1: 名無しさん
https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2024/12/16/kiji/20241215s00004048374000c.html
天皇賞・秋、ジャパンCを連勝したゼンノロブロイには「秋最後のレースだから頑張れ!」と励ましながら送り出しました。秋の古馬G1は1つ勝つのも大変。3つ勝つのは至難。疲れを引きずらずに有馬記念も勝たせてもらえたのはこの馬の気性のおかげでしょう。競馬も調教も一生懸命走ろうとしない馬でした。渋いというか、手を抜くというか。引っ掛かることもなければ、疲れるほど走ることもない。もともと調教をやらない厩舎だし、速い調教時計を出すこともなかった。
怒られて仕方なしに走っていたような馬なので当たりの強いオリビエ・ペリエ騎手も合っていた。オリビエに促されて強い競馬ができました。
天皇賞・秋、ジャパンCを連勝したゼンノロブロイには「秋最後のレースだから頑張れ!」と励ましながら送り出しました。秋の古馬G1は1つ勝つのも大変。3つ勝つのは至難。疲れを引きずらずに有馬記念も勝たせてもらえたのはこの馬の気性のおかげでしょう。競馬も調教も一生懸命走ろうとしない馬でした。渋いというか、手を抜くというか。引っ掛かることもなければ、疲れるほど走ることもない。もともと調教をやらない厩舎だし、速い調教時計を出すこともなかった。
怒られて仕方なしに走っていたような馬なので当たりの強いオリビエ・ペリエ騎手も合っていた。オリビエに促されて強い競馬ができました。
4: 名無しさん
舐め腐りロブロイ
8: 名無しさん
嘘だよな…英雄?
10: 名無しさん
手を抜いてる割に強くない?
23: 名無しさん
ロブロイの新たな一面がこの年になって発掘されるとは…
65: 名無しさん
まぁこの子が凄いってのは揺るぎない事なので
7: 名無しさん
良く言えば手を抜いても勝てるだけの能力がないと達成できない三冠という事か
11: 名無しさん
手を抜いたおかげで最後の有馬まで余力を残せてレコード取れたと思うとペリエすげー
5: 名無しさん
賢いってことなんだろうか
9: 名無しさん
あったんだな
名前に負けないアウトロー要素
名前に負けないアウトロー要素
16: 名無しさん
賢い馬ほど程々に走ることがあるというのは聞いたことがある
18: 名無しさん
レースさえ真面目に走ればいいんだろって理解してる馬はいるな
最近だとウシュバ
最近だとウシュバ
19: 名無しさん
勝つのもだけど走り切れる資質や環境も大事なんだとうな
22: 名無しさん
一番前にいけばいいのよね!
26: 名無しさん
時間が経てば経つほど秋三冠の凄さが浮き彫りになるな……勝ったことだけじゃなくそれだけ保つ頑丈さもだね
30: 名無しさん
無理をしないのも才能よな
40: 名無しさん
>>30
優秀な血を遺し伝えるのも仕事のうちだ
優秀な血を遺し伝えるのも仕事のうちだ
70: 名無しさん
でもさ手を抜いてレコード記録って作れると思う?
75: 名無しさん
>>70
馬の実力も大事だがレコードはペース作ってる奴の影響も馬鹿にならんから=強いって話でも無いしよ
馬の実力も大事だがレコードはペース作ってる奴の影響も馬鹿にならんから=強いって話でも無いしよ
82: 名無しさん
>>75
レコードで勝った馬は強いがレコードだからその条件なら最強というわけではないという単純な話だな
レコードで勝った馬は強いがレコードだからその条件なら最強というわけではないという単純な話だな
88: 名無しさん
>>82
逃げで勝ってレコード出してるなら最強と言っていいかもしれん
逃げで勝ってレコード出してるなら最強と言っていいかもしれん
112: 名無しさん
馬券に入らずとも大負けはしないし安定してるよなあロブロイ
126: 名無しさん
>>112
20戦7勝[7-6-4-3]
調べてみたら4着以下3回はマジですげえ
20戦7勝[7-6-4-3]
調べてみたら4着以下3回はマジですげえ
108: 名無しさん
強い馬は賢い馬が多い
調教は調教で理解してて後で本番のレース走るんだろ?
っていう風に力の入れるべきところをわかってるって感じ
調教は調教で理解してて後で本番のレース走るんだろ?
