1: 名無しさん
仲のいい馬として有名なのがシルクジャスティスとエリモダンディーです
ジャスティスは大柄で暴れん坊調教すらまともに出来ない馬でした
逆にエリモダンディーは身体が小さく真面目ですがとても臆病な馬でした
小さなダンディーが他の馬にいじめられているところをジャスティスが庇った結果
いつもジャスティスの後ろをついて歩くようになったというエピソードがあります
実際にダービーや菊花賞のゲート前でジャスティスの後ろをちょこちょこついていく
ダンディーの映像が残っています
その後両馬ともに大久保正陽厩舎に入り調教パートナーとして切磋琢磨
ジャスティスは12月に有馬記念をダンディーは2月に日経新春杯を
勝つなどの活躍をしました
しかしダンディーは日経新春杯の1週間後に骨折からの腸捻転で命を落とします
調教パートナーと唯一の友を失ったジャスティスはその後11戦
勝ち星をあげることなくターフを去りました
2: 名無しさん
3: 名無しさん
4: 名無しさん
オグリの時はできたじゃん…
5: 名無しさん
7: 名無しさん
9: 名無しさん
10: 名無しさん
11: 名無しさん
けど生き物相手に病気やケガすんなってのは無理だし…つらい…つらいよ
12: 名無しさん
13: 名無しさん
GIRLS’ LEGEND Uの体現者だぜ?
14: 名無しさん
6: 名無しさん
…あの世代は地獄か?
15: 名無しさん
だから本気出して走るなんて馬鹿のやるこったろートレちゃーん?
……どいつもこいつもバカ野郎が
16: 名無しさん
17: 名無しさん
18: 名無しさん
19: 名無しさん
娯楽という形にはなりますけどこの馬にはこんなバックボーンがあるって本当に興味深いというか…上手く言葉に出来ないんですけど心を揺り動かされるものがあります
20: 名無しさん







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コメント一覧(182)
一瞬怪文書かと思った。
どんな怪文書も原作には敵わんのだ……俺にできることは、ウオッカが震え上がってナリブですら可愛く見えるくらいの不良だったシルクジャスティスがいつもおどおどしていて皆の輪に入れなかったエリモダンディーを気まぐれに庇った結果なつかれたのが縁で彼女とならトレーニングしても良いかという気分になり、手を焼いていたトレーナーにもありがたがられて2人で併せながらちょこちょこ後ろをついてくるエリモダンディーに良い所を見せるためにトレーニングを積んで、それが目的だとは頑なに認めないんだけれど否定している所をエリモ本人に聞かれてしゅんとされるとあたふたして「ま、まあお前が喜んでたら悪い気分じゃない」なんてツンデレ台詞を吐いたりそこでぱぁっと笑顔になったエリモを見て頬を染めたりとあら~な感じになったりしつつ順調にステップアップしてクラシックの有馬記念で初めてのG1勝利を挙げるんだけれど、その後にエリモダンディーがトレーニング中の転倒で内臓に重いダメージを負って昏睡状態という急報が入り、愕然として一時的に走る意味を見出せなくなるんだけれど、そこでトレーナーから「お前はエリモダンディーの回復を信じてないんだな?」「目覚めると信じているなら、しょぼくれてなんかいられないはずだ」と喝が入り、凄んでも拳を振り上げても怯まないトレーナーの眼力の前にボロボロ涙を流して頷くと再びトレーニングへ打ち込み、レースで走っては呼吸器に繋がれているエリモダンディーへ自分の武勇伝を語って聞かせるという日々を送りラストの有馬記念を迎え、最強の2人とグラスワンダーとスペシャルウィークに注目が集まる中で粘り強く2人や後に覇王となるオペラオーに食らいつき、それでもあと一歩が届かないという所で最終コーナーから聞こえてきた間違いようのない「頑張って……!」の声に覚醒、羽が生えたような走りで中山の短い直線を走り抜けて優勝すると、目が覚めて真っ先に車椅子でかけつけてくれたエリモダンディーを抱きしめて泣きじゃくり、不良時代から知っている学園生たちがもらい涙を流すというストーリーを想像することだけだ……
長過ぎるわ
抱きしめて泣きじゃくりまでで一杯だわ
そこまでいったら読みきれや
そこまでいったら読みきれや
ガッツリ読んでて草
ここまでテンプレ
ごめん、メジロブライトとステゴがいないから1年ずらしたけどセイちゃんやキングや副会長はいるんだし原作通り98年有馬の面子の方が良いかも……というかバリバリ不良だった頃はお互い天敵だったエアグルーヴと正々堂々スポーツで競い合った方がエモいかも……?
