555: 名無しさん
田原コピペの一呼吸仕掛けを遅くしてたら勝てたって意味がわからない
馬ってそういうもんなのか
馬ってそういうもんなのか
>これはみんな伝説とかいって今でも取り上げてくれるけど、僕にとっては消したい過去なんだ。ほんの少し、ひと呼吸だけ仕掛けが早かったんだ。ひと呼吸、ふた呼吸待てばクビ差で勝っていたよ
559: 名無しさん
>>555
コンマ一秒の判断で変わる世界だし
コンマ一秒の判断で変わる世界だし
569: 名無しさん
>>559
文面的に結果論なので田原レベルの人が痛恨と感じたくらいの僅かな差だったってことか
文面的に結果論なので田原レベルの人が痛恨と感じたくらいの僅かな差だったってことか
578: 名無しさん
>>555
先頭走らせときゃやる気下がっていく馬とかもいるので
何でもかんでも1番手走ればいいというもんでもない
ウマ娘的に言えば自分のスキルが出なくなったり相手のスキル発動条件満たしちゃう感じ
先頭走らせときゃやる気下がっていく馬とかもいるので
何でもかんでも1番手走ればいいというもんでもない
ウマ娘的に言えば自分のスキルが出なくなったり相手のスキル発動条件満たしちゃう感じ
572: 名無しさん
>>555
一完歩って概念を知ればなんとなくわかると思う
一完歩って概念を知ればなんとなくわかると思う
>馬の歩幅のことで、レース時のそれは約7メートルから8メートルといわれている。
584: 名無しさん
追い始めるタイミングとかね
大体にしてスペとグラスのあの有馬がクビの上げ下げの差だったんだから推して知るべし
大体にしてスペとグラスのあの有馬がクビの上げ下げの差だったんだから推して知るべし
650: 名無しさん
ハナ差なら99年有馬記念は当時見に行った友人と未だにネタにする
601: 名無しさん
クビの上げ下げって言うけどゴールに合わせてクビを前に押すって狙ってできるもんなの?
607: 名無しさん
>>601
ルメとかはある程度狙ってタイミング合わせて来る
ルメとかはある程度狙ってタイミング合わせて来る
609: 名無しさん
>>601
全盛期のデットーリ騎手はまちがいなく狙ってできてた
破産したけど
全盛期のデットーリ騎手はまちがいなく狙ってできてた
破産したけど
616: 名無しさん
>>601
普通はできない
全盛期のでしたさんはそれができたといわれている
普通はできない
全盛期のでしたさんはそれができたといわれている
624: 名無しさん
>>601
ある程度狙う人は狙ってやってる
田原曰くゴム毬の縮んで伸びての繰り返しでちょうど伸びた時にゴール板前になるとロスが少なくて良い
ある程度狙う人は狙ってやってる
田原曰くゴム毬の縮んで伸びての繰り返しでちょうど伸びた時にゴール板前になるとロスが少なくて良い
627: 名無しさん
>>601
これも田原成貴だけどフラワーパークのスプリンターズSだったかな
ゴールの直前でクビをちょっと引っ張ると馬がその反発でクビを前に押し出すとかいう奥の手でハナ差にねじ込んだとか読んだ覚えがある
これも田原成貴だけどフラワーパークのスプリンターズSだったかな
ゴールの直前でクビをちょっと引っ張ると馬がその反発でクビを前に押し出すとかいう奥の手でハナ差にねじ込んだとか読んだ覚えがある
608: 名無しさん
馬の追い出し方も最初から全力を使わせると足が上がりやすいとか素人には分からん世界だ
638: 名無しさん
ハナ差の勝負なんかでも騎手の技術がモノを言うんだわねえ
1000: 名無しのトレーナー 2018/01/01(月) 00:00:00.00 ID:umamusume

→
→
→
→
→
→
コメント一覧(111)
どの業界でもそうだが、トップを取ってくるような猛者はやっぱバケモンだよなー
ドウデュースJC後の配信で田原が「4コーナーでほんの少し手綱を緩めたら馬が自分で行った。あれを騎手が指示してスパート掛け始めてたら800mなんて持たない。手綱緩めて馬自身に行かせてなかったら最後止まってかわされてる」って解説してたら、
後日公開のジョッキーカメラで豊が「遅すぎて、いい加減にしてくれって馬が自分で動き出した」って答え合わせしてて、
その僅かな機微を経験で知ってるのも、見ただけで違いが分かるのもつくづく天才だなと震えた思い出
ブライアンとトップガンの阪神大賞典かな?
