ワイ競馬よく知らんのやけど実際の競馬で逃げって何か不利な要素あるんか?
ウマ娘脳やから逃げは有利やと思うんやがどうなん?
>>576
現在の競馬で言うと目標にされやすいってのがキツイわね
よっぽどスタミナと切れ味がない限り先行差し追い込みの馬にペース読まれてキツイのが逃げ馬
>>579
差し追いだって同じ距離走るわけやしスタミナは関係無いように感じるんやが違うんか?
>>600
分かりやすいのとかだとアメリカ競馬やな 先行勢が最初から猛スピードで飛ばしていくから後から力尽きて後ろ脚質が差していくみたいなことがよくある
>>610
同じ距離走るにしても前が後ろかで全然違うんか
人間の競争とは違うもんなんやな
>>600
全然違う
人間と同じ感覚で語るとドツボにはまる
馬は身体的にスピードは人間とは比較にならないが人間と比べて持久力は乏しい生き物って前提があり
全速力で走った際の持続時間が極端に短い
最初から全速力で走る逃げ馬はレース終盤は当然バテるし戦闘で走ってる時の後ろからのプレッシャーで精神的負担も大きい
特にサラブレッドは精神的には脆い生き物やからな
差し追込は道中で脚をためて終盤で追う形だから道中の馬群で精神やられなければ最終直線で最大出力が出せる分
キレる末脚があるならそれだけでくっそ強い
まぁそのへんを加味しても統計的に逃げ馬が勝ちやすいのはそのとおりやけどな
精神的に逃げ馬ができない馬のほうが多いのが現実
>>589
これはここから猛追して2着のアタマに迫ったブエナも中々ヤバい
逃げって言っても高速逃げと低速逃げがおるよな
うおおおお世界のパンサラッサ!
やっぱ大逃げよ
逃げて差せれば最強ってマックも言ってたけど普通できないんや
それこそサイレンススズカみたいなのがいたらそりゃ最強よ
・自分のペースが作れると強い
・ハナ主張するからスタミナゴリゴリ削れる
そもそも馬って普通は(群の場合)先頭は走りたがらないって聞いたことある
草食動物で群の先頭走るとか鉄砲玉みたいなもんやし
逃げ1「うおおおお!逃げるぞ!!!!」
逃げ2「させるか!ワイが先頭や!!!!」
先行馬「アカン…自分らのペースで走ってたら前のあいつらがリード広げて終盤入ってまうンゴ…追わなきゃ」
差し・追込馬「とりあえず脚ためて末脚に賭けるか」
逃げ・先行「はぁっ…はぁっ…無理や…」
差し・追込「うおおおお行くでええええええ!」
単逃げ「自分のペースで走るからハナ奪いつつ脚溜められて気持ちがいい!」
わかりやすくするとこんなもんやろ
現実の競馬ってどうやって馬に逃げやら差しやら指示してるんや?
>>648
手綱を短く持ったり緩めたりガシガシしたり鞭で指示送ったりしてる
行くわよアンカツ!