長いけど読んでてて目から汗が流れてきた悔しい
泣いたよ。夜中にありがとう。
上位に食い込む名シナリオじゃないか…前半が不良であればある程終盤の弱りっぷりと再会が活きるやつだ…
出会いからエンディングまでの光景が目に浮かぶ良文書だったわ…
俺に絵の才能が有れば描き起こしたかった
97有馬記念の激走は忘れてないで!
秋5戦しっかり走ったうえで時代に名を残す強豪古馬を大外からぶち抜く渾身のレース
ワイにとってはクラシック同期の強さをジャスティスが堂々と証明したレースなんやけど
それはおセンチがすぎるやろうか
菊花賞で裏切られて馬券切ったらまた裏切られたから忘れない
TBRの「伸二! 伸二差せ!!」すこ
基本的に良い人やねんあの人は……
97年のストーリーまでにサニブ実装して
ダービー特殊実況
「これはもうフロックでもなんでもない! 二冠達成ーっ!」
サニブ来たらマジで回しまくるわ、一番好きな馬やねん
菊花賞で逃げるサニブを一気に差しに来るフクキタルって光景は何度も妄想した
97世代は知れば知るほどIFの分岐が増えていく…
というかこんだけ濃いメンツがガッツリ実装されてる中で
春2冠馬やめちゃくちゃハードなエピソードを持ったジャスティス&ダンディーが残ってるってのはやばいよな
ダンディーもプロモーターが楽しみというくらい素質はあったんだよ…
こんな夜中に泣かせるなあ
当たり前だけど馬も感情を持っているんだよね
死という概念がないって上で言われてるけど、ゴリラやゾウ、犬や猫、その他賢い動物は同族の死を理解して悲しむことができるよね
ゾウだっけ?たしか葬式に似たようなことするとか聞いたような
目の前で死んだらともかく、ある日突然消えただと分からん気はするわ
ジャスティスはダンディが亡くなったのを察したのか、あるいは突然姿が消えたことで周りの人間を信じられなくなって練習に力入らなくなっのか
どちらにせよおつらい
十分に高等な動物だからなぁ
『遊び』の概念も理解できてるし感情の分化もかなり進んでるはず
サムネかわいいじゃん、からの曇らせはやめてくれ…
なんで原作者はハッピーエンドにしてくれないんですか!(憤怒)
原作者「だってお前らこういうの好きだろ?(ゲス顔)」
世界中の子どもたちに一生残る愛と勇気を与える前提でやれよォ!!!