っていう風に力の入れるべきところをわかってるって感じ
119: 名無しさん
ロブロイのレース映像見直すとデカい馬体と風に靡く鬣が本当にカッコイイんだよな…
129: 名無しさん
実馬ゼンノロブロイにキャラデザの希望を聞いて誕生したとしか思えないウマ娘ロブロイ
正直この説好き
正直この説好き
139: 名無しさん
>>129
いいデザインの趣味してんなあ…
いいデザインの趣味してんなあ…
146: 名無しさん
>>129
図書委員でデカ〇イで背が低くて三つ編みでメガネの子をお願いします
性格は引っ込み思案だけど神経が図太い感じがいいです
図書委員でデカ〇イで背が低くて三つ編みでメガネの子をお願いします
性格は引っ込み思案だけど神経が図太い感じがいいです
152: 名無しさん
>>146
牧場
握手
牧場
握手
154: 名無しさん
ロブロイはさぁ……ちょっと属性過剰搭載すぎないかい?
大好き
大好き
25: 名無しさん
2年連続で最強馬が残り1冠で断念するのを見るともう達成するやついないんじゃないかってなるな…
155: 名無しさん
頑丈さも強さのひとつと言うからそういう意味で言うなら秋古馬三冠がキツイって言うならまさに強さの1つが試されてると言えると思う
17: 名無しさん
テイエムオペラオー ゼンノロブロイときて
なんだ意外といけるんじゃね?となってから達成できそうな気配が微塵もなかった
おドウは本当に惜しかったね
なんだ意外といけるんじゃね?となってから達成できそうな気配が微塵もなかった
おドウは本当に惜しかったね
1000: 名無しのトレーナー 2018/01/01(月) 00:00:00.00 ID:umamusume
タグ: ゼンノロブロイ 
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コメント一覧(81)
正直馬のことはよく知らないが、とにかくすごい馬だったということは分かった
しかも有馬のレコードをいまだにキープしてるからな
あれ?普通に化け物では?
伝説的な美浦のボスだったとも聞くので、賢い馬なんだろうね。
史上二頭目の秋古馬三冠達成のみならず、海外遠征を敢行したインターナショナルSでは二着に健闘するなど、環境を変えても動じぬ類い稀なタフさも持っている。
黒光りした馬体も相まって、強靭な馬のイメージそのままなのがゼンノロブロイだと思う。
インターナショナルSの勝ち馬は当時欧州最強クラスの電気按摩師…もとい電気処刑人だし、初海外遠征かつ初コースで肉薄しての2着はガチで凄い。
ロブロイって顕彰馬じゃないんだな
クラシック取ってない&G1も秋古馬の3勝だけってのが駄目だったのか
スペちゃんとグラスが肩を組んでなにか言いたそうな顔をしてごにょごにょしている
秋古馬三冠はガチで立派だけどその3勝だけだと流石にちょっとな
記者も記者で無限にケチつけてくる人が少なくないから渋滞してるうちにハードル上がってGI6勝してても顕彰馬なれなくなっちまった
オペラオーからロブロイまでが間がなかったから「割りとポンポン達成できるんじゃ?」感が出ちゃったのが運もなかったね
またすぐ達成者出るだろうと思われたまま20年以上…
???「私とオペラオーさんの間も2年しか空いていないですよ!」
ウマ娘になってる03世代、二冠馬に三冠牝馬に秋古馬三冠だから実績の平均値が最強過ぎる
それでいてディープに掻き消されちゃうんだから競馬は時に残酷だ
オペラオーはもちろんロブロイも凄いんだって改めて伝わるといいな
全力で打ち込むだけは難しくない
手を抜くだけも難しくない
手抜きと全力を使い分けれるヤツは激レア
人間でもそれを現役の間ずっと出来るやつはそんなに多くないからな…
しかもお馬さんはいつ本番が来るかなんて分からないから丸三か月間は調教、移動、本番で肉体面も精神面も緊張しっぱなしになる
ただ無事に過ごすだけでも困難な事だ
全力で打ち込むだけは難しくない
手を抜くだけも難しくない
手抜きと全力を使い分けれるヤツは激レア
藤沢元師がロブロイのこと「でれすけ」って言ってて「?」
っておもったけど古文や茨城の方言であるみたいね
むしろ何ででれすけに注意書きが書いてあるんだと不思議に思った千葉県民です
親戚中からゴジャッペって呼ばれてた僕
なんか可愛らしいニックネームかな?
そう思っていた時期もありました…
亡くなったウチの父も物事を長続きさせるコツは本気でやるべきところと手を抜ける場所を見極める事っつってたな……
今キャラデザしたら絶対に文系低身長デカ乳眼鏡キャラにはならない馬
シナリオから察せられる描きたいもの的にそんなに変わらんと思うけどな
そうだな。高身長理系デカπ眼鏡ダウナーお姉さん図書委員キャラとかどうだい
眼鏡かけたスノウみたいなイメージ
そういった馬を少しでも全力を出させる騎手の腕も必要なんだろうな
ロブロイが亡くなったのはタイキシャトルが亡くなった半月後くらいだっけ
ロブロイの担当厩務員だった川越さんはノーザンレイクで同じ藤沢厩舎だったタイキシャトルを看取り、そのすぐ後に同じ町内にいたロブロイの死を人づてに聞いたんだよなあ
秋天JC有馬と同年でなくても勝っている事は物凄いことなんだけど年跨いで変則秋古馬三冠とか言ってる奴いるのさすがに自分の推しをデコりたいだけじゃねえのって
余力残しつつ有馬まで全部走りきるのが一番難しいのに
アーモンドアイだっけ、真面目過ぎて本番やり過ぎる馬
それはそれで危ないわけだし、ガンガン押されてようやく全力出すくらいの方が丁度良かったりするのかな
つまりウマ娘では優等生キャラになるのかな?