田原さん天才すぎて想像もつかないや
ブライアンさんとの阪神大賞典?あんなの名勝負でもなんでもないよ
マヤはストレートを投げたの。フォークもカーブも持ってるのに使わなかったんだ
今からど真ん中に投げるよって言ってからそれをブライアンさんに打たれただけだよ
菊花賞も有馬記念も勝って、年度代表ウマ娘にも選ばれて、ブライアンさんっていう名ウマ娘を手も足も出ないぐらい圧倒的な勝ち方で倒せば
「ナリタブライアンは昔の人、これからはマヤがナンバーワンなんだ」って、レースに集中しなきゃいけないのにカッコつけて勝とうとしちゃったの
でも、オレはマヤノトップガンにいい格好してほしかったんだよ
野球のオールスターで今からストレートを投げるぞって宣言して豪速球で抑える投手がいるよね。このコースに蹴るとわかってても止められないフリーキックを打てるサッカー選手もいるでしょ
そんなふうに強いマヤノトップガンを見せたかったんだよね
途中から馬脚を現すな
競馬の話題で“馬脚を現す”のワードが出てきてちょっとフフってなった
ブライアンは怪我明けだったから、マヤノを横からぶつけてれば多分勝ててたとは思うけど、それはできなかった
やらなくて正解だと思ってる、とかどこかで言ってたな
車で無理矢理例えると、ある程度ガソリンの容量が決まってるから、早めにアクセル踏むとガス欠になるみたいなもん
脚を余すはその逆でガソリン余りまくったイメージ
車好きの田原はスピードの出し方を車に例えることはあってもスタミナを車に例えることはないけどね
田原がよく言ってるのは「風船」
スタートから空気は減り続けて、ハイペースで飛ばしたり掛かったりまくったり早仕掛けをすれば、その分早く減る
ラストスパートも同じで、>>608が言ってるのは、一気に口を広げれば一気にスピードが出るけどその分空気も一気に減るから脚が止まるのが早くなる(バテるという意味だけではない)
逆に少しずつ口を広げてあげれば加速しつつゴールまでトップスピードを維持できる(これを車のギアに例えてる)
風船の大きさ(入る空気の量)や空気の出方が馬ごとに違うから、馬と展開に合わせて加減するのが騎手の技術
みんなの記憶に新しいところで行くと、サウジカップが解り易いかもしれない
早仕掛けしたJマックは徐々に脚を伸ばすつもりだったのにロマンチックウォリアーは芝馬らしく反応が良過ぎて一気に飛ばしちゃったから残り1Fで脚が止まった(バテた訳ではない)
対してフォーエバーヤングはじわじわ脚を伸ばして差を詰めて逆転する
ラップを見ても上がり4,3F目はロマンチックウォリアーの方が速いけど、2F目が同じでラスト1Fはフォーエバーヤングの方が速いから、風船の例えの意味するところが良く解るかと
仕掛けが早かったのが「割って入った、エイシンフラッシュ三浦皇成!」
一気に抜け出して先頭に立ったけど、早めにトップスピード出しきっちゃって最後ゴルシに抜かれた
仕掛けをギリギリまで遅らせたのがヴェラアズール、ライアン・ムーア
レース見るとダノンベルーガ川田とかが鞭バシバシし始めてもまだ馬群でジッとしてて、ふた呼吸ぐらい遅れてもう川田が先頭に立った後から一気にガシガシ押し始め、ゴール直前にトップスピードで突き抜けた
ガソリンよりもタイヤマネジメントの方が近いと思う
仕掛けたら減速せず加速し続ける訳じゃないんだから、早すぎ遅すぎはあるだろ当然
「このプレイが試合を決定づけた」
みたいに大げさな表現すると通ぶれるからね
え?田原に通ぶれるって言ってるの?
