1: 名無しさん
>「スピードシンボリは一番強い馬ではなかった。足の長い、平凡な優しい馬だった。私が『スーちゃん』と愛情を込めて呼ぶのも、歯ぎしりをしながら必ず頑張ってくれるからだった。苦しさを精一杯我慢して、最後の力を振り絞って、走り続けて勝った。いつも私に頭の下がる思いをさせたがんばり屋さんは、われわれ人間の欲望のために、日本だけでなく、欧米でも走り続けてくれた。帰国後、疲労困憊したスーちゃんは、食べもしなければ、水さえ飲まなかった。馬体はやせこけ、お腹は巻き上がって、長い脚が一層長く見えた。これほどまでにやせ衰えさせたのは人間の欲望のせいだ。『すまない、つらかったろう』と思うと、愛馬の姿が涙でにじんだ。ところが、日本に戻ってからのスピードシンボリは、驚異的な復調を見せる。有馬記念の出走にGOサインを出したきっかけは、和田オーナーから『馬が祐ちゃんに会いたがっている』という電話を貰ったことだった。」
スーさんかわいい…
4: 名無しさん
馬って可愛いね…
6: 名無しさん
>>4
抱きしめて撫でたい…
抱きしめて撫でたい…
2: 名無しさん
もしかしたらモデル馬の中では一番気性がマトモかもしれん
バクシンオーやヒシアケボノもあんまり荒れた話ないけど
バクシンオーやヒシアケボノもあんまり荒れた話ないけど
7: 名無しさん
恥ずかしがりながら野平さんに会いたがるスーちゃんください
8: 名無しさん
思わず嬉し泣き 文=野平祐二
9: 名無しさん
1967春天
1969有馬記念
1970宝塚記念
1970有馬記念
1967年と1969年に海外遠征しながらこれだけ勝ってるのは十分すぎるほどに強い
1969有馬記念
1970宝塚記念
1970有馬記念
1967年と1969年に海外遠征しながらこれだけ勝ってるのは十分すぎるほどに強い
11: 名無しさん
>>9
海外遠征って行ったときのことも語られがちだけど帰国後のノウハウや結果を残したというのもパイオニアとして評価されてる一端なんだろうなと
海外遠征って行ったときのことも語られがちだけど帰国後のノウハウや結果を残したというのもパイオニアとして評価されてる一端なんだろうなと
25: 名無しさん
>>9
あれスーさんって結構強い側の馬なのか…?
あれスーさんって結構強い側の馬なのか…?
26: 名無しさん
>>25
レジェンドだよ!
レジェンドだよ!
29: 名無しさん
>>26
現9歳までG1勝ってる!
現9歳までG1勝ってる!
10: 名無しさん
頑張り屋さんって評価がすごく好き
12: 名無しさん
ジジイかわいいよジジイ
14: 名無しさん
2年間隔開けて年度代表馬を取って顕彰馬になるだけはある
17: 名無しさん
スーちゃんにベタ惚れ過ぎる…
21: 名無しさん
育成させて
23: 名無しさん
野平さんと大僧正は言ってることに感情が乗りすぎて資料として役に立たねえ!ってなる
36: 名無しさん
>>23
野平さんはスーさんに脳焼かれすぎてるせいでルドルフの評価に「スピードシンボリの能力を受け継いでるのに性格に面影が一切ない」という謎の評価してるの笑う
野平さんはスーさんに脳焼かれすぎてるせいでルドルフの評価に「スピードシンボリの能力を受け継いでるのに性格に面影が一切ない」という謎の評価してるの笑う
24: 名無しさん
「スーさん」って愛称に元ネタあったのか…
34: 名無しさん
>>24
スーちゃんという愛称をつけたきっかけのエピソードも野平さんの本のどれかに載ってたはず
スーちゃんという愛称をつけたきっかけのエピソードも野平さんの本のどれかに載ってたはず
