦法が逃げか番手の競馬だしね
三冠全部逃げ切った馬は少なくても三冠達成するような怪物は大体どれかを逃げて勝ってる
クラシック以外だと春古馬二冠、秋古馬二冠のキタサンブラックが惜しい。全部逃げてるわけじゃないけど
ダート三冠ならそのうち出そう。あんま定着してないけど
牝馬三冠で逃げだとさらにいないな
ダイワスカーレットは桜花賞逃げてないし
調べても後ろから何にも来ないで有名なテスコガビーぐらいしかおらん
カブラヤオーは人間側のミスによる怪我だからどうか。
サニーブライアンは3冠取れたか気になる
まぁあの年の菊はフクキタルが尋常じゃない強さだったからね…
これよく言われるけどサニーブライアンが出てたらあんなドスローにはならなかっただろうからフクキタルよりメジロブライトの方が強敵になってたと思う
神戸新聞杯を見てないの?
理想的な逃げに持ち込んだサイレンススズカをねじ伏せたのがあの当時のマチカネフクキタル
森先生が歴代最強候補として名前を挙げているのも理由のないことじゃないのよ
神戸新聞杯とは距離が違うだろ
クリスタルグリッターズ産駒で菊花賞は長いと言われていたフクキタルが爆発的な末脚を出せたのはスローペースでスタミナを問われないレース展開の利があったからだってのは当時から言われていた
逆パターンで、テイオーが菊出てあのレース展開のままだったらレオダーバンに余裕で勝ててそうだが、テイオーが出て周りがスローにするわけがなくその場合は翌年の春天みたいにイブキマイカグラにスタミナ負けの可能性が割と高いっていうのがある
そもそも飛びぬけて強い馬は必ずしも逃げる必要が無い
相手関係なく逃げ決め打ちみたいな馬は同型がいたら終了
三歳で3000を逃げ切れるような馬なんか早々出てこないからなあ
3冠となるとそこに同期のレベルが低いという条件がつかなければいけない
ミスターシービーが居るからあまり言われないけど逃げ以上に安定しない筈の追い込み(というかまくり)で三冠制するのも大概おかしい
あっちも大概フィジカルの暴力だね
むしろ後ろからある程度自由に動ける
その極地がディープインパクトっすね
あまり言われないなんてことはない、全然言われてる
ペースをコントロールできる逃げ先行と違って追い込みはガチで前の馬のペース次第だしさしものミスターシービーもスローペースに落とし込まれたら勝てなかった
だからこそ人々はシービーから目を離せなかった
比較的達成しやすいトリプルティアラでも見たことないもんな
と言うか秋華賞は逃げ切り勝ちしたのが居ないんじゃなかったっけ
脚質関係なしに同期に強いのがいたら三冠とるの困難やで
逃げは一番人気とかでマークされると弱い感じはするわな
早すぎると自分が垂れるし遅すぎると後ろに呑まれるから
適切なペース配分で自分に有利な展開を作らないとあかんし
すべての距離で周りを大きく上回る力がないと勝てんやん
逃げ数自体が少ない、控えると先行扱いになるしな
3冠馬は史上8頭しかいない訳で単純に確率の問題かと
>驕るなセイウンスカイ!
貴様の逃げの秘密はキングヘイローが知っておるわ!
😭「我を失って先頭走ってたら、スカイさんのペース乱してしまったわ」
逃げはとにかく東京が鬼門なので
ブルボンは本当に凄い
スローペース症候群って言われるくらいに最終コーナーあたりから全力出す差し馬が勝ち確のゲームだしな
だから極端な逃げ馬っていつの時代も人気が出るんよ
今の馬場じゃ直線の長いダービーコースは逃げにはキツイんよな
未だにステイヤー最強議論に上がるほどの京都3000以上のスペシャリストが同期にいたという運もあるね
的場さんが唯一レース前に勝てますって周りに漏らしてたのがこの菊花賞
でもあいつ、ボーガンが回避するかもって話が出たら「やべぇ……」ってなったらしいぞ
フライトラインという例が有る通り本当に飛び抜けた馬なら2番手か逃げになると思うけどね。
巡航速度が早すぎて周りがついていけないから。
速すぎるせいで脚部不安が出てきやすくて、三冠みたいなのには向いてないかもしれない。
3歳でも古馬でもG1勝ちのある逃げ馬が
非常に少ないのも理由があるんだろうか
身体的な負担は大きそう
逃げの皐月ダービー二冠は何頭もいるけど菊花賞にたどり着いたのはブルボンとメイズイの2頭だけ
大きな怪我無く現役終えたのはメイズイだけ
たz トキノミノルが破傷風にならなかったらほぼ確実に3冠だったと思います
それはわからんよ
スズカみたいにレース中まで勝ち確と思われたのにいきなりぶっ壊れることもある
だから勝負にタラレバは無いって言われてる
逃げは結果であって脚質ではないから
脚質は前か後ろの2つ、前を取って先頭にしばらく居るのを逃げと言う
つまり見た目上の「逃げ馬三冠制覇」は前ポジ脚質の馬が3レースでずっと先頭を守り切るという難しいことをやらなきゃいかん
そんで三冠馬というのはゲームではヌルくて毎日のように誕生するが、リアルでは歴史上数えるほどしかいないレア称号
なので統計的にはたまたまいないだけ
シングレで言ってたようにマル姉は大外からでもダービー逃げ切り勝ち出来るくらい実力あったんかな?
そもそも戦法変えるかもしれんが
あの年のダービーは28頭立ての24番枠から逃げ切り勝ちしてるし、馬の力が抜けてれば28番枠でも行けるとは思う
ただマルゼンの場合は馬の実力以前に、脚がぶっ壊れそうなのが問題