川田なんかは早めに仕掛ける騎手で有名かな
強い馬乗ってる時はそれでいいけど、ちょっと力足りない馬でそれやって直線伸びを欠くってのをちょいちょいやってる
こういう勘違いして偉そうなのにただのオタク素人、みたいな無様は晒したくないもんだ
競馬は知らんけど、この文章に「偉そう」とか思えちゃうような生き方してきたんだね君は
私は「ふーん、そうなんだ」くらいにしか思わなかったよ
川田なんかは
この「なんか」は「例えば川田は」っていう意味の使い方でしょ
何もおかしな表現じゃないと思うが
くだらんことで言い争うんじゃないよ
したり顔で突っ込んできた日本語の解釈が不自由な人に正しい日本語を教えてあげたのにくだらないとはこれ如何に。日本語が母語じゃないのかな。
他人をそうやって罵倒するならせめてどこを勘違いしてるのか自分の言葉できちんと説明しろよ
それが出来ないならお前の方がよほど無様だわ
お前が知らないだけで川田の早仕掛けは悪癖と言えるほどにど有名だぞ
田原成貴もだが、川田自身の師匠である安田元調教師にすら「あと少し我慢ができるようになれ」と苦言を呈されるレベルだからな
23秋天見てみな、2着取れたレースなのに早仕掛けの所為で脚止まって一度かわした相手に差し返されてるから
13歳も年下で20代半ばの武史が出来てることが出来ないんだよ
リバティの秋華賞も能力差を信じて押し切ったと言えば聞こえはいいけど乗り方は存外怪しかったからな
まぁ要するに、お前の赤っ恥ってこと
見事に無様晒したな
偉そうなオタク素人
競馬民側には有名な話だからなあ
知らない・詳しくないことに噛みつくってのは
まさにオタクでなくニワカの所業
オタクならニワカが古参ぶるのをわりと嫌うと思うんよなあ
うわぁ(笑)
恥の上塗りするほど悔しかったのか
もう、何反応してもアカン状態でよくやるねえ
個人的に「川田さんもうちょっと仕掛け遅らせてたらなぁ…」と感じたのは今年の伊丹ステークス
その分垂れそうなところで馬を動かしてなんとか粘らせるって乗り方だね
力が足りない馬っていうか切れ味勝負の馬だと切れる脚を引き出せないので合わない
まあ切れる脚を持った馬ってそうそう出てこないのでポジション取りの乗り方の方がトータルの勝率は高くなると思う
長距離が苦手な理由がこれ
馬のスタミナを早めに使い切っちゃう
秋古馬3冠一つも勝ててないんだよな
まあなにか原因はあるんだろう
川田は腕の長さが短いから長手綱が苦手って本人もどっかで言ってた気がする
結果的にそれがリラックスさせて走らせる事が重要な長距離戦でウィークポイントになってる感じだな
逆に腕の短さで手綱を短く持って反応を速くできる短距離戦ではストロングポイントになるけど
田原が解説してたけど腕の長さがアドバンテージにはなっても短い事で不利にはならんでしょ
それこそそれをどうするのか研鑽を積むのが騎手だしそれが技術でしょ、短いから苦手とかただの言い訳よ
川田は海外競馬を真似て能動的にポジション取りに行くようなアグレッシブなスタイルだから、自分のやりたいことに従ってくれる馬や前進気勢の旺盛な短距離の成績が良い
逆に口向きの悪い馬や癖の強すぎる馬は川田の乗り方がストレスになるから全く合わないし本人も嫌いだから乗らない
この点は馬優先の武豊や典さん田原とは真逆で、口向きの悪い馬を宥めながらどうにか走らせることに定評がある池添とも違う(実際あんま仲良さそうじゃないし控室でも話すのは祐一くらい)
長距離が苦手なのは本人のせっかちな性格に因る面も強いしペースがわからないって言ってるから、ヘタクソで向上させないのは自分で認めてる
