1: 名無しさん 24/02/08(木)02:47:45 No.1154984065
2: 名無しさん 24/02/08(木)02:48:46 No.1154984186
無事之名馬という言葉があるくらいには
17: 名無しさん 24/02/08(木)03:20:13 No.1154987937
競馬知らないから何となくなんだけど
出てくる子の名前調べると凄いんだなとわかる
出てくる子の名前調べると凄いんだなとわかる
11: 名無しさん 24/02/08(木)03:01:05 No.1154985739
レース結果とかも史実なんだね
一年ぶりのレースで一位って凄い
一年ぶりのレースで一位って凄い
13: 名無しさん 24/02/08(木)03:12:53 No.1154987169
別に人間だって頂点のアスリートたちって一回数分をたまにやる程度の競技でも身体ボロボロだったりするぞ
14: 名無しさん 24/02/08(木)03:14:14 No.1154987319
レースだけじゃなくて日頃の調教でも命削りながら鍛えてるし…
15: 名無しさん 24/02/08(木)03:18:46 No.1154987794
細い脚で体重500キロを支えて時速60kmで走るんでしょ
16: 名無しさん 24/02/08(木)03:19:39 No.1154987884
だから頭良い連中は適度に手を抜く たまにその上で勝つ化け物が混ざる
18: 名無しさん 24/02/08(木)03:20:50 No.1154988010
年を取った馬が勝てなくなるのは衰えというより手加減を覚えてしまうからという説もあるからな
21: 名無しさん 24/02/08(木)03:35:53 No.1154989178
>>18
肉体的には故障した後とかでない限り5歳とかぐらいで別に急激に肉体が衰えるわけじゃないからな
流石に7歳8歳とかになると徐々に衰えが見え始めるけど
肉体的には故障した後とかでない限り5歳とかぐらいで別に急激に肉体が衰えるわけじゃないからな
流石に7歳8歳とかになると徐々に衰えが見え始めるけど
19: 名無しさん 24/02/08(木)03:22:39 No.1154988166
馬は人間が調教することで走らせてるからまだわかるがけど壊れる程の全力疾走を本当に駆り立てられてせずにはいられないウマ娘って難儀な種族だな…
22: 名無しさん 24/02/08(木)03:40:40 No.1154989518
G?何勝もした馬も怪我には必ず悩まされる
20: 名無しさん 24/02/08(木)03:29:14 No.1154988668
怪我おすぎで辛い
25: 名無しさん 24/02/08(木)03:44:33 No.1154989831
マーベラスサンデーみたいに生まれつきちょっとリミッターがゆるくてデビュー前の併走でもう壊れかけてしまうのもいる…
37: 名無しさん 24/02/08(木)05:44:16 No.1154995068
構造は違うとはいえ爪に全体重載っかっているのもすごい
48: 名無しさん 24/02/08(木)07:22:33 No.1154999950
ウマ娘の方もあの細脚であの速度出すんだから怪我は付き物みたいな子とイってたな
重さは10分の1くらいだけど
重さは10分の1くらいだけど
52: 名無しさん 24/02/08(木)08:26:31 No.1155009274
マックちゃんのは病気?