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コメント一覧(122)
先頭に立ちたがるタイプと文字通り周りの馬から逃げてるタイプがいるの面白い
ダスカが先頭に立ちたがるやつで
逃げてるのがターボ
俺に走らせろがスズカで
俺なんかやっちゃいましたがマル姉
最後のは他馬とスピードが違いすぎて結果的に逃げになっちゃってるだけなんだよなぁ・・・
「統計的に逃げが勝ちやすい」はそれもある気がするわ
新馬戦とかで一頭だけ実力が抜けてると、結果的に逃げになるパターンが多いとか
ただ新馬戦とか若駒で逃げてしまうと、「前に行きたい!前に行かせろ!」と頭ダスカになってレースで掛かりやすくなり暴走するようになるから、有力馬ほど逃げちゃうと関係者やファンが頭抱えるのよね
先週京都のダート新馬戦で逃げて八馬身くらい差を付けて勝ったアレンスターさんの次走はどうなるかねぇ…
日経賞のルドルフは誰も先頭に立ちたがらなかった結果先頭になっちゃって、そのまま(全く追わないで)逃げ切ったんだったな
ルドルフはデビューからの二戦のタイムが遅いんだよね
どんなに遅くても道中のペースに合わせて控えて最後に少しだけ出すのを徹底してた
後、前目につけてたら囲まれにくいってのもあるよね。強くても、めっちゃマークされたら勝てない事ってあるし・・・
ドバイにて「なんか遅せーから先行くわ」やってレコード出す馬もいますね
騎手の指示通りに前に出て指示通りにペース落として指示通りにラストスパートするセイちゃん
実力があるから前に出てるだけで、札幌記念は後方からのレースで普通に勝ってる素直な馬
なおゲート
すごくすごいわかりやすいw
ダスカが先頭に立ちたがるやつで
逃げてるのがターボ
俺に走らせろがスズカで
俺なんかやっちゃいましたがマル姉
狂気の逃げ馬カブラヤオー
追い込みもできるし(先祖代々追い込み)一応先行もできる
馬のいない大外で
マルシュロレーヌのディスタフのプライベートミッション・レトルースカのぶっ飛ばしっぷりが本当にやばい
逃げはロマン
勝ち負けに関係なくレースの空気が引き締まる
あくまで感想だが
まあ無策で逃げうつことは少ないし、好きに行かせられないから、誰かが捕まえに行かなきゃならんので、探り合いにスパイスが入るのはちょっと分かる
当然捕まえに行くのはリスキーだし、人気馬はそれをやりたくないが、やらなきゃ負けるって考えると動かざるを得ない
人気が薄ければ勝ちに行けるチャンスが広がるしな
プリテイキャスト「ですよね~」
四角いサムネにま〜るが収まってまっせ
ウマドル生活笑百科☆
「スタートダッシュが苦手なら途中で捲ればいいのよ」
ショウナンナデシコ絶対殺すレディ、テリオスベルさん…。
捲り逃げはゲームで再現できるかなあ。
捲り逃げを見て先行馬が掛かるから他の陣営からはステージギミック扱いにされてる
逃げはそこまでではないが大逃げは想像以上にスタミナの消費が激しく見える、これでもかとスタミナに余裕持たせないと真価は発揮できなさそう
大逃げには番手が普通の逃げをしてくれるor普通に逃げてるのに思い込みで番手がスローペースで大逃げ状態にしてくれるのどっちかが必要になる
大逃げは本人のスタミナも必要だけどレース展開や各馬の騎手の腕など条件が揃わないと勝てない
ドアップファル子助かる
レース展開は助からない
映画化したのが「しゃい☆にんぐ」
ゲートを破られて、「ファル子だよ~☆」とドアップファル子が登場するシーンが来ると助からない
明日20時頃行きます。
パドックの中で「ファル子さんですか?」と聞いてください。
「しゃい☆」といいますから そうしたらゲートから出た後 先頭に出してください。
あとは皆様がおもちゃです。
厩舎側もあまり逃げを覚えさせたくない的なのを見たことある気がする
それは有利不利とはちょっと理由が違う
逃げを(特に若い馬に)覚えさせたくないのはレース(ゴールがあってその手前までは全力を出さない)を覚えられなくなる、馬郡の中で他の馬のプレッシャーに耐えて我慢することができなくなるリスクが高いから
逃げ馬嫌いで有名な音無先生に全てを諦めさせたモズスーパーフレアとかいう快速娘ほんとすこ
モズメイメイの伝説の葵Sも
音無師「逃げるなとはユタカに指示したが、ありゃもう無理だ。フライングやもん(笑)」
言うてたな
頭ダスカ化するからな。体ダスカじゃなければ勝てない
まあ書かれている通り、馬群に揉まれても我慢したり、他馬に引っかかってかかったりしないよう、競馬を教えないと長続き出来ない
逃げや追込みは最後の手段
若いうちに差される経験が多いとそれが当たり前になって負け癖がつく
みたいなのは聞いたことある気がする
最初から先頭に立って逃げ続ければ勝てない?