短所を捨てて長所で勝負するという姿勢自体は間違ってないけどね
腕の長さがアドバンテージにはなるなら
短ければそのアドバンテージがない=不利ってことになるだろ
その上で不利も克服するべきだって話ならわかるが、
短い事で不利にはならんでしょは長い腕のアドバンテージ自体の否定じゃんか
ボルドグフーシュとは致命的に手が合ってなかったのはすごくよくわかった
意味わからなくても一流騎手が言ってるんだから概ね正しいんだろうって理解くらいは持てるだろ
それは分かるけど自分は仕掛けタイミングを変えて相手のタイミングはそのままっていうレバタラだからね
マークしてる方は「それならこちらも仕掛けタイミング変えてました」とレバタラ泥仕合よ
ノリさんの後方ポツンから大外一気が決まる時とかね
長い距離走ってもタイミングはシビアよね
勝ち負けに関わりない所で文句が出る田原はマジで天才だと思う
追い出しが一瞬早かった遅かったで順位が変わるってことだからシビアだな。
ほんとマヤ(婉曲話法)は競馬に真剣なんだよな。そのまま行ってくれれば良かったんだけどつくづく惜しい。
騎手にアドバイスできればいいのだけれど、今はそれも叶わない。
今のポジションも十分面白いんだけど
何もトラブルが起こらず解説者になってTVとかでレースを
存分に語ってくれてた未来が一番良かったよなあ…
シルクジャスティスが勝った有馬で最後は解説そっちのけで伸二行け行けって藤田応援しちゃってたから
まあ熱くなるタイプではあるんだ
つくづく調教師って職業が向いてなかったのがな
回りがなにをつべこべ言ってようが
自分こそが一番上手く馬扱えるって思ってるタイプの人間が
自分より下手だと思ってるやつに馬を任せる仕事を
出来るわけもなかった……と、後からは思えるが
今の立ち位置だからこそ落ち着いて競馬が見れるってのもあると思うよ。当時の問題諸々が無かったとしてもあの頃のタヴァラの気性難はそのままだからいつか爆発はしてたと思う
それでも競馬界の外周レベルには戻ってこれた事自体がマシでそれこそマヤにタヴァラ要素を仕込むことも出来るからねぇ(鞍上要素皆無のドトウを見ながら)
本当に競馬には真剣なら覚醒剤やって犯罪者にならないだろ
やったってことは、少なくともその時は覚醒剤>競馬だったってことだ
そもそも最初に逮捕された銃刀法違反が意味不明なんだよなあ…
覚醒剤はそういうシンプルな優劣ではないのがいちばん怖いところなのだ…そのマッチョな考えは捨てるのだ
孤独が覚醒剤への一番の近道というかブラックホールみたいに吸い寄せられるらしい
あの頃はまさに人間不信からの孤独ど真ん中。今は周囲に支えられてすっかり変なイタコになれとるけど
競馬に真剣だからって厩舎の中に盗聴器仕掛けまくって厩務員監視するのはなあ……
まぁ若手の頃にサルノキング事件で(主に関東から)色々言われたり
サンエイサンキュー事件とか色々巻き込まれりゃ人間不信の闇堕ちゲージが貯まっていくわな
ただJRA去った約10年後にもまた覚醒剤やら傷害事件を再び起こしたりしてんだから
弁明の余地もないけど
身に合わない条件で勝ち上がらせても馬の為にならないってのが前提としてあってそれでも騎手がすべき所はって難しいなって思う
メイチ仕上げで勝っても昇級先で大敗続けるリスクもあるから
馬に負担掛けず入着回数を増やして手堅く稼いでいく方が経済的にプラスになる場合もある
後者を得意としていたのが善臣先生だな
推し馬の一頭テーオーサンドニがアメリカ遠征でGⅡ2着になったせいで(?)