55: 名無しさん 24/02/08(木)08:41:47 No.1155011909
マックちゃんの引退の原因になった病気は年齢考えたら十分だろ…って決定打になった程度の捉え方なんだっけ
4: 名無しさん 24/02/08(木)02:55:10 No.1154985007
あとマックイーンとかもここで見かけるようなキャラじゃなかったんだね
5: 名無しさん 24/02/08(木)02:56:01 No.1154985125
>>4
アプリやれ
アプリやれ
10: 名無しさん 24/02/08(木)02:59:45 No.1154985560
1000: 名無しのトレーナー 2018/01/01(月) 00:00:00.00 ID:umamusume



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コメント一覧(166)
史実に沿うとそうなるな
復活を期した京都記念で失速していきターフを去ることになったエフフォーリア
2番人気で迎えた栄光のダービーで帰らぬ星となってしまったスキルヴィング
去年の重賞戦線でもレースのその真っ只中だけですら悲痛な場面いくつもあったからね
特にダービーはあまりにショッキングな光景だっただけに、
競馬の祭典なのにレース後どこもかしこもお通夜ムードだったね……
もちろん全体としては盛り上がってはいたし勝者の栄光に曇りはないんだけど
敢えてあの場でスキルヴィングに注視すると場の空気との温度差がヤバかった
自分自身の原因じゃないけどあの多重落馬で結局最後まで輝きを取り戻せなかったピクシーナイトは本当に残念だった
巻き込まれた瞬間呼吸が止まった。
とにかく生き残って良かったという感想しかないので、
その後の競争成績はもうどうでもいい。
ただ回って来て終わりでもなんでもいい。
ダービーは頂点だけあってどの陣営も渾身の仕上げで挑むし、状態悪くても出ようとするから怪我する確率も比例して上がるんだよな
ダービー勝ち馬と他2つ勝ち馬の比較するとダービー馬の三歳引退が倍くらい多いのなんだかなぁ
だって競争成績じゃなくて繁殖能力の証明のためにやってる競技だもの
最高評価の賞とったら本来の目的果たすために引退するよそりゃ
元スレでも出てるけど人間のアスリートも怪我してるし
野球選手とか割と身体ボロボロになるけど、休んだら若手にポジション奪われると思うと休むのが怖いとか聞くな
たまにまったく怪我しない化け物と怪我した状態でプレイできる技術を即生み出す化け物がいる
金本だったか、「若い頃ケガで休んだらやっと掴んだポジション取られて、それ以来無理してでも行きますって言うようになった」って言ってたな
それこそ上に乗ってる騎手もそうだからね
レースじゃなくて飲み屋のせいで身体ボロボロな人が何人か居ますね……
最近池添がボルト抜いてたよね
ピッチャーとか怪我率すごいもんな
1シーズン42勝とか今後絶対に塗り替えられないだろね…
一応リリーフでヌッスしまくれば理論上は可能だけど先発陣から尋常じゃないヘイト集めそう。
マー君のシーズン24勝が、現代プロ野球での最高値かなと思う。
最後に30勝したのが米田投手だろ。何十年前だって話。肩や肘の故障を考えたら減るのは道理だね。競馬も同じで、昔と比べたら勝っている馬の出走ペースは空いている。
斎藤佑樹も股関節痛でその後のピッチングにかなりの悪影響したものな
高校のころの斎藤のピッチングは素晴らしかった
あの時は桑田2世になれると信じていたよ
あの頃の早大は斎藤壊す。有原壊しかける。吉永跡形も無し。と酷かった印象。
オオタニサーンだって毎シーズン怪我してるからなぁ…
余裕残しで格好良く引退したように見えた新庄も、実はもうボロボロで限界だったとか。
なので現代のトップアスリートは鍛えるよりも休養のほうに力を入れているね
きちんと休む、トレーニング後のクールタイムやマッサージなど
手術も現役への復帰を前提にしたものも多い
プロレスラーなんかも、ベストコンディションなのはデビュー戦だけなんて言う人もいるし
どんなに強い名馬でも怪我した後以前のように活躍できないのは切ないもんよ…
怪我しないままの競走馬生を駆け抜けるナリタブライアンとマチカネフクキタルを見てみたかった…
そんなあなたにウインニングポスト
まあフクキタルのステータスは怪我した後じゃないのかと疑いたくなる数字だけど・・・
成長力ない、乾坤一擲…は剥奪します、子出しは1です
親の敵かってぐらい不遇すぎてね…CPU所有で菊花賞勝つことはあるんだろうか?
今のウイポって能力いじれないの?