は競馬初心者が誰もが思うこと
そこから脚質の理解を深めていくのが楽しいんだ
逃げの不利要素
・出遅れると試合終了
・先頭確保のためにスタートダッシュで体力消費する
・前に行きたい馬/逃げ馬が複数いると先行争いが激化するので更に体力削られる
・先頭確保したら体力温存のためにペース落としたいが、ダッシュ⇨落ち着けの切り替えが難しいので、しばらく力みがち=また体力削れる
・自分は体力温存して他の馬は追いつけないペース作らなきゃいけない=騎手の腕が問われる
・頭ダスカだと暴走ペースで体力消費して最後バテる
・馬は群れの生き物なので、基本他の馬の後ろだと落ち着ける=先頭走ると力むし疲れる
・先頭は向かい風をモロに受けるので、他馬の後ろでスリップストリームするより疲れる
・逃げに好きに走らせたくないので、後ろはプレッシャーを掛けに来る(いわゆる「突つく」)=馬が嫌になる、マイペースを崩されるので体力消費する
・古馬はその馬の得意なペースがバレてるので、なおさら好きにさせてもらえない
・ただし突つくためには後ろがペース上げなきゃいけないので、突つく側も体力消費する
・武豊が逃げると、豊以上にレースに最適なペースを作れる騎手は存在しない(それ以上のペースは自分の馬に不利)ので、突つかずに追走しがち=魔王の支配が続く
馬は生き物なので、ゲームや他の競技と違って逃げて勝つのは簡単じゃないのよね
人間でも後ろからおっちゃんの「ハァっハァっ…」とか
どんどん大きくなる息が聞こえてきたら
スタミナゴリゴリ削られるぞ
削られるのは精神なんだよなぁ…
仕方ないとは言え満員電車で背後でハァハァするのは勘弁して欲しい
心筋症(息切れ)なんで勘弁しておくれ……
そういう事情があるのは理解しても本能的にビビってしまうのはどうにもできんのよ
ここはお互いさまということにしといてもらいたい
馬はそこまでペースを認識してるわけやないからな
子供でもおるやろ、最初で飛ばしてゴールじゃ後ろのやつ
セイちゃん、ちょっと誇らしげにしますね
急に赤鬼を出すな
駆け引きが要る勝負で、『後の先』とか『死んだ振り』とかの、【相手が動くのを待つ】戦術が取れないのは、不利だよね。
マラソンでも一緒だけど前に風除けあるととても楽になる、馬も一緒。
ただ気性やら性格やらで馬群の中にいるとダメになる馬もいるから逃げたり最後尾つけたりして
単騎で行かせたりしなきゃならんくなる
あと風もあるね
先頭でモロに喰らうのと前に壁があって風よけしてもらえるかは地味に違う
競馬と競輪で先行有利後方有利が変わるのが面白くて
競輪だと競馬と逆に先行を風よけにして走る捲りの方が勝率が高い
馬体重とかパワーが要因らしいけど
トレーナー「マヤ、今日は風が強いなぁ(逃げに不利だから逃げるなよ)」
マヤ「そんなことないよトレーナーちゃん(ニヤリ)」
トレーナー「(あぁ…絶対田原逃げるわこれ)」
→有馬記念勝利
前提として、馬はジョッキーの思い通りに走ってくれるわけじゃないってのを忘れてはいけない
バイクじゃないんだからアクセルワークで速度を調整できるわけじゃないねん
ジャックドール「トレーナーの作戦通りに走ったら勝てました」
藤岡祐介新調教師のジャックドールの話が面白かったな
ホントはもっと走る馬だったけど一回レースでキツイ思いをしたら全然走らなくなったってヤツ
あれ聞く限りそりゃ武豊は逃げ馬の扱い上手いわと感心した
全力でスタートダッシュして!はい、スズカより前行って先頭確保したら力抜いてリラックスして。を一瞬で切り替えられるサニブとか、
0.1秒単位で馬のペースを上げ下げできる武豊が異常なんや
未勝利戦まで含めた統計上は逃げ先行が圧倒的に有利