その言い回しだと富士鷹ジュビロ思い出しちゃうなぁ「世界中の子供たちに恐怖を云々」
それぞれの天寿
そんな世代だ
走るのに真面目でターフに四歳で散ったスズカと一度怪我してそれ以降激走しなくなって牧場で眠る様に亡くなったフク
そして50戦走った挙げ句子孫を残しまくって六年前まで生きていたシロイアレノオヤジ
ドーベルとシャトルが存命、フクキタルが去年、シルクジャスティスが一昨年まで生きてたことを考えるとステゴも短命寄りではあるんだよね
ただこの世代、現役中に亡くなるオースミサンデーやダンディーやスズカ、引退後短命に終わったパールやブライトなんかがいるから相対的に長生きに見えるだけで
散々ネタにされるが気性難で走るのも多分そんなに好きじゃなくて
あげくスズカはじめ走れなくなった同期山程見てきたのに
長く走って最後G1取ったキンイロさんはやっは名馬だな…
ダンディー骨折からの再起不能くらいでなんとかならないですかね。。。
なお、その後、ジャスティスの横でサボらないようにトレーナーと一緒に見張ったり、影に日向にジャスティスを支える三人四脚的なシナリオに。。。
なお、実際に三人四脚なんてしたら多分トレーナーがひきづられるとか、またがさけるとかありあおうですが。。。
怪我がときに命の危険にまで直結する原作と違って、ウマ娘ではそこまでいかない
代理が手がけていたウマ娘も怪我で引退という話だし
ダンディーはトレーナーを目指す方向辺りでひとつ
アニメのスズカみたいにURAファイナルズ終わったあたりで復帰してほしいわ
バステついて絶不調に陥ったジャスティスに「お前、俺がいなくなったくらいで諦めんのか!」って発破かけにきてほしい
実馬ではないウマ娘は人権があるので、予後不良とか安楽死は一切ないから安心して欲しい。
だからこそ実装して欲しい。生きてるIFを見せて欲しいね。
ダンディーの場合、骨折じゃなくて腸捻転なのをどうするかだな
元々体弱かったのに加えて骨折による寝たきり生活で内臓悪くして……みたいな感じだろうか
運命とは残酷ですな…
理子ちゃん「管理せねば(再決意)」
このキャラデザいい…かわいい
語彙力が消しとんじまって感想が書けねぇ…
今度は視界がぼやけてきた
てぇてぇ…からの曇らせ…うっ悲しい…切ない………だけどこの曇らせが好き
こういうの曇らせっていうんか…
曇らせは晴れがあってなので雲って終わりはただのバッドエンドなのです…
実際に現実で起きたことを曇らせだ何だってはしゃぐのは流石にキモい
97年(スズカ世代)と87年(ゴルシチ世代)の世代に悲劇が多過ぎて7の付く年代は不吉という話題が出てたくらいだからなぁ…
07世代と17世代はどうなんだろ…
07世代もアストンマーチャンとかウオッカとか人気だった子が早世してる印象がある
極端に悲劇が多いとまでは言えない気はするけど…
アストンマーチャンも3歳でスプリンターズステークス勝った良い牝馬だったのに、4歳で死亡はいくら何でも夭折が過ぎるよな。ウオッカも親父より先に逝ってしまうし
似た話で同世代フサイチホウオーが放牧した時に、親友のフサイチリシャールや厩舎の犬がいないから寂しくなって鳴き続けて痩せちゃったことがあったそうな
繊細な性格でその後調子を落として怪我して引退→せん馬でリードホース(フサイチ先生)
アストンマーチャン、ちょうどNumberの特集で記事があったな。ツインターボの中館さんが主戦やったんやね。
最後の文章にちょっと泣いた。
17年菊花賞馬キセキ、4年ぶりの勝利おこしてみせます!
(勝ったのはマカヒキ)
皐月のアルアイン、ダービーのレイオデロも戦い抜いての引退で産駒はこれからだし、x7年の呪いは解けてそう。解けていてほしい。
07世代、特に主要な牝馬となるともうダスカとベッラレイアくらいしか存命してなかったかと
アストンマーチャンは現役中に夭逝、ローブデコルテとウオッカももうお亡くなりに…
カノヤザクラもだな
サマースプリント2年連続王者で翌年の3連覇かかったアイビスSDで予後不良
マルゼンスキーにかき消された77年が始まりで、07年も牝馬二頭が主役だったからなあ
17年までクラシック勝ちの牡馬で古馬GI勝つのがいなかったってのは偶然なんだろうけど嫌なジンクスだったよ
77世代はテンポイントだからねえ
97の有馬記念はんとようやったわ
ふつうマーベラスがあのまま勝つと思うやん
その後の阪神大賞典もメジロブライトとの激闘が熱い
けどもう全盛期のあの末脚は……
(この世代キャラ濃いな…)
ほらよこれがアチアチ同期のメンツよ
サニーブライアン
シルクジャスティス
エリモダンディー
ステイゴールド
タイキシャトル
メジロブライト
サイレンススズカ
キョウエイマーチ
メジロドーベル
シーキングザパール
マイネルマックスおじさん「なんだこれは、たまげたなあ……」
あなたの「同期の引退試合で4年ぶり重賞勝利」もなかなか濃いと思いますよおじいちゃん
マカヒキで思い出した奴多そう
メイセイオペラとファストフレンドのダートエースが抜けとるやんけ
ブロードアピールも入れてあげて
個性的過ぎィ!なんjみたいに打線組めるレベル
あとはゴッドスピード、ブラックホーク、ダイタクヤマトかな
そうでもないよ
せいぜい、サイレンススズカと
マチカネフクキタルとシーキングザパールとタイキシャトルと
サニーブライアンとシルクジャスティスとエリモダンディーと
メジロブライトとメジロドーベルとダイタクヤマトと
ステイゴールドくらいだよ
にんにくと背脂マシマシにした家系ラーメンかなんかか?