本番とそれ以外のレースとかもわかる馬居るんかな、競馬場の雰囲気とかで
それだとステップレースは適当に走って大レースだけガチとかいう省エネ化物出てくるかもな
シンザンとかそんな感じだったんじゃね?
まぁただ単に調教嫌い過ぎて調子上げるために本番前のOP戦は勝負度外視で出走してたみたいだけど
それこそシンザンがそういう馬だったらしいね
調教走らないし本番でもゴール前でスピード落として終わったらさっさと引き上げるみたいなエピソードを見たことある
>>18 >>19
シンザンは、着差もあまりつけなかったし、レコードも一度も出したことないみたいだからね
本番レース以外、本当に走らなかったらしいから、力の出し方とサボり方をよくわかってたんだろうね
いまだにG1馬最長寿を堅守してるのも、この力の抜き方ゆえだろうか
シンザンとシンボリルドルフは、「賢さ」の逸話がいちいち馬とは思えない
レースを調教代わりにしてた頃はいたんじゃない?
屋根も無理にガシガシ追ったりしないだろうし
オペさんとロブロイをみるに勝利できるギリギリまで加減して勝つという、連戦する前提の動きを馬自身ができないといけないとは…体の頑丈さについてはサラブレッドである以上はどうしても限界があるから頑丈さの才能だけでは駄目なのね
秋古馬三冠で負けたり回避する馬が出るたびに評価が上がり続ける馬
もう地味とは言えんな
今回みたいのをいちいち踏み台にしてまで上げてくるなよとも思う
もちろん上げる人間に対しての感情な
他馬を比較に出して俺の推し馬スゲームーブをやる人間は真性のゲス
ディープで腐るほど見た
キンイロ「ワイは手抜きしとった訳やない、人間の言うこと聞くのが癪だっただけや。」
ラスト香港は遠征疲れで反抗する元気もなかった説
息子のオルフェも全く同じだったから上から命令する騎手じゃなくて友人のような騎手が合ってたって池江調教師が言ってたね
オペラオー→ロブロイが短期間でやっちゃってディープも2冠だったからまあまた出るだろと思われ早20年
まるで実馬ロブロイが頭サイゲだったかのような風評被害はやめロッテ
??「ロブロイのウマ娘のデザインどうしようかなぁ……せや!低身長でデカパイ文学少女にしたろ!」
有能
サイゲ「眼鏡で三つ編みで低身長で図書委員で引っ込み思案な子です」
実馬ロブロイファン「やっぱりロブロイは地味系なのか」
(イラストを見て)
ファン「これの何処が地味っ子や!」
サイゲ「別に地味とは言っていません」
という風に設定を流し見では地味に見えても、
よくよく見ると地味とは程遠いって良い塩梅
つまりサイゲは有能
シンザンが現代の番組で走れたら春秋6冠いけそう
ロブロイ孫悟飯説
多分、多くのウマ娘ファンは、
ふれでぃ氏のロブロイ漫画を見て、脳を焼かれた・・・はず
ロブロイくん、大丈夫かい?
その結果がシニア有馬のアレよ(全ステ+300)
いますよね、調教では走らない、動かない、そっぽ向いて走るetc
なのにレースで強い馬
ペリエって今年引退してるんやね
(マーチャンの悲劇を繰り返すまいと)舐めプ手抜きで牝馬三冠制覇したジェンティルとやってる事が一緒じゃねーか
負けた馬と陣営は屈辱モノだし、初期のウマ娘ってキャラと実馬がかけ離れてるケース多くて結構雑に作ってたんやなって
雑に作ってたならむしろ真偽不明のボス馬面が強調されてたんじゃね?