7あたりはできたと思ったけど
今年発売されるやつはいじれるっぽい
去年のは……
各バージョン(ウイポ”10″みたいな)の初代は名前とかはいじれても能力はいじれない
いじれるのはその次の年号付きから
怪我や病気の無いトキノミノルは無敗の三冠馬になれたんだろうなぁ
75戦28勝の菊花賞馬トラツクオーさんの頑丈さと長距離適正をナメたらいかんよ
75戦って多いな!?勝利数も凄いけど。
現代競馬で古馬6冠走ったキタサンブラックは偉大過ぎるってわけ
サラブレッドは速さを追求し過ぎた結果、馬の中でもかなり脆いからね
現役中は頑丈だって思わてた馬も引退後に実は相当気を使われててそのおかげで……みたいな事例はワンサカあるし
たぶんインブリードが強すぎるせいじゃないかな
サラブレッドは例外なく親戚だし
代々インブリードを重ね続けて虚弱化していってるからね
馬って骨折したら安楽死させることもあるって聞くけど
脚が細いから治りにくいのかね
治りにくいというか、脚を一本でも骨折すると蹄葉炎っていう病気を発症しちゃう
馬は血液循環を心臓だけだと賄えないから、歩行でそれを補助してる
ウオッカの死因が蹄葉炎か
産駒がイギリスで勝った際に出たウオッカが骨折から亡くなるまでをまとめた記事見たけどすごい壮絶な内容だった
ウオッカ、セブンポケッツと親子揃って馬房を蹴って骨折してるのに親父は…
ちょっと言葉が足りなかった
助かる事も無くはないけど、大半は蹄葉炎→余計苦しんで結局安楽死のパターンが多いから、せめて苦しみを少なくって判断
勿論関係者からすれば辛すぎる決断になる
テンポイント、キーストンの話をネットで見たときは号泣してしまった・・・
安楽死するな。とか声が上がるけどサンエイサンキューみたいなこともあるし難しいですよね
蹄が結構柔らかくて、歩くことによってポンプの役割を果たしてるんだっけ
歩けなくなると血が巡らなくなり、血が滞る箇所から生きながらにして腐り始めてしまうとか
なので1期でスズカが助かった場面は擬人化したことを感謝した。
ヒトミミ形態ならずっと寝て怪我を治せるから。
立ったままでいる必要もないし脚使わずともいいし
松葉杖もあるし車椅子もあるもんな…
何より動いちゃダメなことをちゃんと言って含められる
心臓と同じような役割してるからもう助からない場合が多い
ようは泳げなくなったマグロ
心臓に血が送られなくなったらどうなる?って話だよね馬の骨折って、それくらいやばい
治りにくいというより折れてない三本の脚で体重分の体を支えることになるから負担がかかって骨折してない脚の蹄とかに異常が出る可能性もあるから厳しいね
SSか。
立ち上がろうとして怪我した反対側を脱臼してしまったサクラスターオーもおるしなぁ・・
馬の脚が一本でも折れると、残りの脚で体重を支えるだろ?
脚の骨が蹄を圧迫して(蹄葉炎)、酷いと貫通して外に出てくるんだよ
おまけに地面に着く部位だから当然汚くて、傷口から腐り出すんだ
治るけど人間と違って安静に出来ないから治療しても悪化しやすいのも理由の1つだそうだ
細いからというよりは、巨体だけど栄養をあまり取れない身体なので治るのに時間を要する
しかも歩けないレベルになると治療自体が困難
・4本で支える構造になっていて負荷がかかりすぎる
・足が心臓の補助の役割を持っている
・ある程度動けないと消化器官に問題が生じやすい
・治療過程でストレス等が影響しやすい
等々の理由から回復の見込みが薄い場合(予後不良)は、下手に苦しめないために安楽死の処置が取られる
サラブレッドは原種の倍くらい体重ある上に脚が細いから、歩けなくなると脚がダメになって、かなり高確率で亡くなる。
騎手やウマ娘みたいに、足を骨折したら車椅子に載せておく訳にはいかない。もっとも騎手も頭や首を打ったら亡くなることもあるが。
社台ホースクリニックの獣医師さんによる安楽死のガイドライン
1. 慢性的で治癒不可能な状態によって生じる持続的かつコントロールができない痛みがある場合。つまり、痛み止めを使っても、常に痛みを感じ続ける状況
2. 内科外科問わず色んな手を尽くしても、馬の良いQOL(生活の質)が確保できない状態
3. 生涯にわたって常に痛みを和らげるための鎮痛薬が必要で、かつ舎飼いが必要な状態
4. 神経障害など、馬の動きを制御できず、馬自身や取扱者が危険にさらされる状態
(野生はもう絶滅状態だが)足を骨折した草食動物は普通に生活することが可能な余程軽微なものでなければ自然界ではもれなく肉食動物の餌になる。
結局のところ骨折=生存することは困難というのはサラブレッドも野生動物でも全く同じ条件ではある。
冒頭の野生ではもう絶滅状態っていうのは馬の事
サラブレッドハーっていうけど、馬自体が自然状態じゃとっくに絶滅してるレベルの欠陥動物なのを
人間とかみ合って保護されて生き延びてる形だからね
まぁ人側も馬がいなきゃ今日の反映はなかったと思うからね。。。winwinの極み。
(まじで馬は高い積載量で迅速に長距離移動可能でって神のような動物だからな。。。)
野生の肉食獣も軽微以上の骨折したら
あとはもう死ぬしかなくね?