メジロブライトとか言う黄金世代にボコされた不運の名馬
ブライトはいっそカドラン賞にでも出せば勝ったかもしれんとか妄想してた
ついに時代が来たと思った矢先の蹂躙はいやぁー酷いっす
言うてボコれたのスペくらいじゃね
セイウンスカイにはほぼ五分か勝ち越してるし
春天以降はもう黄金世代居ようが居まいが負けてるし
一癖も二癖もある奴しかいない…
どうです?じゃねえよ軽率に涙腺へダメージ入れるの止めてくれよ…
シングレのキャラデザはさすがに連載の合間もあってか、シンプルなものが多いよね(連載前にデザインが構想上決まってるキャラは除く)
アプリで仮にシングレ勢のウマ娘が原案デザインとして実装されるにしても多少アレンジしてくるのかな?
原作者はシェイクスピアかなにかなの?
画があって人の形をしていると思った以上に感情移入してしまうのヤバイ
こういう外伝を的なお話を集めたアンソロジーとかあっても面白そうだけど難しいか
同じ仲のいい馬って話をしても
絶対にこんな泣ける話にならないであろう白いアイツと親友の芦毛好きェ…
とはいえジャスティスとダンディーの泣ける話ってのは、完全な悲劇な訳で
そうならないあいつらはやっぱり幸せよ、見てるこっちも呑気に笑えるし
ゴルシも仲良い馬が引退した後に絶不調になった話なかったっけ?
併せでジャスタウェイに負けて20kg減った話とは違うかな?
不調って言うかジャスタウェイ引退したらジャスタウェイとだからまともにやってた併走トレーニングすらサボるようになった
引退レースの有馬で伸びなかったの純粋に練習不足でスタミナ衰えてったせいだと自分は思ってる
ああごめんジャスタじゃないんだ
ググったらタイセイモンスターって馬だった
有馬ゲスト解説の天才トレーナー「ジャスティス!ジャスティス頑張れ!ちゃんと差せ!ヨシッ!」
これ毎回マヤが言ってるの妄想しちゃう
2004年のダービー出走組もなかなか辛い
せめて美少女になってこっちでは報われて…もっとみんなに知ってもらって、どうぞ。
だからサイゲさんがんばって。やくめでしょ
やくめでしょ…
ウマ世界なら幸せになれるからセットで実装はよ
…重い…
馬にもイップスみたいな物って存在するんだな
友情とか傷心とかじゃなく
このクラスだと
同じ練習強度・同レベルでトレーニングできる相手がいないとしんどいのよ
柔道で、カカシ相手にいつまでも乱取りするわけにいかんし
サッカーとかでも、チームメイトが中学生だったらキラーパスの練習にならんでしょう
だから、エリモダンディーという、重賞で勝負できるトレーニングパートナーいなくなって
ジャスティスはどんどん練習の質が下がって行った
こういった話を聞くとゴルシもジャスタウェイがいなくなってしまったから一気に衰えたのかななんて思ってしまいます…
当時の須貝厩舎でこの二頭にタメはれるような馬はほとんど居なかったでしょうし…
怪我や予後不良とか出たレースに出走した他の馬がそれ見て走れなくなったりとかあるよ
ダイイチルビーが急に走れなくなったのはケイエスミラクルの事故見ちゃったから説とか聞いた事あるな
ステゴが本気出せなくなった理由ってガチでこういう風に言われてんの?