じゃあなんで上のクラスだと勝率落ちるかというとレベル上がるとマイペースな逃げができにくくなるから
単純に自分のベストの走りができなければ勝率下がるよねってだけ
単逃げで自分好みのペースを作れればいいけど、同じことしたい別の逃げ馬おればそりゃかち合って難しくなるよねって
去年のメイショウタバル見てて思いました
競走馬は走る距離を知らない
スマートファルコンいいスタートを切りました
終
制作・著作
━━━━━
ⓃⒽⓀ
赤鬼ってこんなだったのか..そりゃラスボスいわれるわ
スタートが上手くて真っ先に駆け出して後ろとの差をつけて走り出してるのに当たり前のように上がり3ハロンも最速出すからな
あと無双中は外・大外枠ばかりなんも地味におかしい
スターズオンアース「ど う し て」
スタミナだって自分のもほかのやつのも実際どのくらい保つのか明確にわかるわけじゃないからなぁ
逃げるのは簡単だが逃げ残るのは難しいのが日本の芝コースなんだダートは平坦小回りだったり普通に通用する
ダービーを逃げ切って勝った馬が最後に出てからもうすぐ30年と言う
フルゲートの逃げ馬って18分の1なんだから別に極端に低い割合ではない
その30年前にはアイネスフウジンとミホノブルボンって2頭立て続けに出てるしな
府中2400は逃げに不利だからなぁ…。2度の坂でスタミナ削られて、長い最終直線を脚を温存してきた同期の差し脚をしのぎ切らなきゃいけない。よっぽど能力が高くないと勝てない
前はコース選べるから効率的に進めるけど風避けにされる
後ろは風がないから楽だけど周りが邪魔で非効率
あと性格による適正
ここまでは分かるがスタミナ理論はよう分からん
先にスタミナ使おうが後でスタミナ使おうが変わらんじゃん
風避けの延長線上の話?
自分もよくわからんけど、人間とかでも
400m全力疾走→2000m持久走より
2000m持久走→400m全力疾走の方が良いタイムになる気はする
疲労の種類が違って
スプリントをすると筋肉の疲労(末梢性疲労)が大きく、力を発揮できない状態が長く続く
一方長距離走の場合は心肺の疲労が主で、筋肉が発揮するスプリント能力は残存する
感覚的には100m全力疾走後に長距離を走るのと、長距離を走った後ラストスパートに100m全力疾走をするのどちらが楽かというのをイメージすれば分かるかもしれん
スタミナが尽きると大幅にスピードが落ちる。
そのスピードが落ちた状態で残りの距離を走るのと、道中馬に合ったペースで走って最後までギリギリスタミナが残った状態でゴールするのとでは後者の方が走破タイムが良いということだろう。
後は馬のやる気。
スタミナが無くなると「もうしんどいっす。閉店がらがらっす」って感じで走るのをやめてしまうのだろう
人間だってしんどくなると努力をやめてしまう人も多いからね
生物が無酸素運動出来る時間は限られてるので上がりの3Fラストスパートが一番速い
スタミナを使い切るとここで勝負が出来ないウマ娘のアプリでも同じやろ
ゲーム的な「スタミナが少しでも残っていればきっちり100%出力できる」わけではないから
ジョギングのち全力疾走と全力疾走のちジョギングで、どちらがジョギングの速度を維持できるか考えたらわかると思う
先に疲れたらそのあとずっとしんどい
燃費が違う
同じ借金100万円でも、最初に借金すると大きな利子が付く
どれだけ利子を小さくして走るかっていうのがレース
最初に大きな借金が出来るのは、頭ダスカか担保が大きな奴だけ
後は手前を変えれるかとかある
仮定として右前脚を先に着地させるとやはり先に右前脚が疲れるから切り替えて左前脚から動くようにする
これも馬次第で騎手の指示でもやらない出来ない馬もいれば自分からやる馬もいるし右左周りでできるできないパターンもあるらしい