飼いネコにくらべ野良猫が早死になのは
怪我や病気でそのまま死ぬからだろうし
せやね。走れなくなったら肉食動物も餓死するか他の肉食動物の餌になるわな。
ゴールドシップ、テイエムオペラオー
イクノディクタスみたいに怪我無く
レース走りまくってたの一種の才能だと思うわ
オペにしたって2歳時に軽い骨折してるからな
怪我のイメージがない馬でも調べると一度くらいは故障休養があったりする
イクノはデビュー前に屈腱炎発症しててオペラオーは新馬戦後に骨折してたというのがウソみたいなTOUGHさよね
一応ゴルシも怪我してるんだよね。通常数か月かかる負傷が半月ぐらいで治ってるけど・・・。
なんやねんアイツ…
UMAやな…
父ステイゴールドは2歳時にソエ(骨膜炎)を発症して2ヶ月休養した以外は、怪我なく7歳まで50戦走りきったんだから、やっぱコイツの血とんでもねえなって
ステゴは手抜いて走ってるって武豊や関係者に言われてた
球節炎を冷やして走ってきたら完治してたとか言う信じがたいことやってる(現役時代唯一の「ステイが寝てた」事件)
SSも現役時、なんか薬でもやってんじゃねーのって疑われるくらい傷の治りが早かったと言うし
その血が濃く出たんだろうな
2014年の春天でゴール後に下馬して周囲がざわついたけど結局「肉離れ」だったんだが、2ヶ月後の宝塚で圧勝連覇した時
「普通の馬はアドレナリン出てるのか怪我した状態でも全力で走ってレース後にさらにヤバい状態になること多いけど、アイツこれ以上走ると重傷になるのわかってて、セーブして走ってたんじゃないか?」
って言われたな
マックイーンは京都大賞典の走りがヤバかったからこその哀しさがあるんだよなぁ
繋靭帯炎で秋のG1戦線直前にリタイアした大本命マックイーン不在の天皇賞・秋は混戦に。そして2期裏側のそのレースを勝ったのがヤマニンゼファーだった。
ワイもさっき屁こいた拍子にギックリ腰になって悶絶しとるしな
身体はいつか壊れる定め
それを前提とした上でどれだけ限界を追い求められるかよ
その情報必要だった?
くしゃみであばら骨ヒビはいることもあるし気をつけるんやで
疲労骨折は割とある。
これな
バスで後ろのオッサンがクシャミしたのにビビって転んで手首おった事あるわ…
疲労骨折怖い!
まさに去年の夏の俺。35歳の初ドッグで骨折判明。
→医者「普通老人や女性がなるんですけどね。」
腰の痛みはマジで動けなくなるからな…お大事にやで
自分も数年前から冬の朝起きたら動けないほどの腰痛に悩まされてたわ
花粉症でくしゃみした瞬間にぎっくり腰再発したことあるわ
幸い軽めだったからまだ良かったが
すまんが笑ったわw
不屈の赤メンコマーベラスサンデー
生きてる事の素晴らしさを謳歌する素晴らしいシナリオだぞ。
スピカで頑丈なのスペとゴルシとキタちゃん
次点でウオッカ
どんな名馬もあの時怪我しなければ・・・
があるくらいには怪我はつきもの
無い方が例外ってくらい
長く走ったネイチャも怪我にはそりゃ泣かされたもんさ
特に繋がりの無さそうなネイチャとマベサンが寮で同室なのは現役時代に複数回の骨折を経験してるから説があって、『ヒトの心とかないんか?』って言いたくなったわね
ディープ産駒は真面目過ぎて燃え尽きるのが早いと言われていたね
逆にあの一族は分かりやすく手抜きしまくるから長く走れる
サンデーの一族…?
ステゴ一族やろ
始祖のステイゴールドからしてギリギリまでやるのが嫌みたいだったし
ステゴの子はほんと頑丈な子が多いね
小柄なのも(ゴルシを見ながら)
いいとこ取りの欲張りセットが産まれちゃいましてね……。
>>69
つ 気性
ステゴのラストラン
遠征でボロボロ体重大幅減と言う状態であの末脚どころか走り終わった後もしばらく鞍上を振り落とそうと暴れる
そこで生まれた疑惑「今まで(怪我しないように)手え抜いてたな?」
実際は相当な頑張りを見せたレースも多数あるんだけど
香港は普通にベストの430kgだよ
武豊も「今までで一番良いんとちがう?」と言うくらい
本気出したの引退レースの最後の直線だけで
しかもラチにぶつかって驚いたからって言われてるの好き。
繋靭帯炎から復帰したあとにG1を3勝とか秋6戦とか出来るのはオグリぐらいなもんだからねぇ…
だからこそ、勝ち星は少なくとも怪我なく長く現役を続けられている馬はファンも多いのよね
キセキとか熱狂的なファン多かったもんなぁ…
エタリオウ「照れるぜ!」(17戦1勝)
では、もしかしてオジュウはおバカさん?