まったく初耳レベルの話だった
そもそも秋天以前からずっとシルコレブロコレやってたんだし
馬の件でガチで言ってる人はいないんじゃないかなあ?
ステゴが本気出せなかった理由はしらんけど、
関係者が、ステゴは真面目に走ったことないって言われてる。
武豊は末脚ならステゴがダントツって言ってた
それでGⅠ2着が4回は凄い
あいつ美少女にしてみ、同期みんなに置いていかれるお辛い物語が書ける、なお当人の性格は考慮しないものとする。
なんもかんも先にウマ娘になった息子が悪いよ息子が
98年の天皇賞春で会社の金を横領してメジロブライトとシルクジャスティスの1点勝負で敗北して逮捕された部長は今何してるんだろ
草
負けてるのが無情すぎて草
なんで負けたかって言うと、そこまで条件戦もイマイチ勝ち切れてないよう分からん黒いちっこいの(10番人気)がなんか二着に突っ込んできたからなんよね
そしてこれがあいつの伝説の始まりにもなった
阿寒湖による熱い正義の鉄槌やぞ
主な勝ち鞍阿寒湖特別?これはG1じゃ勝負にならんやろなあ、即切りで
正義の鉄槌下すのがジャスティスじゃなくてステゴというのも面白いんだよな
横領して使い込んだ金を補填しようとメジロブライト – シルクジャスティスに賭けたけど、外れたので後日自首した課長じゃなかったっけ
そういやそんな事件あったなw
何で原作ちゃんはてえてえでほっこりしてる時に急に全力で殴ってくるの
2頭のエピソードと言えばユーセイトップランとエガオヲミセテのエピソードも中々凄かった記憶
ユーセイトップラン「私たち」
エガオヲミセテ「火が苦手です」
やめろ
やめてくれ
この絵は誰が描いたんです?
同期の未実装サニーブライアンも濃いからなぁ。
名言、名実況共に必ずと言っていいほど挙げられる。
零細牧場、引退寸前の騎手。同期スズカとはまた違う逃亡者。
同じ父でもジャスティスとは正反対の脚質。
この代でG1とったジャスティスとサニブとブライトの実装いつまでも待ってます。
最後に実装されたステゴのシナリオで97世代そろい踏みのシニア有馬とか見たいですね
主戦の大西騎手はサニーブライアンの伯父(母の全兄)サニースワローでダービー2着(87世代で勝ち馬はメリーナイス)と言う縁も。
シングレのスピンオフでサニースワロー→サニブ→…→ステゴみたいな続編やってくれないかなとか妄想してみたり
まあ無理な話なのはわかってるけど
久住先生は脳内でチヨちゃん主人公のストーリー連載してるから…
サニースワローは生産者・馬主・調教師・騎手が全てサニーブライアンと一緒というね
まるでフジキセキ→ジャンポケの流れ…
大西騎手がサニブに乗り続けられたのも、オーナーが「スワローでお世話になったんだから」って事だっけか
皐月にサニブ出るってなった時に乗り替わりになっても別におかしくはなかった、その位当時の大西直宏は無名と言うか忘れられてたというか、って感じだし
ウマ娘で幸せな生涯を送れるなら、星の数ほど該当させたい馬がいるんだよね。
個人的にはマティリアルやメルシーアトラ、ケイエスミラクルやワンダーパヒュームあたりは中継で目の当たりにしてるから・・・
お茶の間へ衝撃映像となってしまったオディールとかかなりきつかったな
何せG1の裏で多くの人が見てる中脚が明らかに皮一枚で繋がってるシーンが大写しになってしまったし
サンエイサンキュー、エガオヲミセテ、ミンナノヒーローとかね
ドバイから帰ってきてホクトベガ
二期アニメでちらっと映ったサンエイサンキューちゃん(仮)救いたい