マーチャンの悲劇を繰り返すまいと思ってるなら舐めてはいないんじゃないの?書いてること矛盾してるよ
あとサイゲはヘイトを集めるキャラは滅多なことでは作らないよ、オルフェやドリジャとかにも言えるけど
語られたジェンティルの調整を舐めプ手抜きと捉えるのは相当ひどいんじゃないの。
負けた馬と陣営は屈辱とか言う前に勝った馬と陣営を讃えない自分の雑な感受性なんとかしろや。
前にも>>38と同じようなコメ見たし(その時も総ツッコミされてた)
たぶんかまってちゃんの荒らしだよ
ドウデュースに関しては京都記念での仕上がり具合にびっくりした
復帰戦という事もあるし、ドバイへの叩きでってのもあるんだろうけど、
ここでこんなムッキムキなレベルにまで仕上げなきゃ駄目!?って思った
因みに、この時のドウデュースが現役中一番強かったと刷り込まれた
ロブロイ舐めプ概念!?…ありかもしれない
👓あーめんどくせえマジで。調教ってなんだよ(哲学)
アナタ如きに私が本気で走るとでも?(蔑みの目)
アクノロブロイもっと流行れ
インターナショナルSで欧州の騎手乗せてた世界線も見てみたい
馬を酸素ルームとかに入れて疲労回復早めたりとか無理なんかな?
結局勝てるかどうかは相手によるしな
ドウデュースだってイクイが引退してなかったら今年G1未勝利で終わってるよ
舐めプで秋古馬三冠達成してるんだから
素質は凄いものがあったんだろうな
関東馬の秋の始動戦に態々神戸新聞杯や京都大賞典を使う辺りが藤沢師にしては焦れ込んでんなって印象だった
遠征に強いし5歳春に調子が戻っていれば香港やドバイ挑戦して欲しかったわ
舐めプっていうか、全力で色々やれば結果が良くなる、とは限らないって話でしょ
それは根性論として人間でもとっくに否定されている事(でも、かつては良い事とされてきた)
ただ馬には本番と練習の区別をつける知能は無い筈、という前提だと根性論寄りになるは仕方が無いのだが
どうもそんな事は無いようだなって
メジロマックイーンも嫌々走るタイプと聞いたけど
春の天皇賞3回挑めるほど長く走れたのはやっぱそういうものなのかな?
コロナの頃、競馬場に観客いないことを不思議そうにしてた馬もいたらしいからある程度区別はついてたんじゃない?
賢い馬だと大レース前になると人間の雰囲気を感じ取って自分で勝手に食べる量調整して体重整えたりもするよ
調教は馬を鍛え上げて強くするって人もいれば
調教は馬がレースで走れるように矯正するって人もいるからね
そんな…ロブロイが手抜きサボり野郎だったなんて…
オペラオーが最初から凄い馬だとしたら、ロブロイは時代が経つにつれて凄いというのが再確認された馬ではと思う。
手で抜く調教…?(難聴)
そんなのにタップダンスシチーは差されたのか
勝てていればいまだにレコードとして残っていたのはタップダンスシチーだったのに………逃げてのこれだもんなあ…
(いまだにレコードは勿論タップダンスのタイムにも及ばない)
こう見ると秋古馬三冠は馬離れした賢さで自ら体調管理できる奴か、ずば抜けた身体能力とタフさでスケジュールを押し切れるような奴しか達成できないのかもね
手抜きと言うと語弊があって、人手も馬でもなんでも全力で身体にかかる負担が最大になるように追い込んで
働かせれば成果も最大になるという単純なものではないので(むしろ落ちることすらある)、
自身の成果が最大になる負荷を見切ってそれ以上は負担を増さないようにセーブするのが良いということであって
それが上手くできるのが「賢い」ということで「ベストを出している」ということなのだ
努力というか負荷というのは必要以上は身もふたもないが「無駄な努力」でやってもしょうがないのだが
大抵のものはそこまでラインを見切れないし自身の追い込み量を高精度にコントロールできなかったりするので
最大成果になる限界をやや上振れさせるくらいの追い込み方にすることで安定させようとするしかないだけなのだ
やるだけやった後で伸び伸びさせる方針とか?受験でも同じこと。
肝心な時の為に力を残すもの
秋古馬三冠と言うタフなローテに必要な要素なのかも
ここのコメント欄でも散見できるけど未だに馬たちへ敬意を払えない人っているんだよね
絶対に何かしらケチとか因縁を付けて「大したことない」って自分の価値観を守り通そうとするの
イクイノックスは最強だけど疲労が抜けるのに時間掛かるって聞いたことあるな
ダスカみたいにそこまで頑丈ではなかったのかな、と感じる
おドウは食欲見てても頑丈だったと思うからこそ残念だったけど怪我がレース前にてまだ良かったと思う
このレース見るとタップも強いってなるんだけどロブロイが最小の労力で勝った感じすらする
オペラオーのハナ差圧勝みたいな
皐月の走りを封印したのも正解だったね
そう言や、ゴルシも真面目に走れば勝つけどって感じだったな
そもそも頑丈なんだろうけどそこまでトラブルも抱えず走り切ったのは、調教師や厩務員ですら気付かない不調があったり展開的に無理ってなったら手を抜いていたんじゃないかって思う