27: 名無しさん
確かに期待されたらされた分だけ背負い込んで頑張っちゃうタイプな感じはある
28: 名無しさん
なんだかんだレジェンド三人組はみんな強いのだ
あと顕彰馬なのだ
あと顕彰馬なのだ
30: 名無しさん
2回年度代表馬に選ばれる時点でも相当レアなんだけど隔年で年度代表馬に選ばれたのはスピードシンボリとジェンティルドンナとアーモンドアイだけ
そして2年空けて受賞したのはスピードシンボリのみだ
そして2年空けて受賞したのはスピードシンボリのみだ
42: 名無しさん
カイチョーの性格ってスピードシンボリ入ってない入ってない?って思ってたけど
実際にカイチョーがスーさんにめっちゃ影響されてるの分かってなんかほっこりした
実際にカイチョーがスーさんにめっちゃ影響されてるの分かってなんかほっこりした
35: 名無しさん
たまにはスーさんルートで育てるか…
1000: 名無しのトレーナー 2018/01/01(月) 00:00:00.00 ID:umamusume
タグ: スピードシンボリ 

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コメント一覧(0)
これはレジェンドパイオニアですわ
スーさん育成させておくれ
ルドルフのトレーナーと同い年で面識があるスーさん…いいべ…。
レース体系に手を入れてないせいで、海外使えなかったりダート3冠が無かったり昔の馬の育成が出来なかったりするから、
レース体系を4世代くらいに分けてキャラごとに変わるようにすれば良いのにな
今回のキャラストなしシナリオは最初に選べるようにすればいい
スーさん
「これで 俺と君たちは(家族)ってことだな?」
全盛期に戻ったのがマスチャレの状態ってことなんやろなぁ・・・ところでスーさんの全盛期っていつだ?
7・8歳かなあ
ふんいきで育成してるワイ、スーさん強すぎてむせる。
なーんで最終コーナーまわったとこで先行、逃げウマの前にいるんですかね…
クラシックは無冠だったけど翌年以降は安定しすぎてて毎年全盛期に見える
ダートに変わった目黒記念もレコード勝ちとか化け物か
なんでクラシック無冠の馬が顕彰馬を2年開けて取れるんですか?スーさんて馬を超えたなにかなのでは?
けど皐月賞21着だし他もしばしば着外になってるから凄くドラマ性はある
最終的に現7歳で有馬勝って引退は化け物以外の何物でもないけど
誰かいたの?
ルドルフの時にも見たぞこんなのw
お前が始めた物語(凱旋門賞)だろ!!
レジェンド云々抜きで考えてもこの経歴はシナリオにするの結構大変そうw
野平さんのシンボリ評
スピードシンボリ→引っ込み思案だけど芯が強い
シンボリルドルフ→「お前ら余計なことするなよ」という態度
岡部君はルドルフについて普段のレース時の従順さはスピードシンボリ、ダービーみたいな自分で勝手に走る苛烈さは母スイートルナに似たと言ってたね
スーさん「……俺なんかを好きになったのか? こんな年寄りだぞ?」
なんだかんだで、伝説のお馬さん多い気がするのよな
レジェンドって呼ばれる馬達は
新しい形の進次郎構文やん
進次郎構文はなんぼあっても混乱するだけやから
進次郎というかミスターっぽいな
あーはん?
スーさん育成できなくて血涙流す人が多いのも納得ですな、ほんと魅力的なお人だ
ハッキリとしながら控え目な性格
少食 酒弱 美形 美声
髪型や服装で女性を押し出して来る
なのに油断すると一人称俺
属性羅列するだけで3合炊きが空になるのよね
おかわり!