というかマジであの子に関しては色々とさぁ……まぁそれ故に絶対OK出ないだろうけど
サンエイサンキューは馬なり1ハロンできちっと供養してもらえたから、そこまで悲劇とも思ってなかったワイがいる
それこそテンポイントとかね
個人的にはマルゼンスキー同期クラシック組(特にハードバージ)と
悲運の天皇賞ウマ娘プレクラスニーかな
ワンダーパヒュームはマヤの幼馴染枠だな
読んでる途中で
あぁ^〜(恍惚)
あぁ^〜(悲哀)
ってなった、訴訟
今はそんなに無理させないからこう言う悲劇は…
と思った矢先にガンガン出てくる予後不良と怪我で引退する馬を見て心に大ダメージが…
スズカが逝ってしまった天皇賞秋を最近見直した時、パドックを歩くジャスティスを見たんだけど各所で触れられてる通りまるで牛みたいな凄い体型だった。天皇賞では凡走したんだけど、有馬記念の鬼のような末脚に代表されるように全盛期の実力はどんな名馬にも負けて無かったと思う。
エリモダンディーも日経新春杯を取ってる優秀な競走馬だっただけに、もし二頭一緒に走り続けることが出来たなら…と思わずにいられない。
検索して別記事読んでめっちゃ泣いちゃった😭
エリモダンディーの車椅子を押しながらシルクジャスティスと温泉に行くトレーナー?
まだ知らないドラマがどれだけあるんだ・・
そら競馬の歴史は相当古い、第一回目の東京優駿(日本ダービー)が1932年で、それ以前にもあった位やからな
そんで毎年物凄い数の馬が現れては去っていく、その全部に大なり小なりのドラマがある
調べ出したらそらもうキリが無いで、海外まで手を広げたら年数も更に遡るしな……
アマゾン姐さんが大の仲良しの先輩、ホクトベガも実装しようよ
ちゃんとドバイから帰ってきちゃうんだ
ホクトベガの前だと妹モード全開になる姐さんとかすげえ見てみたいな
ヴィクトワールピサ「先輩!迎えに来たっす!」
ウマ娘化したらシスターになるのかヒーローになるのかどっちだろ君は
ヒシアマゾンは引退後の故郷のアメリカでも仲良しな女友達(年上)ができたけど
彼女に先立たれてから元気がなくなっていって半年後に息を引き取ったらしいから
甘えん坊のお嬢様エピソードもあって実馬は根っからの妹気質だったのかもしれない
姉御肌なエピソードもあるけど
涙腺に来る話だったらキーストンの話を読んだときはボロ泣きしたわ
調べたら泣いた
97世代に何でメイセイオペラとゴッドスピード入れてくれてないんだ
97世代が一番好き
メンツが濃いのよまた
色々不幸もあったけど、素質だけなら最強世代になり得た位層は厚いと思ってる、単距離・マイル・中距離・長距離・ダート・牝馬各路線にかなりの実力馬揃ってるしね
真実は当馬のみ知るだけどナカヤマフェスタが宝塚と凱旋門賞だけ本気出した話悲しいけど好き
97世代程度の差はあれ悲劇が多すぎんよ……
長いこと現役続けて大団円で終わってその後も順調な例のアレの存在が際立つこと際立つこと
ジャスティス一番最初に好きになった馬やわ
ダービーはこいつとブライト応援してたからサニーなんとかは今でもきらい
よーやくサニブsageの本音を聞けた気がする。
それでいいんだよどの馬を応援してたから好きなんだ嫌いなんだって言ってくれりゃいいんだよ。知識人ぶってへたくそに客観的に語ろうとするから腹が立つんだ。
絵のテイストがすこ
この世代悲しすぎる
サニーブライアンやメジロブライトも含めてこの世代ほんとに好き
ジャスティスとダンディー出してウマ娘では幸せになってほしい
キンイロ「こんな濃い同期に黄金世代に世紀末覇王と覇を競う娘達、海外に逃げていいすか」