一気に2勝クラス→OP入りしてしまい現状OP~重賞で3戦連続大敗の連続なのよな
(まぁ2勝クラスの後半出走あたりでもすでに大敗の連続ではあったが)
野球だって0.1秒0.1ミリでゲッツーかタイムリーかになるんだし勝負事ってそういうものよね
シャブキメてシェケナとか言ってるただの変なおっさんじゃないんだな…
武豊が首の上げ下げを狙っていると聞いて凄さよりも恐怖を感じた
個人的に2000年のフェブラリーステークス。菅原勲が印象深いですね。
1着から4着まで0.1秒差。
あのレースは1000m57秒台の超ハイペースだったから、メイセイ含めた先行勢は仕掛けるタイミング以前に脚の残しようが無かったと思う
メイセイは全盛期を過ぎた状態で、あの展開でよく僅差4着に残したなという印象。1~3着は後方脚質の実績馬がそのまま突っ込んできたし。
2022年の大阪杯のジャックドールと2023年の大阪杯のジャックドールを見比べれば大体解ると思うよ
元のやつは阪神大賞典のやつだね、本人もよく言ってる
ふた呼吸遅らせたらマヤノのトップスピードがもうちょい持続して、同じタイミングで追いかけ始めるナリブが追いつかなかったってことよな
中盤で時速54kmで走ってたら秒速にすると15m、1秒間で15m進むんでクビ差の勝負だとコンマ何秒かの判断が勝敗を分ける
すげぇ和田さんに縁が無さそうな戦法
あの人自分からレース動かして行くからな
タッケばかり言われるけどリュージも体内時計は抜群だしペースも読めるんだけどそれに応えられる馬がいなかったイメージ
プボもあと一押し足りない感じ
だからユーイチやルメールに鬼マークされる
プボ君は結果的にペースメーカーになっていたみたいだね
正直言って前方脚質とか後方脚質とかいう概念自体実感として飲み込めていない
一度隊列が定まった後は前も後ろもほとんど同じスピードで走ってるんだから
(よほど隊列が延びていない限り)位置に関わらず消耗度は同じだろ?って思っちゃう
序盤から飛ばすのか終盤まで足を残すのか、じゃなかろうか
前方脚質は抜かれないだけの余力を残しつつ先団をキープ
後方脚質は序盤は温存してスパートに賭ける
その隊列決まるまでに前の馬は消耗しないんだったらそうなんだろうな
じゃあどうやって前の馬は前にいけるんだ?
前方に行くっていうのはそれだけ力入れて走らなければならず消耗する。
前方に行かなかった馬は自分のペースで走れているからそれほど消耗しない。
その消耗度の差がどれだけかはペースや馬の性質による。
基本的には前が後ろかはスタートダッシュできるかどうかが大きい
それで前に行くために最初にスタートダッシュするからその分前の馬は消耗してる
基本的に追う方が楽だし、馬群の中にいると消耗が少ない
全力疾走出来る距離は限られているから、それをどこに持って行って、どれだけ持たせるかって言うのがそういう脚質
自分でも実感できると思うよ。逃げている時の精神状態と、追っている時の状態は全く違う。追っている方が楽でしょ?