省エネ飛躍をマスターしてる一流の賢さだぞ
それどころかレースが近づくと自分で馬体重をコントロールするという。これは親父もそうだったな。
むしろ頭脳面では競走能力として求められるものすべて持ってるとすら言える(セルフ体調管理、走り方の模索、レースへの闘争心)
オジュウ最初の頃は身体出来てなかったの自覚してて手を抜いてたのでは?
その後も障害にぶつけた以外に怪我はなかったはずだしコントロールしてそう
ケガは必ずしもじゃないよ
時の運もあるし、筋肉の鍛え方もあるし、個体差にもよるし
考えられることはいくらでもあるのさ
そんなのは自分自身の今までの人生経験で置き換えてみればいい
ケガの種類にもよるが、例えば擦り傷だった場合、それはどんな時や状態だった?
転んで? 転んだは転んだでも不意に?
健康そうな顔つきだ
長期休養明けだとコラボスフィーダの6年2カ月明けより長い記録あるのかね。
G1ジャパンダートダービーで、!!!!!!とファル子に続く3着に入っているから記録に残っているけど、ほかの地方馬とか調べようがない。
だから全く怪我無くG1を6連勝したイクイノックスは稀有な種牡馬ですと社台SS展覧会でもセールストークになるわけで
虚弱で連戦効かないと言われてた新馬→クラシック期が詐欺じゃないか!と言われてもおかしくない魔王
イクイノックス含む最近の馬はローテが緩くなってるし馬場も改善されてるから稀有な感じはしないな
競走馬にとって脚のケガが重大なものだと知った直後に、リアルタイムで見たカネヒキリの復活は感動したなあ。
3期見たらどんな反応するんだろうね
タフって言葉はウマ娘のためにあると言いたくなりそうな反応をすると思う
キタちゃんってあの時代の子にしてはかなり走ってるのに怪我せんしな
清水調教師がすぐに弟の獣医師に相談できるからね
あと調教時の乗り手がすごい上手で筋肉が偏らなかった
調教の時は黒岩がいつも乗ってたな
ほとんど障害専門みたいになってるけどたまーに関東の平地の条件戦で見かけるレア騎手
障害専業(に近い)騎手は体重などいろんな理由で平地に乗ることは少ないが腕自体は確かな人が多いんだ
西谷とか高田とかもそう
キタサン主役なら当然明るい話になると思ってたのに予想の斜め上行ったからな
そう言えば円盤の特典で制作陣の対談あったけど、ピークアウトは馬主目線って説は完全否定されたよ
骨折何回もして回復する度重賞勝つテイオーが異常なんだよな
能力伸ばすタイミングの夏場をダメにしてるし調教のやり直しになるし
何より走る気力が無くならなかったのが凄い
その辺はまさしく父親譲りの精神力だな
骨折何回もして回復する度重賞勝つテイオーが異常なんだよな
能力伸ばすタイミングの夏場をダメにしてるし調教のやり直しになるし
何より走る気力が無くならなかったのが凄い
その辺はまさしく父親譲りの精神力だな
まぁ藤沢さん曰く怪我をしたらそこが能力の上限になって
治ったとしても怪我前の状態までしか戻らなくてそこから能力伸ばせないから
怪我をしないのが一番大事な事って言うくらいだしね
テイオーは完全に異常でしょうね
骨折の方が屈腱炎なんかよりは能力へのダメージが少ないとは言われてるけど、それでも三度の骨折乗り越えて一年ぶりの有馬で復活はドラマ過ぎるんよ。というか史実だから許されるけどフィクションじゃ許されないレベル
人間でもトップアスリートは競技ができる範囲で収まるかどうかが人によるだけで、みんな骨折れながら競技したり、関節とか変型してるもんだしなあ
まあ、野球のピッチャーとか結構故障するしな
高校で壊れたとか言われてるのにプロでも結構な成績を出す江川という怪物(更にプロで壊す)
江川ってそういえばステゴみたいやな(ギリギリまでマジにならない)
先発は打者によって力を使い分けるギアチェンジが出来ないと長く投げられないからね
石井一久とか露骨だった