ラークシナリオでスーさんを勝たせたい欲望が溢れ出ちゃうよ。
あしながウマさん
おじいちゃんに甘えるカイチョーもっと見たい
直系のおじいちゃんではない
贅沢は言いません 他意はありません
今後イベントでルドトレがルドルフの前で
(ルドルフの背)を完全詠唱するシナリオをですね(パンパン)
こんなに優しいお馬さんがいる一方でとんでもない気性の馬もいるから不思議だわ
誰とは言わんが
セントサイモン「ホント誰だろうなあ?」
ヘイロー「心当たり無いですね」
ダイヤモンドジュビリー「親父じゃね?」
ヴァンパイア「子育てって難しいねえ」
気性に関してはブルボンがとんでもなく良いイメージあるなあ
あの性格で何でGⅠ3勝できたのかってくらい
「スピードシンボリの能力を受け継いでるのに性格に面影が一切ない」
ジワジワくるw
おっとりして我慢強いスーさんでも抑えきれないルナちゃんの母系のヤバさ
パーソロン「スーさんはあんなに穏やかなのにルナちゃんは誰に似たんやろなぁ」
脚長いのもイメージぴったり
一族のまとめ役の最長老って立ち位置かな
ルナトレはお眼鏡にかなってるのだろうか
古馬1年目をシナリオに組み込むならカブトシローが不可欠になってしまう
前年有馬からずっと張り合ってる状態
カブトシローが来るとフラワーとスカイが懐きそうね(西山オーナーの父親の所有馬だったので)
張り合ってるというか、振り回される感じになりそう
カブトシローはいつ激走するか分からん癖馬やし
脳を焼かれた人達の文章からしか接種できない栄養がある
つ『ルドルフの背』
岡部君。
で、育成実装はまだですか?
愛玩的な意味で馬が好きって気持ちは競馬とは相容れないのかな
馬に辛い思いさせているっていうのは皆が思ってることなのかね
タップダンスシチーやエスポワールシチーの主戦だった佐藤哲三が引退を決断したのはケガで体が動かなくなったのもあったけどデビューから2戦乗っていたキズナを「可愛い」って思って騎手を仕事とするのは無理だと思ったからだったって言ってたね
https://www.keibalab.jp/topics/24208/
馬に愛情を持つのと馬に嫌われる位厳しくしてレースに勝つってのは両立しないって考えだったからね
だからダブルシチーには嫌われてるって自覚がある
馬優先って感じの騎手は何人か知ってるけど、どうだろう
色んなスタイルがあるとしか言えないんだろうね
酒井ナデナデ共和国とかカレンチャンを嫁に迎えようとして背骨狙われた人も居るし
背骨狙われた人は騎手の条件を聞かれて「馬が好きな事が第一条件」だと答えてた記憶がある。しかし愛玩的な意味だけではないだろう。逆に含んでないとは思えないタイプの人だし…複雑な仕事だよね
現役騎手だと馬に対する愛情は横山典弘が筆頭だろう
若い頃の時点でライアン自分で飼いたいとか言ってたし
ホクトベガの事があってからなおさら馬に無理をさせない騎乗が際立ってる
ま、まぁ、岡部さんもインタビューでトウカイテイオーの特徴や評価を答えてる時に比較対象シンボリルドルフで答えてるから
親子で重賞を半分調教みたいな走りで勝ったんだっけな
〉馬が祐ちゃんに会いたがっている
分かるもんなのかな、こういうのは・・・
最近アーテルアストレアという馬がトレーニングセンターを去る動画を見たが、
担当だった酒井慎助手にものすごく懐いていたのを見ると馬にもそういう心はあると思う。
長期の欧州遠征でボロボロのはずなのに日本復帰戦の有馬で勝ってるだよな、ほんまに芯の強い子だったんやなあ
ネイチャ「お馴染み三着とか言ってられねーです」
ウマ娘のスーさん、スラッとしてシュッとしてて本当かっこええ
現9歳じゃなくて現7歳な、細かいことだが
7歳で有馬を勝った唯一無二の馬
スピードシンボリに脳焼かれたファンもシナリオに出てきたしな
街中で声かけちゃうけど、なんだシリウスか…ってなるひとw
じっとこちらを見つめてくる目がいいよね目が
見透かされてるような不思議な魅力がある目をしてる
(またハイセイコー選ぶんだよな…?)
ワンダーアキュート「おやおや9歳でG1を勝つなんてスーさんはがんばりやさんだねえ」
今は何ともないけど
一時期髪型と色白さで某事件の自称婚約者を連想してしまい何とも微妙な感覚になっていたなあ
シンボリは脳を焼く
シンボリルドルフ程の競争馬を評するのに
走りはあいつ譲りだけど性格があいつに似てない!なの脳焼かれすぎだろ
ワシントン国際に出走した歴代日本馬のうち、唯一ドンケツにならず(5着/9頭)、勝ち馬から20馬身以上離されなかった(8馬身ちょっと)唯一の馬であるのを見ても、当時の日本馬では能力面も精神面も突出した存在だったのは間違いない