逃げることは一頭しかできないから、崩されるのが簡単で脆いんだぞ
「馬鹿コンビによる馬鹿コンビのための馬鹿有馬記念」
634: 名無しさん 00:54:40 No.DIfz
逃げ1(パーマー)「うおおおお!逃げるぞ!!!!」
逃げ2(ヘリオス)「させるか!ワイが先頭や!!!!」
先行馬(テイオー)「アカン…自分らのペースで走ってたら前のあいつらがリード広げて終盤入ってまうンゴ…追わなきゃ」
コレで沈んだのが1992秋天、逃げ切ったのが1992有馬
秋天の所為で有馬でパーマーがブービー人気だった
その1年後の有馬が奇跡の1993有馬と言うね
ドラマの伏線に逃げが関わってる事も多いよね
というか距離が短い秋天(鞍上藤田)で沈んでるのに
有馬で逃げ切ってるのがね、山田&パーマーは本当に怖い
「狂気の逃げ馬(後にクラシック2冠獲得)と狂気の逃げ馬(後にダブルティアラ獲得)の夢の競演、狂気の東京4歳S」
カブラヤオー「他のウマ娘嫌い!だから逃げる!」
ついて行くと命の危険もある狂気の逃げ
カブラヤオー「怖い怖い怖い後ろにいる」
逃げてるつもりなかったけど地力が圧倒的過ぎて結果的に逃げた事になるやつ
2023年ドバイシーマクラシック通称「公開調教」「恐怖映像」
でもやっぱり大逃げで勝つと気持ちいいんですよ
ヘリオスが語るやっちゃんって、カブラヤとカブラヤオーのどっちなの?
叔母というならカブラヤだけど、殺人的ラップな逃げ馬ならカブラヤオーだし
パンサラッサやサイレンススズカみたいな高速投げは自分のペース出来る走ってるだけだから強い。
ペースを抑えて直線勝負に持ち込むスロー逃げは、後ろからつつかれたりしてペースを保てない場合があるので弱い。
そんなに逃げが好きなら競馬ではなく競艇した方がいいど
競艇は最初のコーナーで一度先頭になったらよほどヘマをしない限り抜かれることはない。最近は特に
サーキットみたいに耐久戦するなら燃料マネジメントの駆け引きも起こるんだろうけどね
逃げ馬は逃げしかできないからな
次のレースのために覚えさせることがたくさんあるのに、逃げで勝つと逃げしかできなくなる
自分のペースで走ってたら「大逃げ」扱いされるマル姉とスズカ
途中で大ブレーキかかって「もう1回並んでヨーイドン」になったのに、それでも突き放すマルおねはさあ…
レースが成立しなくなるから
逃げすぎないようにねってなっているのが
マルゼンスキーなのよ
追われる者より追う者の方が強いってマキバオーでも言ってたけど実際ギリギリの勝負ならこれはあると思う
どこまで逃げればいいのかわからないのと前を抜けばいいっていうのは違うし、賢い馬なら多分それを理解してる
個人的には逃げのが有利だと思う
差し追い込みが先行してもどうにかなるけど逃げ馬か後ろから行った場合はどうにもならないイメージ
馬也で逃げてたらいいけど、逃げって基本的に最初に促してスタミナ使うから、ちゃんと騎手が抑えてあげなきゃいけんねん。促したままのペースで走ったら最後まで保たんし。
単純に、前に出るために最初に体力使うからな
使う筋肉は違うけどスタミナは確実に削られる
ヨーロッパだと逃げはペースメーカー扱いだから
最初から戦法にカウントされてないの悲しい
だからヨーロッパで強い逃げ馬が登場すると無双する
タバルが逃げるやろなあとか人気馬が逃げる場合自分所有利にレースしようかなとはなるでしょとはなるよね
前が圧倒していたら前残りが成立するが
同格がいれば二番手から差した方が有利になる
だからレースを覚えさせて展開に合わせた競馬をさせた方が強くはなる
それを前提として自然や馬や人の状態で諸々変わるという話
海外レースだと日本馬が逃げようとするのはなんで?