勝つためにギリギリまで削り追い込むのでどうしても壊れる危険性が高くなるのは馬もアスリートもF1カーも同じ
そう考えると怪我もなく予定通り4歳で引退したスペは主人公組の中でも異端な存在になるね
2期見ながら、スぺちゃんって丈夫だったんだなと思ったものなぁ
怪我の話はスズカさんが受け持ってたのが1期か
イクノさんは生涯怪我知らずの鉄の女
デビュー前に屈腱炎になってる
金色旅程、スぺ、覇王、暴君、ゴルシ、キタちゃんって丈夫だったよな
タキオンは足弱いのまで遺伝してるしな
タキオン産駒は活躍してからの故障引退までがセットだったしな。ダスカはかなり持った方
タキオン産駒で松国ローテ完遂にリーチをかけたプスカ君はバグ
馬を調べてると屈腱炎と繋靱帯炎とかいう引退理由でめちゃくちゃ出てくるワード
ちなヤクみたいにケガの種類とかに詳しくなれるな
トウカイテイオーとオグリキャップは別格だと思う、偶然にしては出来すぎてる
オグリキャップは地方から殴り込みして中央とも勝ち負けするわ都合のいいようにライバルが出てくる
トウカイテイオーは1年振りのレースで勝利しかも有馬
デアリングタクトも復帰したけど最高3着でそれでも立派だと思えるし
オグリキャップがいなくなったらトウカイテイオーが出てくるんだぜ
そりゃ競馬ブームになるってもんさ
90年のオグリラストランから始まって10年の熱狂の時代を経ての2000年の覇王による統一、本当に美しい
ビワハヤヒデからのナリタブライアンも凄かったんだぜ
今は馬場が良くなってるからな。ちゃんと予定通り引退レースまでって馬も増えとる。
速くて脚に優しい馬場を作った日本の技術は凄いよ実際
それでもこの前のJCベストレース記念でダノン2頭が故障したら案の定「造園課の高速馬場ガー」って騒ぐ奴は多かったけどな
馬券外れた腹いせなんだろうがああいう故障が起きた時だけ騒いでる連中は二十世紀から無くなる気配は一向にないな
障害で競争中止無しのオジュウチョウサンは無事是名馬の筆頭株
怪我なければ…か
ウマ娘ならアグネスタキオン、フジキセキ、アイネスフウジン、マルゼンスキー辺りかなあ
(予後組は除く)
親父(ギム爺)もかなあ………
でもレース以外では骨折とかしてたからなあ。
それでも長く走り続けてたので無事是名馬と言えばそうなのだが。
ギム爺は下手に怪我なく走れて現役長引くとウオッカが生まれない定期
脚の怪我だけじゃないからな…心房細動、熱中症で競走中止したり亡くなってしまう馬もいる
競馬見始めの時にピンクカメハメハ(急性心不全)の事故みてショックを受けたよ
去年の菊花賞馬が熱中症で亡くなったってのは衝撃がデカすぎた
ヒシイグアスも熱中症で死にかけて長期休養を余儀なくされたからな
馬は人と同じように汗かける数少ない動物だけどそれでも排熱が足りないってのがね
去年のダービーでゴール後にルメールが下馬するまで踏ん張って降りたとたんに倒れたスキルヴィング・・・
今回新しく追加されたウマ娘の中にもそういうエピソード持ってるのがいるんですよね……
脚と血液循環の話が出ていたけど人間でも心臓の補助的な役割は多少あるらしい
理学療法士の先生が足は大事にとは話されていた
ふくらはぎは第二の心臓なんて言われてるよね
人も全く歩けなくなると一気に弱るのよね
相変わらずマックちゃんの泣き顔は美しい
キングヘイローも大きな故障等無く無事引退してるし、仔も丈夫で長持ちなのが多い感じ。
キングヘイロー自身は何かしら気に入らないとレース止める癖があったのが、逆に負担を軽くしてたんだろうけど。
ゴールドシップ(怪我0
あいつは怪我してないのではなく怪我しても即回復してたという方が近い。
元々球節が弱くて痛がってたけど、厩務員さんの緻密なケアのおかげで引退レースで過去一仕上がりのレコード勝ちした馬がいるんですよ
サクラバクシンオーっていうんですけど
引退時まで身体が成長途中だったからね