サニーブライアンの皐月賞みてから不人気でも勝つ競馬にハマらせてくれた事は忘れられない
その後に繋がってスペシャルウィーク引退までは毎週子供ながら見てた
ディープきてからまた見出したけどやはり自分はあの頃が1番好きだな
サニーブライアン実装して欲しいなぁ
ステゴが武で目黒記念勝って初重賞制覇で武が熊沢さん(それまでの主戦騎手)に申し訳ないと言ってたが
熊沢はおめでとうと言ってくれて心が軽くなったと言ってたな
熊沢と二度とステゴは戻ってくることはなかったけど
だからこそステゴは本気で走ってなかったとか言うべきじゃないと思うわ
騎手も調教師もみんな頭を抱えて「どうやったら全力を出してくれるんだ」って苦悩していたという事実があるからこそ、言うんだけどな
全力で走ってアレだったんだって現実を見ないとね
気性面も含めて競争能力なんだから
予想を覆しながら早々にターフを去ってしまったサニブ
悲劇の逃げ馬ススズ
秋の剛脚フクキタル
未完の大器ブライト
親友を失ったジャスティス
最後の最後で栄冠をつかんだステゴ
一瞬の輝きを放った馬が多いよな97世代
ウマ娘から入って、97年世代が好きになった。
クラシック戦線では不人気サニブの堂々たる逃げ二冠のあと、中長問わない凄まじい切れ脚で菊を制したフクキタル。そして、これら同期に飲まれながら年末に並み居る名馬揃いの古馬を差し切ったシルクジャスティス。
スズカ覚醒と刹那の煌めき、長い長い一人旅黄金旅程etc…
当時の記憶はなにもないくらい小さかったけど、色々とドラマがあり過ぎて調べるの楽しい。
超不良で真面目に調教もしないジャスティスは、同じ厩舎のチビっ子のエリモダンディーが他厩舎のヤンキーにイジメられると庇うほど仲良し
ダンディーと一緒に走る時だけ真面目に走る。そのお陰でジャスティスは有馬記念を勝利。重賞は全3勝する
しかし、ある日突然ダンディーが居なくなり、ジャスティスも真面目に走る事は無くなり不調になり引退
97年世代を中心とした原作完全再現のアニメ作ったら鬱展開アニメになるのか…
晩年に注目すると結構悲しい気持ちになる馬は多い
まあ生き物って馬に限らずそういうことが多いから、牧場でのびのびしてるのを見るとほっとするね
頑張った子たちがゆっくりできる時間を原作者はちゃんと確保してください
97世代の中長距離路線は全盛期が短すぎる
でもその全盛期は歴史上どんな名馬連れてきても簡単には負けない程のパフォーマンスを見せてる
この絵の詳細が知りたい………画像検索しても出てこないし………
97年の日本ダービーでシルクジャスティスとエリモダンディーが同じ上がり最速タイム出してるの本当切ない
原作は小説より奇なり。ええ話しやん検索捗るわあ
本田鹿子の本棚でこのエピソード知ったわ
メジロが取り沙汰されるけど、個人的にはイットー→ハギノトップレディ→ダイイチルビーの「華麗なる一族」が実装せずともイベントが見てみたい。
まあでも、進めていく上でキシュウローレル、マツノリード、ケイエスミラクルと欠かせない「事故馬」は存在するんだけど・・・
ヤマノシラギク(故馬)あたりは物語になるのかな。白面、全競馬場制覇、交配で毎年牡馬を変えた魔性さなんかで。
ジャスティスもシルクの勝ち馬が増え出してから亡くなったのもドラマがあるというか…
ダイイチルビーと一緒にケイエスミラクルが来たんだから、もし社台から実装のお許しが出たら、
サイゲはシルクと一緒にエリモダンディーは絶対出すと思う
コメントの怪文書定期的に見にきちゃうんだよな
わかる
変なエフェクトのせいで名コメント読めねえ