人間ですら自らのメンタルの制御に苦労するのにそれぞれ色んな個性を持ったお馬さん相手に機械的に物言うのはさすがに1日中継見てきたらってなるわ
「風のシルフィード」の菊花賞で小蒼竜がオーバーペースで大失速した時に「メーター付いてたら兵馬君も間違えなかったでしょうね」って岡が皮肉言ってたっけな
人間相手だったらカウンセリングで
メンタル面の分析と強化も掛けようがあるけど
馬じゃなかなかそうもいかんし
気分よく走らせられる位置を見つける方がまだって感じだな
位置で消耗度が違うのではなく、最初に前に行くか最後に前に行くかの差だと思う
どんな馬でもダッシュできるのは400〜600mが限界で後はペース走みたいなもんなので
スタートダッシュして最後はなだれ込むか、スタートは成り行きで最後にスパートするかでしかない
だからゴールでもそんなに差がつかない
位置によって消耗が違うなら脚質によってもっと大差がつくはず
中間はみんな同じスピードなのはその通り
特にダートの場合だと後ろにいると前の馬のキックバックで顔に砂が当たるから馬によってはそれだけで精神的に消耗しちゃう
先頭走ると勝手にどんどんとペース上げていっちゃうから騎手が抑えなきゃいけなくなる馬も居てこういうタイプの場合は先頭より後ろの方が消耗は減る
走ってるのは生き物だからいろんな要素が絡み合ってくるのよ
まだ隊列が定まる前、最初の200mくらいを違う強度で走ってるから前と後ろで消耗度に差が出るんだよ
速度じゃなくて強度
馬がどのくらい頑張って速く走ろうとしてるか?っていう部分
エアコンを思い浮かべてほしい
電源OFF→ONにした瞬間が一番消費電力食うってのは知ってるよね
競馬における馬の消耗もそれと一緒
スタートで頑張った馬ほどエネルギーの消耗が大きい
全員が頑張らなければみんなロス少ないから前が有利なのはそれはそう(例:2024JC)
馬の性格もある
デュランダルだったかな馬群が嫌いで囲まれたらやる気無くす
でスタートも上手くないから後ろで囲まれないように走らせて大外一気しか勝ちようがない
スズカは走るの大好きで止められないからスタート上手く出して逃げ
ディープとかは馬群に入ると馬が闘争心なくして追い抜こうとせず集団で一緒に走ろうとするから
常に大外一気の競馬しかできずにタッケが苦労してたな
皐月賞のキングヘイローはあとワンテンポ仕掛けを早くしていたら差し切っていたと今でも思う。
ただ、あのタイミングで仕掛けたから僅差2着になったとも思うから難しい。
田原、福永祐一に凄く怒ってた
今の勝てたぞって
ナリタブライアンは阪神大賞典がメイチでマヤノトップガンはそうじゃなかったから負けただけなのにTBRは一介の重賞馬レベルから抜け出せなくなったナリタブライアンに前哨戦とはいえ年度代表馬が負けた事を根に持ち過ぎなんだよな
正直このレースよりわざわざサクラローレルの庭に殴り込んで舐めプのノリとローレルに手も足も出ずに惨敗したオールカマーの方が過去の自分に言うべき事あるだろうに
なんで当事者でもないのに田原に対して偉そうに言ってんの?