馬場が、日本の芝が高速馬場なので、
海外で後方選ぶと追いつけないかも、と思えば前にいくしかないから
アメリカでは逃げないよ
アメリカだとほぼダートだろうから逃げないではなく逃げられないやろなぁ…
欧州馬は前半ゆったり走ってからの後半の末脚比べに強い
だから逃げて巡航ペース上げて脚を溜めさせない戦法が効く
もちろんカランダガンみたいに速いペースに対応出来る馬もいるが
馬が走る距離を理解していてゴールですべてのスタミナを使いきれるように走れるのならそりゃ逃げが有利
でも馬はそんなことわからないから
たいていは途中でスタミナを使い切ったり逆に力を余らせたりするでしょ
全体統計では逃げの戦績がいい
だがこれは2~3歳の早熟などの能力差による結果がでかいから古馬になると逃げはどんどん決まらなくなりやすい(戦術がバレてるってのもある)
おお〜ステイゴールド先頭〜
知らんうちに「頭ダスカ」が共通語になってる
逃げが勝ちやすいって言うけど
実力差があれば傍目からは逃げに見えてしまうからな…
スプリント→風除け無しの道中→スプリント だからそりゃキツイ
それを苦にしないだけの突き抜けた能力や適性があるなら良いけど中々出て来るもんじゃ無いよね
逃げと言えば昨日のテリオスララが逃げ切った初音S面白すぎたな
3-9で決まったこともそうだが、+34は目を疑った
スリップストリームとか空力大事
上の人落とすと空力が増して速くなるのだ
逃げは同型馬が居た時に誰も退かないと悲惨なことになりがち
それを象徴したのが先週のアルデバランSでスタートからずっと4頭でやり合った結果見事にドベ4を独占する結果になった(そこそこ上位人気馬もいたのに)
逃げ馬を軸で買ってスタートした直後に「そのまま!」って叫ぶのが楽しいんや
昨日のきさらぎ賞もなぁ……
逃げて上がり最速でいけば勝てるから簡単やな
こないだのカーインライジング「せやせや」
逃げは最終直線で垂れない勝負根性が絶対に必要だからね
ダスカやキタサンみたいに抜かせないみたいな事
まあ、パン君が異常な逃げしても
相手が相手だと捕まってしまうというね
22年天皇賞(秋)
先週のアルデバランSとか逃げ候補四頭がガリガリやった結果追い込みの決着になって逃げた四頭綺麗に下から四頭になったなぁ…
キタちゃんとかはタッケが
「スタート良いし、出足も早くてコントロールも利くし馬場の良い所を選んで走れるからそうしてるだけ」
言ってたな。スタート悪くても慌てて無理やり逃げずに秋天みたいに後ろから行くのも想定内だったらしい
速度×時間=距離なので
2000メートルレースなら
縦軸速度×横軸時間として横軸をできるだけ短く2000の面積を作るのが早いってことになる
速度を一定にしてその一定が先頭に立てる速さならまぎれがないからさいきょってのが逃げの理論なんだと思う
がまずそもそも一定がむずいのが前提(タッケが異常にうまいらしいが)
スタミナ切れは縦軸の速度が鬼減るので面積を全然稼げなくなる
じゃあ速度を落とす、先頭に立てないので逃げでなくなる・・・
なら2000のタイミングでスタミナを使い切るように前半抑えて後半面積稼ぐのが結局最大では?
でもそうすると前や横に馬いたりすると速度をあげるタイミングを自由に作れるわけじゃなくなる(まぎれ)
じゃあ外走れば自由じゃん? 外走ると俺だけ2000じゃないんだが?になる
じゃあ前で・・・じゃあ後ろで・・・じゃあ外で・・・じゃあ内で
全馬が逃げようとしたレースとかあったのかな
あったとしたらどんな展開になったんやろか