当事者じゃないからだろ
馬券買ってる人はある意味当事者よ
その騎乗如何で的中するか否かが分かれるんだから
まあ、さすがに昔の事を引っ張り過ぎだとは思うけど(笑)
この間のエバヤンのサウジカップなんてわかりやすい方だろ
4角でロマンチックウォリアーが捲ってきたタイミングでビビって同時に仕掛けてたら
前壁されて交わしきれなかったかもしれない
一度相手を先に行かせてから進路を切り替えてもまだ余裕があるという冷静な判断ができたからこそのあの差し切り勝ちや
ウォーミングアップでバテるワイからしたら「足を残す」とかも理解できない
残すほどない
いっぱい食べて大きくなるんやで
(肥育行き…)
マヤノが一呼吸遅らせようがああいう一騎打ちになったらナリブは負けない気がする
騎手ってただのバラストじゃないのか?w
馬を故障させずに気持ちよく走らせるのが良い騎手。
一呼吸差とか意味不明な事言うなよって思う。
ただの言い訳だろw
気持ちよく走らせるとディープインパクトやドウデュースは短距離馬になっちゃうから…
まあ単芝生やして知ったようなことほざく奴よりは実際にジョッキーの経験がある人の言うことを信じるけどね
それが須く真の意味で馬の為になるなら理想ではあるだろうけど勝ってキャリアを積む為に最上であるかは馬作りしてる人間以外が経済動物相手に言うのは傲慢だろ
お前の言葉よりは相応の実績ある人の言葉の方が聞くに値するってことよ
オルフェーヴルの凱旋門ラストみたいのか。仕掛け早すぎると沈む時あるんだよ
あれは沈むっつーよりオルフェの悪癖(ソラ&斜行)を甘く見てたスミヨンのミスって感じよ
ごめん多分他の子だったわ
土曜は東スポ買おうな
260円するけど田原面白いよ
youtubeも良いが記事で読むのもいい
破産は関係ないだろ!
完璧にテン乗りだったからあれ以上求めるのは酷なんだけどもう一呼吸、二呼吸追い出しを遅らせていたら勝てたかもしれないエ イ シ ン フ ラ ッ シ ュ 三 浦 皇 成
ま…まああんたほどの実力者がそう言うのなら…の世界
田原さんと安田の対談でこの話になった時に安田先生が
「どの辺りから意識するんです?」って質問に田原さんが「五完歩」って答えてて、
安田さんがえっ?ってなってるのに田原さんが説明し続けてる内に、だんだん化け物を見る様な目に変わっていくのが楽しかった。
普通に遊んでてもちょっとしたタイミングで変わることなんていくらでもあるだろ
何が分からないんだよ?
エイシンフラッシュみたいな一瞬の切れ味は抜群だか持続しない末脚なんかはまさにこれが大事になってくる
あと、スタートからゴールまで先頭で押し切れる馬が最強と言われるのもこういう仕掛けタイミングとかの展開に左右されないから(スズカやファルコン、セクレタリアトみたいな)
解説や本人が言ってくれたらわかるんだけど、
それを自分も見てあっここでひとつ早いなとか気がつけたら面白いだろうなあと思う
まあめちゃくちゃ難しそうその馬だけを見てるわけでもないしそこまではとても無理かな……
特に自分なんかそれどころじゃなくどれがどの馬かがまずわからないしw
手前を変えるを遠目から見てわかるようになると面白さの度合いが上がると思う
俺はこれがわかるまでは駆け引きとか仕掛けとかよくわからんかったし
ああ確かにありますよね、言われてみたらこれで加速してるな……って
ナリタブライアンの姿勢を低くするなんていうのもそれなのかな
競輪もゴール直前にハンドルを押すけど、よく考えたら首が伸びるわけでもないのに意味あるんかな、気持ちはわかるけど
自転車競技は「ラインに(前輪の)タイヤがかかる」のがゴールなので、1ミリでも「車体が」先に行けば勝ち
ただ近年の研究だと、ハンドル投げの姿勢は空気抵抗が増す上にペダリングしていないから逆効果だという説も出ている
一塁へのヘッドスライディングより走り抜けた方が実は速いとかに通じる、
気持ちの問題っぽいな、あれは
ヘッスラは体勢を低くすることで塁審の視線を上下に散らして判定しにくくすることでおこぼれを貰う技術と聞いた
その場合は相手も対応変える可能性もあるから勝てたは言いすぎやけどな
結果が変わる可能性はあるっちゃある
もちろん良い結果だけでなくもっと悪い結果になる場合もある
基本的に「こうしたら勝てた(かもしれない)」よりも「敗因はこれだよ。馬のせいじゃない」という自己分析だからね